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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成28年12月30日

新春企画展「名山巡礼」を和装で鑑賞

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1月2日〜3月5日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は新春企画展「名山巡礼」を1月2日〜3月5日に開催します。
本展では、古川美術館所蔵品の中から山をテーマとした作品を展示します。不老長寿の憧れとして生み出した架空の蓬莱山から霊峰としての富士、自然の恵みの美しさや自然の偉大な力を映し出したもの、また近代以降に現れる写実的な表現など様々な山を紹介します。入館料は1000円ですが、和装の方は半額です。是非、和装で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052‐763‐1991
掲載日:平成28年12月30日

開館50周年記念特別展「日本画の教科書 京都編」をきもの姿で鑑賞

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12月10日〜2月5日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は開館50周年記念特別展 山種コレクション名品選Ⅲ「日本画の教科書 京都編―栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ―」を12月10日〜2月5日に開催します。
本展は山種美術館開館50周年記念展で、同館の「顔」ともいえる竹内栖鳳「班猫」や村上華岳「裸婦図」の2点の重要文化財をはじめ上村松園、小野竹喬、福田平八郎、山口華楊、上村松篁、上村淳之など明治時代から現代にいたるまで、京都画壇の画家たちの珠玉の名品を展観します。主な出品は小野竹喬「沖の灯」、上村松園「牡丹雪」、土田麦僊「大原女」、山口華楊「生」、上村松篁「白孔雀」などです。入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ |  03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成28年11月28日

きものエッセイ募集

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応募の締切は1月11日

京都手描友禅協同組合は「第21回きものエッセイ」を募集しています。これはきものにまつわるエッセイで、応募方法はA4判原稿用紙に800字以内、好みの色を一色貼付(切手大)し、作品題名と住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、エッセイ募集をどこで知ったかを明記して送付するです。応募資格は表彰式(平成29年3月20日午後6時、ANAクラウンプラザホテル京都)に出席できる方。作品は1名につき1点で、自作未発表の作品に限ります。賞品は京都府知事賞1名(副賞受賞エッセイをイメージして創作した京手描友禅染きもの表地)、京都市市長賞1名(同)などです。応募の締切は1月11日で、審査結果は2月下旬に郵送で通知されます。

  • 主催 | 京都手描友禅協同組合
  • お問合せ | 075-881-6167
掲載日:平成28年11月28日

「長浜きもの早春のつどい」に参加を

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募締切は1月31日

「長浜きもの早春のつどい」(同事業部会主催)が来年2月11日午後3時より旅館・浜湖月及び慶雲館で開かれますが、参加者を募集しています。これはきもの姿で、長浜盆梅展ライトアップ鑑賞、講演と旅館の食事を楽しむ会。特別講演会は「日本の和(わ)らい」で、講師は狂言師の茂山逸平氏。特典として豪華景品が当たる大抽選会、参加者全員に記念品プレゼントがあります。参加費は1万円で、応募締切は1月31日。定員100名、先着順。申込は同事業部会

  • 主催 | 長浜きもの早春のつどい事業部会
  • お問合せ | 0749-65-6521
掲載日:平成28年11月28日

きもの姿で京都市交響楽団を聴こう

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来年3月20日午後2時より京都コンサートホールで開催

京都市では3月の春分の日を「伝統産業の日」と定め多彩なイベントを展開しますが、その一環として「きもの×京響 彩コンサート」を来年3月20日午後2時より京都コンサートホールで開催します。これはきもの姿の方限定特別価格で鑑賞できるコンサート。新進気鋭の垣内悠希氏の指揮、尺八演奏者・藤原道山氏共演で、「武士の一分」(富田勲)、チャイコフスキー「交響曲第5番」など、京都市交響楽団による演奏です。入場料は2000円で、チケット販売は京都コンサートホール、ローソンチケットなど。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成28年10月06日

「速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―」をきもの姿で鑑賞

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10月8日~12月4日〔前期:10月8日~11月6日、後期:11月8日~12月4日〕に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は開館50周年記念特別展「速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―」を10月8日~12月4日〔前期:10月8日~11月6日、後期:11月8日~12月4日〕に開催します。
本展は山種美術館開館50周年記念展の第5弾で、同館の「顔」ともいえる御舟コレクションに他所蔵の代表作品も加え、初期から晩年にいたる御舟作品約80点を展示し、その画業の全貌を紹介する回顧展です。
主な出展作品は重要文化財「炎舞」(全期間展示)、重要文化財「名樹散椿」(同)、「翠苔緑芝」(同)、「花ノ傍」(同)、「洛北修学院村」(展示期間:10月8日~11月20日)、「京の舞妓」(展示期間:11月22日~12月4日)などです。会期中一部展示替えがあります。

入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 山種美術館
    お問合せ | TEL:03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成28年10月06日

「名品コレクションⅡ女性を描く~少女から婦人まで」
をきもの姿で鑑賞

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10月29日~12月18日に開催

名古屋市千種区池下の古川美術館は開館25周年記念展「名品コレクションⅡ女性を描く~少女から婦人まで」を10月29日~12月18日に開催します。
本展では古川美術館開館25周年を記念して所蔵品の中からコレクションの中核をなす“女性を描いた絵画"に焦点を当て、日本画と洋画の女性表現の多様性や、女性の生涯の様々な姿を紹介します。
主な出展は〔日本画〕伊東深水「柳美人の図」、広田多津「春装」、三輪良平「大原女」、〔洋画〕藤田嗣治「婦人像」、小磯良平「踊り子」、「東郷青児「尖塔などです。
観覧料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。。

  • 開催場所 | 古川美術館
    お問合せ | TEL:052-763-1991
掲載日:平成28年10月06日

第35回きもの呉盟会「秋の赤札市」

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老舗自慢のきものを大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合(きもの呉盟会)は第35回きもの呉盟会「秋の赤札市」を11月3日(木・祝日)~6日(日)、東京・浅草の「東京都立産業貿易センター台東館」で開催します。
これは東京の老舗呉服専門店30余軒が集い、各店が厳選して仕入れし、誂えました品を選りすぐり、2割引より半額以下での大ご奉仕市です。
フォーマルから、カジュアル、お振袖、男物、和装小物など、きもののすべてをお求めやすくお揃えしての4日間です。これからのシーズンのお出かけに向けて、お好みのひと品を是非この機会にどうぞ。
なお、ご入場には、ご案内状が必要となります。きもの呉盟会のHPよりお申し込み下さい。

  • 開催場所 | 東京都立産業貿易センター台東館 (浅草雷門・浅草寺そば)
           (東京都台東区花川戸2-6-5)
  • お問合せ | 東京呉服専門店協同組合事務局 TEL:03-3668-5660
掲載日:平成28年8月31日

「出石藩きもの祭り」に参加を

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10月29、30日開催

“重要伝統的建造物群保存地区に選定されています城下町出石をきもの姿でのんびり散歩しませんか"と出石藩きもの祭りが10月29、30日、兵庫県豊岡市出石総合支所前広場などで開かれます。出石皿そばおかもち競走をはじめ、楽しい屋台村など期間中、様々な楽しい催しが繰り広げられます。きもの・ゆかたでの来場者にはいろんな特典があります。
主なイベントは出石皿そば「おかもち競走」、出石藩きものクイーンコンテスト(賞品:旅行券)、昔ながらの屋台村(地元の特産品など)、時代衣装街角寸劇、野点、子供武者行列パレード、中学生・高校生吹奏楽部演奏、きもの姿大抽選会などです。きもの姿の来場客先着1000名に出石皿そば無料、野点無料、観光施設割引などきもの姿特典があります。昨年のイベントの模様はユーチューブで見られます。

  • 主催 | 出石藩きもの祭り実行委員会 
  • 開催場所 | 兵庫県豊岡市出石
  • お問合せ | 0796‐52‐4806
掲載日:平成28年8月31日

「鈴木其一 江戸琳派の旗手」をきもの姿で鑑賞

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9月10日~10月30日開催

東京都港区東京ミッドタウンのサントリー美術館は「鈴木其一 江戸琳派の旗手」を9月10日~10月30日に開催します。
鈴木其一(1796-1858)は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一(1761-1828)の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩対比や、ゆたかなデザイン性など、現代にも通じる斬新さに溢れています。本展では国内外の其一の代表作品がかってない規模で、一堂に揃い、其一の知られざる画業の全貌を知る貴重な機会となります。
主な出品は「夏秋渓流図屏風」〔10月5日~30日展示〕、「群鶴図屏風」〔全期間展示〕、「三十六歌仙図」〔9月10日~10月3日展示〕などです。
会期中、一部作品の展示替えを行います。
入館料は一般1300円ですが、きものでの来館者は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成28年8月31日

「長浜きもの大學」に参加を

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11月5日開催

「長浜きもの大學」は11月5日、滋賀県長浜市一帯で開催されますが、その参加者を募集しています。参加資格は男女を問わずきもの姿で参加できる方で、受講料は5000円(ウエルカムサービス、スペシャルイベント、午前と午後の2講座、昼食、記念品など)です。募集定員は300名(先着順)。講座は28種類で、主なものは「和菓子教室 はさみ菊」、「つまみ細工」、「季節のたよりは和菓子から」、「山サンゴの帯かざり」、「クリスマスリース」、「干支の酉」、「アロマセラピー体験」、「さをり織り」、「創作書」、「お正月用花飾り」、「テーブルコーディネート」、「金継体験」、「おいしいコーヒーの抽出講座」、「オリジナル帯留漆芸講座」、「和ろうそく作り」、「あっさり鯖寿司料理講座」、「扇子教室」、「紙のステンドグラス」「いぶき野草木染」などです。

  • 主催 | 長浜きものの集い事業部会 
  • 開催場所 | 滋賀県長浜市街地一帯
  • お問合せ | 0749‐65-6521
掲載日:平成28年8月31日

特別展「浮世絵六大絵師の競演」をきもの姿で鑑賞

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8月27日~9月29日開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は開館50周年記念特別展「浮世絵六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―」を8月27日~9月29日に開催します。
本展は山種美術館開館50周年記念展の第4弾で、同館秘蔵の浮世絵コレクションの全貌を紹介します。この浮世絵コレクションは、鈴木春信から鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川広重まで、六大絵師の名品が多数含まれており、保存状態も良いことから、専門家の間で高く評価されています。中でも、写楽の役者大首絵3点を所蔵しているのをはじめ広重の代表作である保永堂版「東海道五拾三次」はその多くが初摺りと言うだけでなく、題字も含まれており、現存作品の中でも貴重な作例です。入館料は一般1200円ですが、きもの・ゆかたでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成28年7月14日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

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応募締切は10月7日

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」が10月15日(土)、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は10月7日。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | 0749-65-6521
掲載日:平成28年7月14日

「丹後きものまつり」参加者募集

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応募締切は10月3日

「第17回丹後きものまつりin天橋立」は10月16日(日)、丹後・天橋立周辺で開催されますが、現在その参加者を募集しています。参加資格は当日きもの姿で参加できる女性で、定員1200人(先着順)。海外旅行、高級きものなど豪華賞品が当たる大抽選会、松並木きものパレード、丹後ちりめんきものショー、野点、遊歩スタンプラリーなどがあります。参加料は無料で、応募締切は10月3日。

  • 主催 | 丹後きものまつり実行委員会
  • 開催場所 | 丹後・日本三景天橋立周辺
  • お問合せ | 0772‐68‐5211
掲載日:平成28年7月1日

生誕300年記念「伊藤若冲―京に生きた画家」

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6月25日~9月4日に開催

京都市左京区岡崎最勝寺町の細見美術館は生誕300年記念「伊藤若冲―京に生きた画家」を6月25日~9月4日に開きます。
伊藤若冲(1716-1800)はそれまでの日本の絵画にない奇抜なモチーフ、独創的な画面構成や絵画技法を駆使して創作を行った江戸美術を代表する画家の一人として、時代や国を超えて見る人に強い印象を与え続けています。贅沢な材料をふんだんに使い、技を凝らして描かれた精緻かつ大胆なその作品は、観る人を圧倒する「気」に満ちています。また一方で、墨の濃淡や筆致、紙の特性を活かした水墨画には、ユーモラスな視点や生き物を慈しむ優しい眼差しが感じられます。生誕300年を機に開催する本展では、京都に生まれ、生きた京都で開催する展覧会として、細見コレクションの若冲作品のみならず、ゆかりの場所や作品の紹介、弟子らの作品も併せて展示し、若冲の魅力を紹介します。
主な出品は「糸瓜群虫図」、「伏見人形図」、「仔犬に箒図」、「花鳥図押絵貼屏風」などです。

  • 主催 | 細見美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成26年10月12日

京都きものパスポート2015〜2016

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きもので嬉しい♡

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート2015〜2016」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。ホームページやアプリには、冊子に加えて約400件にわたる特典協力施設・店舗情報やイベント情報などが掲載されています。特典協力店の特典有効期限は2016年9月末日までです。是非、あなたもきもの姿で京都を再発見して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内一円
  • 有効期間 | 平成27年10月1日〜平成28年9月30日
           (一部有効期限を限定している施設があります)
  • お問合せ | 京都きものパスポート事務局:受付時間10:00〜18:00、土日祝は休み)
           075-256-6830
掲載日:平成28年7月1日

「江戸絵画への視線」をきもの姿で鑑賞

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7月2日~8月21日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は開館50周年記念特別展「江戸絵画への視線―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―」を7月2日~8月21日に開催します。山種美術館は、近代・現代日本画専門の美術館として知られますが、江戸時代の絵画も所蔵しています。
開館50周年記念特別展第3弾である本展では、琳派の俵屋宗達や酒井抱一から、浮世絵の祖とうたわれた岩佐又兵衛、文人画の池大雅、奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと絵にいたるまで、諸派の優品を紹介します。また、50周年にちなみ、横山大観、川合玉堂ら、同館と縁の深い近代の日本画家の作品も特別展示します。入館料は一般1200円ですが、きもの、ゆかたでの来館者は団体割引料金です。是非、和装姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成28年6月14日

「写楽と豊国―江戸の美と装い」をきもの姿で鑑賞

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6月18日~8月14日に開催

神戸市東灘区向洋町の神戸ファッション美術館は「写楽と豊国―江戸の美と装い」を6月18日~8月14日に開催します。
 本展では、颯爽と姿を現し、忽然と姿を消した東洲斎写楽(生没不詳)とライバルで、のちに浮世絵界で最大の流派となる歌川派を拡大した歌川豊国(1769-1825)を軸とした浮世絵を中心に140点を展示します。浮世絵を通じて、江戸の人々を夢中にさせたファッションにスポットを当て、生き生きとした人物、流行のしぐさ、色鮮やかな着物、柄や模様などの繊細さを展観し、その変遷をたどります。入館料は一般500円ですが、和装での来館者は無料です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 | 神戸ファッション美術館
  • お問合せ | 078‐858‐0050
掲載日:平成28年6月14日

「エミール・ガレ」をきもの姿で鑑賞

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6月29日~8月28日に開催

東京都港区東京ミッドタウンのサントリー美術館は「オルセー美術館特別協力生誕170周年 エミール・ガレ」を6月29日~8月28日に開催します。
本展はヨーロッパ都市部を中心に沸き起こったアール・ヌーヴォーの中で、独自の表現世界を展開したエミール・ガレ(1846-1904)の創造性を、その源となった5つの柱から捉え直し、頂点を探る試みです。国内有数を誇るサントリー美術館のガレ・コレクションから選りすぐりのおよそ100件を一堂に会するとともに国内の未発表作品約20件を公開します。また、オルセー美術館の特別協力により、日本初出品となるガラス器や、彼の鋭い洞察力と製作過程を示す重要なデッサン類約40件を展観します。入館料は一般1300円ですが、きものでの来館者は100円割引です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03‐3479‐8600
掲載日:平成28年5月24日

「名品コレクション花鳥の宴」をきもの姿で鑑賞

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6月11日〜8月7日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は開館25周年記念展「名品コレクション花鳥の宴」を6月11日〜8月7日に開催します。
これは古川美術館開館25周年記念展で、日本美の結晶とも言える華やかな花鳥画を上村松篁、前田青邨、堀文子、平松礼二ら近現代の日本画を中心に所蔵品から紹介します。また、名古屋大学博物館の協力を得て、展示作品に描かれた花や鳥の実物写真をその特徴とともに展示し、自然の中に花鳥を発見した時の画家の感動に思いを馳せながら、美術作品を楽しめる展示構成としています。主な出展は朝見香城「四季花鳥図」六曲一双、市野龍起「氾」、山口蓬春「秋趣」、上村松園「時鳥一声」、宇田荻邨「躍鯉」、小谷津雅美「樹韻」などです。入館料は分館との共通券で一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052‐763‐1991
掲載日:平成28年5月10日

企画展「ジャパン・デザイン」 

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6月1日〜7月10日に開催

名古屋市東区徳川町の徳川美術館は企画展「「ジャパン・デザイン―日本の美をもとめて―」を6月1日〜7月10日に開催します。
 日本の調度品や衣服などには、梅や桜、流水、雪輪といった季節を感じさせる題材や、格子や七宝といった幾何学的な文様など、さまざまなデザインが散りばめられてきました。本展では、蒔絵の調度、華麗な織物や刺繍による能装束や衣服、陶磁器などから、日本の美意識をたどるとともに、現代にも受け継がれる日本の文様の展開を紹介します。
 主な出展は「紅・白段雪輪・蒲公英文縫箔」、「葵紋付斜取染分小袖」、「色鍋島竜田川図皿」、「秋の野蒔絵手箱」、「流水に桜図透赤銅鐔」、「紫陽花蒔絵印籠」、「兎図目貫」、「桜折枝図目貫」などです。

  • 主催 | 徳川美術館
  • お問合せ | 052‐935‐6262
掲載日:平成28年5月10日

春季展「文様ことはじめ―茶道具の文様と意匠―」

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4月22日〜6月26日〔前期:4月22日〜5月22日、後期:5月25日〜6月26日〕に開催

京都市上京区堀川通寺之内上るの茶道資料館は春季展「文様ことはじめ―茶道具の文様と意匠―」を4月22日〜6月26日〔前期:4月22日〜5月22日、後期:5月25日〜6月26日〕に開催します。
日本の美術工芸品にはさまざまな文様が施されています。それらは単に私たちの目を楽しませてくれるだけでなく、何かのメッセージを伝えています。茶事茶会で、亭主は季節や迎える客のことを思い、テーマを設けて茶道具の取り合わせを考えます。茶道具に施された文様は、亭主の意図を解き明かす糸口のひとつとなります。本展では、文様や意匠のうち、草花、樹木、動物など茶道具によく見られるものを取り上げ、あわせてその意味をわかりやすく紹介しています。展覧会開催中、入館者に季節の和菓子と薄茶を一服差し上げています。入館料は一般700円です。

  • 主催 | 茶道資料館
  • お問合せ | 075‐431‐6474
掲載日:平成28年3月1日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は6月20日で、表彰式は9月16日(予定)

創業109年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第16回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているもので、選考委員会で審査の結果、最優秀大賞(同社謹製袋帯)以下の10点入賞作品を選びます。ふるってご応募下さい。締切は6月20日で、表彰式は9月16日(予定)です。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問合せ | 075-441-0001
掲載日:平成28年5月10日

「広重ビビッド」をきもの姿で鑑賞

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4月29日〜6月12日に開催

東京都港区東京ミッドタウンのサントリー美術館は「原安三郎コレクション 広重ビビッド」を4月29日〜6月12日に開催します。
日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏(1884〜1982)の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重最晩年の代表作である〈名所江戸百景〉、および〈六十余州名所図会〉を中心に紹介します。特に、前者は当時から大変な人気を博しました。需要の増加とともに、摺りの手数を簡略化した「後摺」が複数制作されるようになりましたが、本コレクションのものは、貴重な「初摺」のなかでも特に、早い時期のもので、国内でも数セットしか存在しません。このふたつの揃物を全点公開するのは本展が初めてのこととなります。会期中、展示替えがあります。入館料は一般1300円ですが、きものでの来館者は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成28年5月10日

生誕300年記念 若冲展

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4月22日〜5月24日に開催

東京都台東区上野公園の東京都美術館は「生誕300年記念 若冲展」を4月22日〜5月24日に開催します。
伊藤若冲(1716〜1800)は、18世紀の京都で活躍したことで知られる画家です。繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。
本展では、若冲の生誕300年を記念して初期から晩年までの代表作約80点を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅が一堂に会します。
主な出品は「釈迦三尊像」、「動植綵絵」、「鳥獣花木図屏風」、重要文化財「仙人掌群鶏図襖絵」、「象と鯨図屏風」、重要文化財「菜蟲譜」、「花鳥版画 鸚鵡図」、「百犬図」(期間限定展示)、「果蔬涅槃図」(期間限定展示)などです。会期中、一部展示替えがあります。

  • 主催 | 東京都美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成28年3月17日

特別展「奥村土牛」をきもの姿で鑑賞

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3月19日〜5月22日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は開館50周年記念特別展「奥村土牛―画業ひとすじ100年のあゆみ―」を3月19日〜5月22日に開催します。山種美術館は2016(平成28年)に開館50周年を迎えます。同館は山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創立者である山﨑種二(1893-1983)のコレクションをもとに、1966(昭和41)年に日本初の日本画専門美術館として開館しました。本展は同館歴代館長と親しく交流のあった画家・奥村土牛(1889-1990)に焦点を当て、その全貌を紹介します。初期の作品から院展への出品作品などを中心に約60点を展観します。会期中、一部展示替えがあります。
入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞して下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成28年3月17日

「二条城ライトアップ」をきもの姿で

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3月25日〜4月17日に開催

京都市では桜のシーズンである3月25日〜4月17日の期間、「世界遺産 二条城ライトアップ」(午後6時開門)を行います。城内のヤマザクラやサトザクラなど200本以上がある庭園をライトアップします。入城料は一般400円ですが、きもの姿は無料です。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-841-0096(元離宮二条城事務所)
掲載日:平成28年3月1日

大阪呉服専門店協同組合「きもの大赤札市」

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4月9日(土)~11日(月)に、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催

大阪の老舗呉服店の集まりである大阪呉友会(大阪呉服専門店協同組合)は「第64回きもの大赤札市」を4月9日(土)~11日(月)、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催します。これは超目玉品の2万円以下コーナーを始め5万円均一、10万円均一のほかフォーマルから、カジュアル、男物、和装小物まで、きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です。京都の老舗問屋、産地メーカーの全面協力により実現した逸品コーナー「きもの散歩径」コーナーもあります。是非、この機会にご来場下さい。なお、来場には案内状が必要となります。詳細はホームページで。

  • 主催 | 大阪呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 大阪・天満橋OMMビル2F 大阪市中央区大手町1-7-31
  • お問合せ | 06-6533-5529(大阪呉友会事務局)
掲載日:平成28年3月1日

東京呉服専門店協同組合「春の赤札市」

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4月22日(金)~24日(日)に、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催

東京の老舗呉服店30余軒の集まりである「きもの呉盟会」(東京呉服専門店協同組合)は、今年59年目を迎える名物催しの「春の赤札市」を4月22日(金)~24日(日)に、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催します。
組合の参加各店が厳選して仕入れし、誂えました品を選りすぐりまして、2割引より半額以下での大ご奉仕市となります。フォーマルから、カジュアル、男物、和装小物と、きもののすべてが揃います。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」も、豊富で格安な品揃えを致します。是非、この機会にご覧下さい。
なお、来場には案内状が必要となりますので、以下事務所宛にお申し込み下さいませ。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京都浅草「東京都立産業貿易センター台東館」 東京都台東区花川戸2-6-5
  • お問合せ | 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成28年3月1日

「伝統産業の日」をきもの姿で楽しむ

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3月19~21日、京都市内で多彩な振興事業を開催

京都市は「伝統産業の日」を春分の日と定め、毎年、伝統産業振興のための事業を行っていますが、今年も3月19~21日、京都市内で多彩な振興事業を開催します。
「きものでおでかけ入場無料」として京都の美術館や寺社などの施設の入場がきもの姿は無料になります。「きものでおでかけ乗車無料」として京都市バス・京都市営地下鉄の乗車がきもの姿は無料になります。また、東山、室町、西陣各エリアで連携事業が開催されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成28年1月5日

「長寿の画家たち〜萬歳芸術〜」をきもの姿で鑑賞

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1月2日〜3月6日

名古屋市千種区池下町の古川美術館は新春企画展「長寿の画家たち〜萬歳芸術〜」を1月2日〜3月6日に開催します。
平成5年に103歳で天寿を全うした古川美術館初代館長 古川爲三郎は齢100歳で、同館開館のオープニングテープを切りました。同氏が愛した芸術家たちの中にも生涯現役を貫き、精力的に活動を続けた画家たちがいます。本展では、80歳を過ぎてなお活動を続けた画家に焦点をあて、彼らの創造力の源を探ります。 主な出展は小倉遊亀「花菖蒲」、奥村土牛「椿」、片岡球子「桜咲く富士」などです。
入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成28年1月5日

「ゆかいな若冲・めでたい大観-HAPPYな日本美術-」
をきもの姿で鑑賞

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1月3日〜3月6日

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【特別展】伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観-HAPPYな日本美術-」を1月3日〜3月6日に開催します。
本展では、長寿や子宝、富や繁栄などを象徴する幸福への願いが込められた美術に焦点をあて、おなじみの鶴亀、松竹梅、七福神など現代人にとってもラッキーアイテムといえる対象を描いた絵画約70点を紹介します。
主な出品は伊藤若冲「群鶏図」、同「河豚と蛙の相撲図」、横山大観「心神」、横山大観・川合玉堂・川端龍子「松竹梅」、下村観山「寿老」、菱田春草「白牡丹」、小林古径「鶴」、奥村土牛「庚申春」、山口華楊「生」、松尾敏男「手長猿」などです。入館料は一般1200円ですが、きもの姿の来館者は200円割引(一般)です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成28年1月20日

きもので乾杯〜お酒とワイン〜

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京都市では伝統産業の日事業の一環として「きもので乾杯〜お酒とワイン〜」を3月13日1部(正午より)、2部(午後5時より)、京都市東山区の八坂倶楽部で開きます。参加資格は20歳以上できもの姿。老舗料亭の花見弁当、日本酒、ワインの提供、芸舞妓の踊り、抽選会などを楽しむ会。1人8000円(当日券はなし)で、定員は各部150人(先着順)。チケットはローソンチケットで1月15日より販売しています。

  • 主催 | 京都市
    お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成28年1月5日

きもの姿で京都市交響楽団を聴こう

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京都市では3月の春分の日を「伝統産業の日」と定め多彩なイベントを展開しますが、その一環として「きもの×京響 彩コンサート」を3月21日午後2時よりロームシアター京都で開催します。これはドレスコードきもののコンサートで、広上淳一氏の指揮、TVドラマ「軍師官兵衛」や「MOZU」などの楽曲を手掛けた菅野祐悟氏によるピアノ演奏、京都市交響楽団による演奏会です。入場料は2,000円で、チケット販売は京都コンサートホール、ローソンチケット。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成28年1月5日

「琳派400年記念-琳派降臨」

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1月14日〜2月14日

京都市左京区岡崎公園の京都市美術館は「琳派400年記念-琳派降臨-近世・近代・現代の『琳派コード』を巡って」を1月14日〜2月14日に開催します。
桃山時代後期に京都で誕生した「琳派」は、その後、各時代の美術や工芸の中で、新たな継承と創造を繰り返してきました。本展では、日本人の美意識のDNAに組み込まれた琳派の美のコードを探りながら、近世・近代・現代における「琳派コード」を「自然」「都市」「抽象」の観点から展観します。入場料は一般1000円です。

  • 主催 | 京都市美術館
  • お問合せ | 075-771-4334(テレホンサービス)
掲載日:平成28年1月5日

新春展「和のかたち-絵画・書・工芸-」をきもの姿で鑑賞

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1月2日〜2月21日〔前期:1月2日〜1月28日、後期:1月29日〜2月21日〕

愛知県小牧市小牧5丁目のメナード美術館は新春展「和のかたち-絵画・書・工芸-」を1月2日〜2月21日〔前期:1月2日〜1月28日、後期:1月29日〜2月21日〕に開催します。
いま、国内だけでなく海外からも日本の伝統や文化が注目されています。本展では、金銀に彩られた琳派の絵画、優美な古筆、日本の風土が育んだ漆工芸など、メナード美術館所蔵の日本画、日本洋画、書、工芸より日本の伝統や文化を感じさせる約60点を選び、新春にふさわしいさまざまな「和のかたち」を紹介します。
主な出品は村上華岳「牡丹遊蝶図」、速水御舟「紅梅」、吉田善彦「斑鳩春宵」、平川敏夫「春秋」、大場松魚「平文光彩箱」、葛飾応為「夜桜美人図」、本阿弥光悦「蓮下絵和歌巻断簡」、芹沢銈介「型絵染・いろは文六曲屏風」、安田靫彦「紅花白瓶」、奥村土牛「紅白牡丹」、橋本明治「舞妓」、林武「富士」、富本憲吉「金銀彩羊歯角飾箱」などです。入館料は一般900円ですが、きものや和柄の小物など和の装いでの来館者は入館料半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | メナード美術館
  • お問合せ | 0568-75-5787