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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:令和元年06月10日

「生誕125年記念 速水御舟展」をきもの姿で鑑賞

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6月8日~8月4日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】生誕125年記念 速水御舟」を6月8日~8月4日に開催します。前期:6月8日~7月7日、後期:7月9日~8月4日。
本展では、速水御舟の代表作ともいえる重要文化財「炎舞」(展示:全期間)、重要文化財「名樹散椿」(展示:前期)をはじめ「錦木」など初期の作品から「牡丹花(墨牡丹)」など晩期の作品まで、各時代の作品をまとめて展観します。同館の御舟コレクション全点公開は2009年の広尾開館以来10年ぶりとなります。会期中、一部展示替えがあります。入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |山種美術館
  • お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:令和元年06月10日

企画展「裂(きれ)の美」

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6月8日~7月21日に開催!

名古屋市東区徳川町の徳川美術館・蓬左文庫は企画展「裂の美」を6月8日~7月21日に開催します。金襴や緞子、更紗といった海外から渡った裂地は、書画の表装や茶道具の包に用いられてきました。特に茶人たちに鑑賞の対象としても重宝された「名物裂」は、手鑑などに貼られ大切に保存され伝わりました。このため、染織という脆弱な性質ながら、現在でも様々な裂地を見ることができます。尾張徳川家では手鑑に貼り込まれた状態のみならず反物や端切れの状態で、「名物裂」をはじめとする数多くの裂地を守り伝えてきてます。
本展では、尾張徳川家の裂地コレクションをひもとき、様々な裂地を紹介します。会期中、展示替えがあります。観覧料は一般1200円です。

  • 主催 |徳川美術館
  • お問合せ 052-935-6262
掲載日:令和元年06月10日

トルコ至宝展

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6月14日~7月28日に開催!

京都市左京区岡崎円勝寺町の京都国立近代美術館は「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を6月14日~7月28日に開催します。アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。
本展ではイスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、宮殿の生活、オスマン帝国の美意識、文化、芸術観を紹介します。また、オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々など、両国の友好関係にも光をあてます。観覧料は一般1500円です。

  • 主催 |京都国立近代美術館
  • お問合せ 075-761-4111
掲載日:令和元年06月10日

「横山華山展」をきもの姿で鑑賞

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7月2日~8月17日に開催!

京都市中京区三条高倉の京都文化博物館は「横山華山展」を7月2日~8月17日に開催します。前期:7月2日~7月21日、後期:7月23日~8月17日。横山華山(1781/4~1837)は、江戸時代後期に京都で活躍した画家です。幼少の頃から曾我蕭白の絵に触れて独学し、岸駒に入門した後、呉春に私淑するなど、多くの流派の画法を身につけ、自由な画風と筆使いで人気を博しました。
本展では、30メートルにおよぶ晩年の大作「祇園祭礼図巻」を一挙に公開するほか、ボストン美術館や大英博物館に渡った海外の作品も里帰りします。曾我蕭白や弟子たちの作品もあわせた約120点で、華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初めての回顧展です。会期中、一部展示替えがあります。入場料は一般1400円ですが、きもの(ゆかた)で来場の方は当日料金を100円割引します。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |京都文化博物館
  • お問合せ 075-222-0888
掲載日:令和元年06月10日

特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA」をきもの姿で鑑賞

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5月28日~7月7日に開催!

東京都港区六本木の泉屋博古館分館は特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし」を5月28日~7月7日に開催します。前期:5月28日~6月16日、後期:6月18日~7月7日。
本展では、江戸時代のゆかたから、鏑木清方など近代の画家がデザインしたゆかた、昭和の人間国宝(重要無形文化財保持者)のゆかたなど、様々な作品を紹介するとともに、染に使われる型紙や当時の風俗を描く浮世絵など、素朴でありながら繊細さを兼ね備えたゆかたの魅力を、デザイン性と遊びの要素から紐解きます。主な出展は「白紅梅織地朝顔麻葉模様浴衣」(昭和時代・後期展示)、「紺木綿地団扇模様浴衣」(大正~昭和時代、前期展示)、「白麻地紅葉筏模様浴衣」(江戸時代、前期展示)などです。前後期で大幅な展示替えを行います。観覧料は一般1000円ですが、きものでの来館者は100円割引(他の割引との併用不可)です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |泉屋博古館分館
  • お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:令和元年05月16日

「Color 色彩からのメッセージ」をきもの姿で鑑賞

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5月18日~6月30日に開催!

名古屋市千種区池下町の古川美術館は「Color 色彩からのメッセージ」を5月18日~6月30日に開催します。

私たちの身の回りには、Color=色があふれています。美術作品における色は、主題や構図とともに重要な要素を占めています。私たちは色を通して作品の主題、心理的状況など、作者からの様々なメッセージを受け取ります。メッセージの受け取り方は、観る者の文化的背景や、それまでの人生経験に左右されるため、すべて同じ内容にはなりません。しかし、色には古今東西、万国共通のイメージというものがあることもまた、忘れてはいけません。

本展ではそんな様々な機能や意味を持つ美術作品の“色”に着目し、美術作品を通して、色がもたらすイメージやメッセージだけでなく、主題の意味合いをより強く印象付ける色、作家の思いや思考を表す色など、色がもたらす様々な視覚的、心理的効果を読み解きます。入館料は分館爲三郎記念館との共通で一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |古川美術館
  • お問合せ 052-763-1991
掲載日:平成31年04月17日

クリムト展 ウィーンと日本 1900

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4月23日~7月10日に開催!

東京都台東区上野公園の東京都美術館は「クリムト展 ウィーンと日本1900」を4月23日~7月10日に開催します。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。
昨年の没後100年を記念する本展では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の「黄金様式」の時代の代表作、甘美な女性像や数多くを手がけた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。また、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせて展観します。

  • 主催 | 東京都美術館
  • お問合せ 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

「花・Flower・華 ―四季を彩る―」をきもの姿で鑑賞

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4月6日~6月2日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】花・Flower・華 ―四季を彩る―」を4月6日~6月2日に開催します。
美しく咲き誇る花々は、古くから日本人の心を魅了してきました。本展では、描かれた花々を春夏秋冬の順に展示し、移り変わる季節を会場内で楽しめる構成にしています。また、花言葉や花の特徴、作品や花への想いを語った画家の言葉を交え、花の絵画の魅力を様々な視点から紹介します。主な出品は酒井抱一「月梅図」、上村松園「桜可里」、横山大観「山桜」、菱田春草「白牡丹」、奥村土牛「木蓮」、奥田元宋「奥入瀬〈春〉」などです。入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ 03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

国宝の殿堂 藤田美術館展

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4月13日~6月9日に開催!

奈良市登大路町の奈良国立博物館は「国宝の殿堂 藤田美術館展」を4月13日~6月9日に開催します。

大阪市の中心部にある藤田美術館は、国宝9件、重要文化財53件を含む世界屈指の日本・東洋美術のコレクションを所蔵する美術館です。明治期に活躍した実業家・藤田傳三郎(1841-1912)とその息子平太郎、徳次郎の親子3人によって収集された美術工芸品を公開するため、昭和29年(1954)に開館しました。コレクションは、茶道具、水墨画、墨蹟、能装束、絵巻、仏像、仏画、経典、仏教工芸、考古資料など約2千件におよびます。本展では、2022年春に予定されるリニューアルオープンの準備に向けて現在休館している藤田美術館の名品を奈良国立博物館新館の全展示室を使用して紹介します。

  • 主催 |奈良国立博物館
  • お問合せ 050‐5542-8600ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎

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4月26日~6月2日に開催!

京都市左京区岡崎円勝寺町の京都国立近代美術館は京都新聞創刊140年記念「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」を4月26日~6月2日に開催します。

近代日本を代表する陶工の一人である河井寬次郎(1890-1966)。京都国立近代美術館では、初期から最晩年までの代表作品を網羅した川勝コレクションを所蔵しています。このコレクションを形成した川勝堅一氏は髙島屋総支配人などを務め、河井の作品の第1回創作陶磁展で意気投合して以来、2人の交友は生涯にわたりました。本展では、川勝コレクションの中からよりすぐりの作品を展観するとともに、河井と交友のあった富本憲吉、バーナード・リーチ、濱田庄司ら民藝を代表する作家の作品も紹介します。

  • 主催 |京都国立近代美術館
  • お問合せ 075-761-4111
掲載日:平成31年04月17日

美を競う 肉筆浮世絵の世界

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4月27日~6月9日に開催!

京都市中京区三条高倉の京都文化博物館は「美を競う 肉筆浮世絵の世界」を4月27日~6月9日に開催します。

肉筆浮世絵は錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物です。本展では、国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁します岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品を一挙に公開します。美人画を中心に約110点で、華麗な衣装の文様まで精緻に描かれました、濃密で、優美な浮世絵の世界を展観します。主な出展浮世絵師は宮川長春、月岡雪鼎、司馬江漢、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、月岡芳年らです。

  • 主催 | 京都文化博物館
  • お問合せ 075-222-0888
掲載日:平成31年04月17日

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

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5月3日~6月2日に本館特別4・5室で開催します!

東京都台東区上野公園の東京国立博物館は特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」を5月3日~6月2日に本館特別4・5室で開催します。前期:5月3日~19日、後期:5月21日~6月2日です。

本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催するもので、主催の東京国立博物館、文化庁が、宮内庁三の丸尚蔵館の協力を得て、日本美術の名品を紹介します。狩野永徳筆の皇室ゆかりの「唐獅子図屛風」(前期展示)と永徳最晩年の作の国宝「檜図屛風」(後期展示)をはじめ雪舟等楊筆の国宝「秋冬山水図」(通期展示)、長沢芦雪筆の「花鳥遊魚図巻」(通期展示)など平安から近世の名だたる作品を一堂に展観します。会期中、展示替えがあります。

  • 主催 | 東京国立博物館
    お問合せ 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

特別展「尾形光琳の燕子花図―寿ぎの江戸絵画―」

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4月13日~5月12日に開催!

東京都港区南青山の根津美術館は特別展「尾形光琳の燕子花図―寿ぎの江戸絵画―」を4月13日~5月12日に開きます。

江戸時代の絵師・尾形光琳(1658~1716)の筆になる国宝「燕子花図屏風」は爛漫と咲き誇るカキツバタの群生を描いた草花図です。しかしそれは「伊勢物語」の一節、三河の国(現在の愛知県)の八橋の場面に基づくともいわれています。さらに、八橋は古来、和歌に詠われる「名のある所」であり、したがって、そうした「名所」の風景を描いた作品ということもできます。そんな多面性を有する屏風絵でもあります。本展は「燕子花図屏風」を中心に三章の構成で展観しますが、第一章は「王朝文化への憧れ」、第二章は「草花を愛でる」、第三章は「名所と人の営みを寿ぐ」です。主な出展は住吉具慶筆「源氏物語図屏風」、伊年印「草花図屏風」、「洛中洛外屏風」などです。

  • 主催 | 根津美術館
  • お問合せ 03-3400-2536
掲載日:平成31年03月09日

大阪呉服専門店協同組合「きもの大赤札市」

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4月12日(金)~14日(日)に開催

大阪呉服専門店協同組合「きもの大赤札市」
きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です

大阪の老舗呉服専門店の集まりである大阪呉友会(大阪呉服専門店協同組合)は「第67回平成最後のきもの大赤札市」を4月12日(金)~14日(日)、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催します。これは超目玉品の2万円以下コーナーをはじめ5万円均一、10万円均一のほかフォーマルから、カジュアル、男物、和装小物まで、きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です。京都の老舗問屋、産地メーカーの全面協力により実現した逸品コーナー「きものさんぽみち」もあります。是非、この機会にご来場下さい。なお、来場には案内状が必要となります。詳細は大阪呉友会ホームページで。

  • 主催 |大阪呉服専門店協同組合
  • 開催場所 |大阪・天満橋OMMビル2F 大阪市中央区大手前1-7-31
  • お問合せ 06-6533-5529(大阪呉友会事務局)
掲載日:平成31年03月05日

東京呉服専門店協同組合「第62回春の名物赤札市」

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4月12日(金)〔午前10時〜午後8時〕、13日(土)〔午前10時〜午後6時〕に開催!

東京の老舗呉服店の集まりである「きもの呉盟会」(東京呉服専門店協同組合)は、「第62回春の名物赤札市」を4月12日(金)〔午前10時〜午後8時〕、13日(土)〔午前10時〜午後6時〕に、東京・銀座の時事通信ホールで開催します。
組合の20余軒の参加各店が厳選して仕入れし、誂えました品を選りすぐりまして、2割引より半額以下での大ご奉仕市となります。フォーマルから、カジュアル、男物、和装小物と、きもののすべてが揃います。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」も、豊富で格安な品揃えを致します。是非、この機会にご覧下さい。
(交通の便の良い銀座での新会場ですので、初日12日(金)は午後8時まで営業しております。お仕事後にもお気軽にご来場下さい)
なお、来場には案内状が必要となりますので、以下事務所宛にお申し込み下さいませ。

  • 主催 |東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 |東京銀座「時事通信ホール」 東京都中央区銀座5-15-8
         https://www.jiji.com/hall/access.html
  • お問合せ 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成31年02月22日

「伝統産業の日」をきもの姿で楽しむ

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3月16~17日を中心に開催!

京都市は「伝統産業の日」を春分の日と定め、毎年、伝統産業振興のための事業を行っていますが、今年も3月16~17日を中心に、京都市内で多彩な振興事業を開催します。「きものでおでかけ入場無料」(3月1日~31日)として京都の美術館や寺社などの施設の入場がきもの姿は無料になります。(要きもの無料入場券)、また、東山、室町、西陣各エリアで連携事業が開催されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 |京都市
  • お問合せ 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成31年02月22日

「ファッションとしてのきもの1300年」をきもの姿で鑑賞

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3月16~29日に開催!

京都織物卸商業組合は50周年記念特別展覧会・京都経済センターこけら落とし事業「The KIMONO Styled &Restyled ‐ファッションとしてのきもの1300年」を3月16~29日、京都経済センター2階京都産業会館ホールで開催します。本展は、芸術的な表現にとどまらない、「ファッション」としてのきものの魅力に焦点を当てた展覧会です。京都染織文化協会が所蔵する奈良時代~江戸後期の衣装は、昭和初期に当時最高の有職故実、染織の研究家と職人が結集して正確に復元された貴重な衣装です。これを服飾史家・深井晃子氏の監修のもと、時代ごとに、付随する小物とともにスタイリング展示します。また、明治~昭和期は千總所蔵の婚礼衣装と着用写真、さらに、これからのきものとして新進気鋭のファッションデザイナー中里唯馬氏がこの展覧会のために制作した新作を披露します。観覧料は一般800円ですが、きもの着用の一般の方は500円です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |京都織物卸商業組合
  • お問合せ 075-353-1010
掲載日:平成31年02月01日

「生誕130年記念 奥村土牛」をきもの姿で鑑賞

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2月2日~3月31日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】生誕130年記念 奥村土牛」を2月2日~3月31日に開催します。山種美術館は、2009(平成20)年10月、渋谷区広尾に移転して新美術館をオープンしました。本展は広尾開館10周年記念特別展第一弾で、瀬戸内海の鳴門の渦潮を描いた「鳴門」、古径を偲んで制作した「浄心」など奥村土牛の代表作をはじめ、活躍の場であった院展の出品作を中心に約60点を展示します。入館料は一般1200円ですが、きもの姿での来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |山種美術館
  • お問合せ 03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成31年02月01日

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

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2月9日~4月7日に開催!

東京都台東区上野公園の東京都美術館は「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を2月9日~4月7日に開催します。
美術史家・辻惟雄氏(1932~)が1970年に著した『奇想の系譜』。そこに紹介されたのは、それまでまとまって書籍や展覧会で紹介されたことがない、因襲の殻を打ち破り意表を突く、自由で斬新な発想で、非日常的な世界に誘われる絵画の数々でした。本展では『奇想の系譜』で取り上げられた6名の画家、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳の他に白隠慧鶴、鈴木其一を加え、それぞれの画家の作品を厳選し、展観します。主な出展は伊藤若冲「旭日鳳凰図」(展示期間:2月9日~3月10日)、曽我蕭白「雪山童子図」、重要文化財 長沢芦雪「群猿図襖絵」、重要文化財 岩佐又兵衛「官女観菊図〈旧金谷屏風〉」(展示期間:3月12日~4月7日)、重要文化財 狩野山雪「寒山拾得図」(展示期間:2月9日~3月10日)、白隠慧鶴「半身達磨図」、鈴木其一「百鳥百獣図」、歌川国芳「宮本武蔵の鯨退治」などです。会期中、一部展示替えがあります。観覧料は一般1600円です。

  • 主催 |東京都美術館
  • お問合せ 03-5777-8600 ハローダイヤル