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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成29年8月30日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

申込詳細はコチラ
10月14日(土)に開催します。

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」が10月14日(土)、長浜市一帯で開かれますが、振袖姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人が振袖姿でそぞろ歩く日本一の振袖イベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格は振袖姿で参加できる女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | TEL: 0749-65-6521
掲載日:平成29年8月30日

「丹後きものまつり」参加者募集

申込詳細はコチラ
10月15日(日)に開催します。

「第18回丹後きものまつりin天橋立」は10月15日(日)、丹後・天橋立周辺で開催されますが、現在その参加者を募集しています。参加資格は当日きもの姿で参加できる女性で、定員1200人(先着順)。海外旅行、高級きものなど豪華賞品が当たる大抽選会、松並木きものパレード、丹後ちりめんきものショー、野点、遊歩スタンプラリーなどがあります。参加料は無料で、応募締切は10月2日。

  • 開催場所 | 丹後・日本三景天橋立周辺
  • 主催 | 長浜きものの集い事業部会
  • お問合せ | TEL: 0772‐68‐5211
掲載日:平成28年10月06日

京都きものパスポート2016~2017

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きもので嬉しい♡

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート2016~2017」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。ホームページやアプリには、冊子に加えて約400件にわたる特典協力施設・店舗情報やイベント情報などが掲載されています。特典協力店の特典有効期限は2017年9月末日までです。是非、あなたもきもの姿で京都を再発見して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内一円
  • 有効期間 | 平成28年10月1日~平成29年9月30日(一部有効期限を限定している施設があります)
    お問合せ | 京都きものパスポート事務局:受付時間10:00~18:00、土日祝は休み)
           TEL:075-256-6830
掲載日:平成29年5月24日

世界の絞り

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6月9日〜9月4日に開催

東京都渋谷区代々木新宿文化クイントビルの文化学園服飾博物館は「世界の絞り」を6月9日〜9月4日に開催します。絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表するもので、古くから世界各地で行われてきました。絞り染めには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では日本のきもの、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など約25カ国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。入館料は一般500円。

  • 主催 | 文化学園服飾博物館
    お問合せ | TEL: 03‐3299-2387
掲載日:平成29年6月28日

特別展「川端龍子」をきもの姿で鑑賞

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〔前期〕6月24日〜7月23日、〔後期〕7月25日〜8月20日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【特別展】没後50年記念 川端龍子―超ド級の日本画―」を6月24日〜8月20日に開催します。〔前期〕6月24日〜7月23日、〔後期〕7月25日〜8月20日。会期中、一部展示替えを行います。「健剛なる芸術」の創造を唱え、広く人々へ訴える作品を描き続けた日本画家・川端龍子(1885‐1966)。迫力に満ち、スケールの大きな作品は画壇に旋風を巻き起こしました。龍子の没後50年を記念した本展では、初期から晩年にいたる代表作を取り揃え、その画業を改めて振り返ります。入館料は一般1200円ですが、きもの・ゆかたでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
    お問合せ | TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成29年5月24日

「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」をきもの姿で鑑賞

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5月27日〜7月23日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は財団設立30周年記念展「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」を5月27日〜7月23日に開催します。これは公益財団法人古川知足会設立30周年記念展で、日本藝術院会員として日本彫刻界を代表する山本眞輔の作品を展観します。「森からの声」(日展内閣総理大臣賞)、「生生流転」(日本藝術院賞)をはじめ格調高い「祈り」シリーズ、異国の風を運ぶ「心の旅」シリーズ、知恩院献納の「旅立ちの勢至丸さま」、京都府宮津市設置の「祈り 細川ガラシャ夫人像」などの代表作品を展示します。また、テラコッタや蝋型、大理石彫刻などの作品も紹介します。一方、分館爲三郎記念館では特別展「山本澄江の世界―祈りの道」を6月20日〜7月23日に開催します。山本澄江は、夫である彫刻家山本眞輔を支えながら、心象風景に植物や人物を組み合わせた他に類を見ない印象的な絵画を描き続けています。これまでまとまった個展を開催してこなかった山本澄江の画業50年を記念する展覧会となります。また、山本夫妻の娘である日本画家・山本眞希の新作も特別出品します。入館料は分館との共通券で一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
    お問合せ | TEL: 052‐763‐1991
掲載日:平成29年5月24日

「神の宝の玉手箱」をきもの姿で鑑賞

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5月31日〜7月17日に開催

東京都港区六本木東京ミッドタウンのサントリー美術館は六本木開館10周年記念展「神の宝の玉手箱」を5月31日〜7月17日に開催します。きらびやかで美しい箱は今も昔も、人々を惹きつけてやみません。「手箱」はその代表格で、蒔絵や螺鈿といった最高の装飾技法によって飾られ、神々のお使いになる具として奉納されるようになりました。特に、中世の手箱は、漆芸技法の結晶美ともいえる技術の粋が凝縮され、「神宝」として、もしくは一部の特権階級の所有として伝わるにふさわしいものばかりです。サントリー美術館の国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》も北条政子(1157〜1225)が愛玩した“政子の手箱"の一つと伝えられています。本展はこのたび、約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱の魅力を特集します。名だたる神社に伝わった手箱については、衵、沓、檜扇などの服飾から、鏡、鏡台、硯箱などの調度にわたるほかのさまざまな神宝類と合わせて展示することで、王朝の余風を伝える宮廷工芸の様相を紹介します。会期中、展示替えを行います。入館料は一般1300円ですが、きものでの来館者は100円割引です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
    お問合せ | TEL: 03-3479-8600
掲載日:平成29年5月24日

「没後70年北野恒富展」

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6月6日〜7月17日に開催

大阪市阿倍野区阿倍野筋あべのハルカス16階のあべのハルカス美術館は「没後70年北野恒富展 なにわの美人図鑑」を6月6日〜7月17日に開催します。金沢生まれの北野恒富(1880〜1947)は画家を志し、17歳で大阪へ出てきました。当初新聞の挿絵画家などをしていましたが、明治末には日本画家としての地位を確立しました。「画壇の悪魔派」と呼ばれた初期の作品は妖艶さが漂いますが、次第に内面表現を深化させた意欲作を生み出すようになっていきました。そしてついには、大阪モダニズム「はんなり」へと到達しました。本展は没後70年を記念した大阪で初の大回顧展です。その生涯を作品でたどるとともに、画塾「白耀社」で彼が育てた画家たちの名品も併せて展示します。入館料は一般1300円ですが、夏至(6月21日)、愛染祭(6月30日)、七夕(7月7日)の3日間、和装(ゆかた・きものなど)での来館者は100円割引です。

  • 主催 | あべのハルカス美術館
    お問合せ | TEL: 06‐4399-9050
掲載日:平成29年5月24日

「夢二ロマン」をきもの姿で鑑賞

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4月15日〜6月25日に開催

神戸市東灘区向洋町の神戸ファッション美術館は「夢二ロマン―神戸憧憬と欧米への旅」を4月15日〜6月25日に開催します。大正ロマンを代表する画家、抒情詩人、多彩な芸術家でもある竹久夢二。少年の一時期を神戸で過ごした夢二は、神戸の街に陶酔し、はるか異国に夢を馳せ、画家になることを決定づけたとも思われます。本展では、夢二の愛らしい舞妓姿の美人画、屏風絵、オリジナルの港屋版画をはじめ、約200点を出展します。入館料は一般500円ですが、和装の方は入館無料です。是非、きもの姿で鑑賞して下さい。

  • 主催 | 神戸ファッション美術館
    お問合せ | TEL: 078‐858-0050
掲載日:平成29年5月24日

「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」をきもの姿で鑑賞

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5月27日〜7月23日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は財団設立30周年記念展「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」を5月27日〜7月23日に開催します。これは公益財団法人古川知足会設立30周年記念展で、日本藝術院会員として日本彫刻界を代表する山本眞輔の作品を展観します。「森からの声」(日展内閣総理大臣賞)、「生生流転」(日本藝術院賞)をはじめ格調高い「祈り」シリーズ、異国の風を運ぶ「心の旅」シリーズ、知恩院献納の「旅立ちの勢至丸さま」、京都府宮津市設置の「祈り 細川ガラシャ夫人像」などの代表作品を展示します。また、テラコッタや蝋型、大理石彫刻などの作品も紹介します。一方、分館爲三郎記念館では特別展「山本澄江の世界―祈りの道」を6月20日〜7月23日に開催します。山本澄江は、夫である彫刻家山本眞輔を支えながら、心象風景に植物や人物を組み合わせた他に類を見ない印象的な絵画を描き続けています。これまでまとまった個展を開催してこなかった山本澄江の画業50年を記念する展覧会となります。また、山本夫妻の娘である日本画家・山本眞希の新作も特別出品します。入館料は分館との共通券で一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
    お問合せ | TEL: 052‐763‐1991
掲載日:平成29年03月31日

「田村能里子展」をきもの姿で鑑賞

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3月18日〜5月14日に開催

名古屋市千種区の古川美術館は「公益財団法人古川知足会財団設立30周年記念展 田村能里子―風を聴く旅―」を3月18日〜5月14日に開催します。これは初代館長・古川爲三郎が美術館設立を夢見て財団を設立してから30年を記念した展覧会で、爲三郎記念館の壁画を手掛けた洋画家・田村能里子の個展です。田村がアジア生活の中で描き出した“素のままの人のすがた"をテーマに未発表のデッサン「イサーンの赫い風」シリーズを中心に紹介します。入館料一般1000円のところ、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052‐763‐1991
掲載日:平成29年03月13日

東京呉服専門店協同組合「第60回記念春の赤札市」

詳細、ご案内状のお申込はコチラ
4月21日(金)〜23日(日)に開催

東京の老舗呉服店30余軒の集まりである「きもの呉盟会」(東京呉服専門店協同組合)は、「第60回記念春の赤札市」を4月21日(金)〜23日(日)に、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催します。
組合の参加各店が厳選して仕入れし、誂えました品を選りすぐりまして、2割引より半額以下での大ご奉仕市となります。フォーマルから、カジュアル、男物、和装小物と、きもののすべてが揃います。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」も、豊富で格安な品揃えを致します。今回、特に、60年分の感謝をこめて、きもの・帯6万円、和装小物6千円均一コーナーを設けます。是非、この機会にご覧下さい。
なお、来場には案内状が必要となりますので、以下事務所宛にお申し込み下さいませ。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京都浅草「東京都立産業貿易センター台東館」 東京都台東区花川戸2-6-5
  • お問合せ | 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成29年02月13日

大阪呉服専門店協同組合「きもの大赤札市」

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4月8日(土)~10日(月)に開催

大阪の老舗呉服専門店の集まりである大阪呉友会(大阪呉服専門店協同組合)は「第65回きもの大赤札市」を4月8日(土)~10日(月)、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催します。これは超目玉品の2万円以下コーナーをはじめ5万円均一、10万円均一のほかフォーマルから、カジュアル、男物、和装小物まで、きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です。京都の老舗問屋、産地メーカーの全面協力により実現した逸品コーナー「きもの散歩径」もあります。是非、この機会にご来場下さい。なお、来場には案内状が必要となります。詳細は大阪呉友会ホームページで。

  • 主催 | 大阪呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 大阪・天満橋OMMビル2F 大阪市中央区大手前1-7-31
  • お問合せ | 06-6533-5529(大阪呉友会事務局)
掲載日:平成29年02月13日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は5月1日

創業110年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第17回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているもので、選考委員会で審査の結果、最優秀大賞(同社謹製袋帯)以下の11点入賞作品を選びます。ふるってご応募下さい。締切は5月1日で、表彰式は7月14日の予定です。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問合せ | 075-441-0001
掲載日:平成29年02月13日

「日本画の教科書 東京編 ―大観、春草から土牛、魁夷へ―」を
きもの姿で鑑賞

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2月16日~4月16日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅳ「日本画の教科書 東京編 ―大観、春草から土牛、魁夷へ―」を2月16日~4月16日に開催します。

本展は山種美術館開館50周年記念展で、近代日本美術史を語るうえで欠かせない東京画壇の日本画の名品を揃え、「日本画の教科書」とも呼べる展覧会です。同館創立者・山﨑種二と画家とのエピソードを交えながら、近代から現代にいたる東京画壇の歩みを展観します。主な出品作品は下村観山「老松白藤」、川合玉堂「早乙女」、奥村土牛「鳴門」、東山魁夷「年暮る」、安田靫彦「出陣の舞」、松岡映丘「春光春衣」、速水御舟「昆虫二題」のうち「粧蛾舞戯」、小堀鞆音「那須宗隆射扇図」などです。

入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成29年02月13日

「伝統産業の日」をきもの姿で楽しむ

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今年も3月18~20日を中心に、京都市内で多彩な振興事業を開催

京都市は「伝統産業の日」を春分の日と定め、毎年、伝統産業振興のための事業を行っていますが、今年も3月18~20日を中心に、京都市内で多彩な振興事業を開催します。
「きものでおでかけ入場無料」(3月1日~31日)として京都の美術館や寺社などの施設の入場がきもの姿は無料になります。また、東山、室町、西陣各エリアで連携事業が開催されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)