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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成27年10月26日

「日本衣装絵巻」をきもの姿で鑑賞

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10月17日〜1月12日

神戸市東灘区向洋町の神戸ファッション美術館は「日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫まで」を10月17日〜1月12日に開催します。

本展では、かって春の京都を彩った「染織祭」に蘇った、古墳時代から江戸時代の復元女性衣装、8時代100領を一堂に紹介します。入館料は一般500円ですが、きものでの来館者は無料です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 神戸ファッシォン美術館
  • お問合せ | 078-858-0050
掲載日:平成27年10月30日

全点一挙公開 国宝「源氏物語絵巻」

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11月14日〜12月6日に開催

名古屋市東区徳川町の徳川美術館は徳川美術館・蓬左文庫開館80周年記念特別展 「全点一挙公開 国宝 源氏物語絵巻」を11月14日〜12月6日に開催します。
国宝「源氏物語絵巻」は、12世紀前半に当時の宮廷で製作・享受されたと考えられ、源氏物語を絵画化した現存最古の遺例です。原作に近い時代の雰囲気を伝えるに留まらず、爛熟した王朝文化の伝統をふまえた、とぎすまされた感性による絵画表現、美麗に装飾された料紙にしたためられた詞書の優美な書など、今も見る者を魅了します。
開館80周年を記念し、徳川美術館の所蔵品に加え、五島美術館所蔵の国宝「源氏物語絵巻」や断簡類を含め、10年ぶりに名古屋で一堂に公開します。あわせて「よみがえる源氏物語絵巻」として知られる平成復元模写を含め、江戸時代から現代にいたる「源氏物語絵巻」の模写の系譜を辿ります。主な出展は国宝「源氏物語絵巻」絵19面・詞書37面 平安時代(12世紀)、田中親美筆「源氏物語絵巻 現状模写」3巻などです。

  • 主催 | 徳川美術館
  • お問合せ | 052-935-6262
掲載日:平成27年10月26日

「四季暦〜玄冬之章」をきもの姿で鑑賞

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10月24日〜12月20日に開催

名古屋市千種区の古川美術館は企画展「四季暦〜玄冬之章」を10月24日〜12月20日に開催します。
2015年、同館では青春から始まり、朱夏、白秋と続き、四季暦シリーズ最終章として玄冬之章です。本展では、冬から芽吹きの春へ向かう場景を、同館蔵作品40点を通じて紹介します。主な出品作品は竹内邦夫「湿原初冬」、広田多津「春装」、平松礼二「冬路」、西山翠嶂「雪中曳舟」、三輪晃久「凍る川」、平川敏夫「雪后塔韻」、伊東深水「春雪」、伊藤小坡「春寒」、梶原緋佐子「清香」、福田平八郎「鴛鴦」、中島千波「太神楽」、中村岳陵「春庭」などです。観覧料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成27年10月26日

【特別展】「村上華岳―京都画壇の画家たち」をきもの姿で鑑賞

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10月31日〜12月23日〔前期:10月31日〜11月23日、後期:11月25日〜12月23日〕

東京都渋谷区広尾の山種美術館は特別展「 《裸婦図》重要文化財指定記念 村上華岳―京都画壇の画家たち」を10月31日〜12月23日〔前期:10月31日〜11月23日、後期:11月25日〜12月23日〕に開催します。
2014年に山種美術館が所蔵する《裸婦図》が村上華岳の作品としては2件目の重要文化財に指定されました。本展はそれを記念しての村上華岳の画業を振り返る特別展です。初期の試みから、理想とした「久遠の女性」を描いた《裸婦図》の完成、そして、孤高の境地を追求し続けるまでの作品を通して、その画業を辿ります。併せて、同時代の京都画壇の歩みを振り返ります。
入館料は一般1200円ですが、きもの姿の来館者は200円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成27年10月05日

第34回きもの呉盟会「秋の赤札市」

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老舗自慢のきものを大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合(きもの呉盟会)は第34回きもの呉盟会「秋の赤札市」を11月13日(金)〜15日(日)、東京・浅草の「東京都立産業貿易センター台東館」で開催します。
これは東京の老舗呉服専門店30余軒が集い、各店が厳選して仕入れし、誂えました品を選りすぐり、2割引より半額以下での大ご奉仕市です。
小紋・紬・名古屋帯・八寸帯などのカジュアルのきものや帯、振袖・留袖・訪問着・付下げ・袋帯などのフォーマルのきものや帯、男物、和装小物などきもののすべてが揃う3日間です。きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会にどうぞ。
今回は会場を浅草に移しての開催につき、「あさくさ」の「さ」と「く」にかけて「三万円均一」「九万円均一」コーナーもご用意致します。
なお、ご入場には、ご案内状が必要となります。きもの呉盟会のHPよりお申し込み下さい。 

  • 開催場所 | 東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2-6-5)
  • お問合せ | 東京呉服専門店協同組合事務局 03-3668-5660
  • 詳細は、呉盟会のホームページよりご覧下さい。
掲載日:平成27年09月08日

特別展「きものモダニズム」をきもの姿で鑑賞

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9月26日〜12月6日に開催!

東京都港区六本木の泉屋博古館分館は特別展「きものモダニズム」を9月26日〜12月6日に開催します。
前期(9月26日〜11月1日)、後期(11月3日〜12月6日)。
 社会に豊かさと自由をもたらした大正から昭和にかけて、新しい生地、新しい意匠が登場し、銘仙と呼ばれる華やかな絣のきものが大輪を咲かせました。本展は長野県・岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館の開館20周年を記念して、所蔵の銘仙100選を、東京・六本木の地で一堂に紹介する初めての展覧会です。
銘仙美人が描かれたポスターの原画、製作工程の映像と共に、大胆なデザインとあでやかな色が美しいきものモダニズムの世界を紹介します。
主な出展は「白地孔雀羽根模様銘仙単衣」(前期展示)、「水色地薔薇に蝶模様単衣」(前期展示)、「赤地チューリップ模様銘仙着物」(後期展示)、「赤紫地鈴蘭模様銘仙着物」(後期展示)などです。
入館料は一般800円ですが、きものでの来館者は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。 

  • 主催 | 泉屋博古館分館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成27年09月08日

「琳派と秋の彩り」をきもの姿で鑑賞

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9月1日〜10月25日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は特別展「琳派400年記念 琳派と秋の彩り」を9月1日〜10月25日に開きます。
2015年は、琳派の祖といわれる本阿弥光悦が京都洛北鷹峯に“芸術村"を開いてから400年を迎えます。
本展はこれを記念した展覧会で、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一らの琳派作品を展示するのを始め琳派の影響を受けた菱田春草、小林古径、福田平八郎、加山又造らの近現代の作品に加え秋の情景を表現した竹内栖鳳、奥村土牛、速水御舟らの作品を展観します。会期中、一部展示替えを行います。
入館料は一般1200円ですが、きもの姿の来館者は200円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。 

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成27年08月04日

企画展「四季暦 白秋之章」をきもの姿で鑑賞

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8月11日〜10月12日に開催!

名古屋市千種区池下町の古川美術館は企画展「四季暦 白秋之章」を8月11日〜10月12日に開催します。
本展では同館所蔵品から、秋の彩りを表した美しい絵画や工芸品を展示します。秋の風、風になびく秋草、山を彩る紅葉、自然とともに生きる様々な動物たちの姿、そして収穫の慶びなど竹内栖鳳、上村松園、前田青邨、上村松篁、東山魁夷、奥田元宋らが描き出した、日本ならではの美しい秋を紹介します。
また、同館分館の爲三郎記念館では特別企画「琳派400年記念 唐長の世界〜琳派文様の美」を8月29日〜10月12日に開催します。入館料は一般1000円ですが、きもの姿の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。 

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成27年08月04日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

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参加者募集の応募締切は10月5日!

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」が10月17日(土)、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は10月5日。  

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | 0749-65-6521
掲載日:平成27年08月04日

「丹後きものまつり」参加者募集

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参加者募集の応募締切は10月5日!

「第16回丹後きものまつりin天橋立」は10月18日(日)、丹後・天橋立周辺で開催されますが、現在その参加者を募集しています。参加資格は当日きもの姿で参加できる女性で、定員1200人(先着順)。海外旅行、高級きものなど豪華賞品が当たる大抽選会、松並木きものパレード、丹後ちりめんきものショー、野点、遊歩スタンプラリーなどがあります。参加料は無料で、応募締切は10月5日。

  • 主催 | 丹後きものまつり実行委員会
  • 開催場所 | 丹後・日本三景天橋立周辺
  • お問合せ | 0772‐68‐5211
掲載日:平成27年08月04日

「藤田美術館の至宝」をきもの姿で鑑賞

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8月5日〜9月27日に開催!

東京都港区東京ミッドタウンのサントリー美術館は「藤田美術館の至宝―国宝曜変天目茶碗と日本の美」を8月5日〜9月27日に開催します。藤田美術館は明治の実業家・藤田傳三郎氏(1841〜1912)と長男平太郎、次男徳次郎両氏の2代3人による収蔵品を公開するために昭和29年(1954)、大阪市都島区に開館しました。2111件の収蔵品は、天下の名碗「曜変天目茶碗」など9件が国宝に、52件が重要文化財に指定されています。
 本展は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する展覧会です。会期中、展示替を行います。
入館料は一般1300円ですが、きものでの来館者は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。 

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成27年08月04日

「長浜きもの大學」参加者募集

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参加者募集締切は9月30日!

「長浜きもの大學」が11月14日、滋賀県長浜市一帯で開催されますが、その参加者を募集しています。参加資格は男女を問わずきもの姿で参加できる方で、受講料は5000円(ウエルカムサービス、スペシャルイベント、午前と午後の2講座、昼食、記念品など)。募集定員は300名。講座は28種類あります。申込は先着順で、締切は9月30日です。

  • 主催 | 長浜きものの集い事業部会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | 0749‐65-6521
掲載日:平成27年06月17日

「生誕130年記念前田青邨と日本美術院」をきもの姿で鑑賞

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6月27日〜8月23日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「生誕130年記念前田青邨と日本美術院―大観・古径・御舟―」を6月27日〜8月23日に開催します。
本展では、青邨の生誕130年を記念し、「蓮台寺の松陰」、「大物浦」、「腑分」を含む山種美術館所蔵の青邨作品13点を一挙に公開します。さらに、横山大観、下村観山ら日本美術院の開拓者、同門の小林古径や奥村土牛、紅児会で切磋琢磨した安田靫彦や速水御舟、そして門下生の守屋多々志や平山郁夫など、青邨を取り巻く画家たちの作品も展示します。
入館料は一般1000円ですが、きもの・ゆかたの来館者は200円割引です。是非、きもの、ゆかたで鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成27年05月14日

「着想のマエストロ 乾山見参!」をきもの姿で鑑賞

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5月27日〜7月20日に開催

東京都港区東京ミッドタウンのサントリー美術館は「着想のマエストロ 乾山見参!」を5月27日〜7月20日に開催します。
尾形乾山〔深省〕(1663〜1743)は、絵師・尾形光琳の弟として京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、恵まれた文化的環境に育ちました。20代後半に仁和寺門前に隠居し、野々村仁清に作陶を学びました。元禄12年(1699)、京都の鳴滝泉谷に窯を築き、本格的に陶工としての活動を始めました。それまでにない造形を陶磁の世界に持ち込み、文芸・絵画・工芸のジャンルや、時には国境までも越えてさまざまな要素を結び付けた着想の世界は、現代においても新しさを失いません。さらに、本展では、酒井抱一による琳派顕彰活動を経て、江戸で継承された知られざる「乾山」の姿も紹介します。主な出品は重要文化財「白泥染付金彩芒文蓋物」(サントリー美術館)、「色絵菊図向付」(五島美術館)、重要文化財「銹絵染付金銀白彩松波文蓋物」(出光美術館)などです。会期中、展示替を行います。入館料は一般1300円ですが、きもの姿での来館者は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
    お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成27年05月14日

市田ひろみコレクション世界の衣装をたずねて

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5月30日〜7月20日に開催

京都市下京区堀川通正面下ルの龍谷ミュージアム(西本願寺前)は企画展「市田ひろみコレクション世界の衣装をたずねて」を5月30日〜7月20日に開催します。
服飾評論家・市田ひろみ氏は世界100カ国以上で民族衣装を収集し、その保存と研究を行っています。本展ではそのコレクションの中から、各地の文化の多様性を伝える約60点の衣装を展観します。併せて龍谷ミュージアムが保管する仏教に関連した品々も、仏像の衣装に注目しながら紹介します。展示構成は2階展示室が「市田ひろみコレクション」第1章中国清朝・台湾の衣装、第2章シルクロードとアジア各地の衣装、第3章中東の衣装、第4章アフリカの衣装、第5章ヨーロッパの衣装、第6章中南米の衣装、3階展示室は「龍谷ミュージアム保管の仏教関連作品」です。 市田ひろみ氏記念講演会を6月6日午後1時30分より龍谷大学大宮学舎清和館3階ホールで催します。申込の詳細は同ミュージアムホームページを参照下さい。

  • 主催 | 龍谷ミュージアム
    お問合せ | 075-351-2500
掲載日:平成27年05月01日

特別展「松園と華麗なる女性画家たち」をきもの姿で鑑賞

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4月18日~6月21日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は特別展「上村松園生誕140年記念 松園と華麗なる女性画家たち」を4月18日~6月21日に開催します。 女性で初めて文化勲章を受章した日本画家・上村松園は本年、生誕140年を迎えます。本展では、「新螢」、「砧」など同館所蔵の松園作品全18点を一挙公開します。また、小倉遊亀、片岡球子、北沢映月らの日本画、実践女子学園香雪記念資料館の協力により同館所蔵の作品を紹介します。入館料は一般1200円ですが、きもの姿での来館者は200円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
    お問合せ | 03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成27年05月01日

所蔵企画展「みどり図鑑」

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5月13日~7月12日に開催

小牧市小牧5丁目のメナード美術館は所蔵企画展「みどり図鑑―緑をめぐる3つの視点」を5月13日~7月12日に開催します。
本展では、美術作品の「みどり」にまつわるさまざまな事柄について、3つの視点からメナード美術館の所蔵作品を展観します。展示構成は第Ⅰ章「森へのあこがれ」、第Ⅱ章「植物を愛でる」、第Ⅲ章「絵画のなかの緑色の効果」で、主な出品は小倉遊亀「椿花白磁」、岡鹿之助「森の館」、ルネ・マグリット「地平線」、東山魁夷「曠原(ドイツ、リューネブルガー・ハイデ)」、熊谷守一「青柿」、ポール・デルヴォー「捧げもの」、横山大観「砂丘に聳ゆ」などです。また、コレクション・コーナーで「西洋絵画名作選」を併催します。

  • 主催 | メナード美術館
    お問合せ | 0568-75-5787
掲載日:平成27年05月01日

企画展「四季暦~朱夏之章~」をきもの姿で鑑賞

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5月23日~7月26日に開催

名古屋市千種区の古川美術館は企画展「四季暦~朱夏之章~」を5月23日~7月26日に開催します。本展は朱夏之章をテーマに立夏、入梅といった節気に導かれながら夏の様々な諸相を古川美術館の所蔵品でつむぎます。主な出品は宇田荻邨「淀の水車」、鏑木清方「夏の日盛り」などです。入館料一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
    お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成27年03月09日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は5月31日。

創業108年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第15回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているもので、選考委員会で審査の結果、最優秀大賞(同社謹製袋帯)以下の10点入賞作品を選びます。ふるってご応募下さい。締切は5月31日。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問合せ | 075-441-0001
掲載日:平成27年02月24日

「同い年の天才絵師 若冲と蕪村」をきもの姿で鑑賞

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3月18日〜5月10日に開催!

東京都港区六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は「生誕300年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」を3月18日〜5月10日に開催します。
正徳6年(1716)は伊藤若冲と与謝蕪村が誕生し、江戸時代の画壇にとって、ひとつの画期となりました。
本展は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年記念展で、伊藤若冲筆「象と鯨図屛風」や92年ぶりにその存在が確認された与謝蕪村筆「蜀桟道図」をはじめ、若冲と蕪村の代表作品や関連作品を展観します。会期中展示替えがあります。入館料は一般1300円ですが。きもの姿は100円割引です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成27年03月31日

「四季暦〜青春之章〜」をきもの姿で鑑賞

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3月14日〜5月10日に開催

名古屋市千種区の古川美術館は企画展「四季暦〜青春之章〜」を3月14日〜5月10日に開催します。本展は青春之章をテーマに冬の寒さから開放され、活動を再開する生命、まさに喜びに満ちた季節・春を展示します。主な出品は伊藤小坡「観桜美人之図」、竹内栖鳳「松魚」、川合玉堂「春峡萬弦」などです。入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
    お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成27年04月01日

大阪呉服専門店協同組合「きもの大赤札市」

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4月11日(土)~13日(月)に開催

大阪の老舗呉服店の集まりである大阪呉友会(大阪呉服専門店協同組合)は「第63回きもの大赤札市」を4月11日(土)~13日(月)、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催します。これは超目玉品の2万円以下コーナーを始め5万円均一、10万円均一のほかフォーマルから、カジュアル、男物、和装小物まで、きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です。京都の老舗問屋、産地メーカーの全面協力により実現した逸品コーナー「きもの散歩径」コーナーもあります。是非、この機会にご来場下さい。なお、来場には案内状が必要となります。詳細はホームページで。

  • 主催 | 大阪呉服専門店協同組合
    開催場所 | 大阪・天満橋OMMビル2F 大阪市中央区大手町1-7-31
  • お問合せ | 06-6533-5529(大阪呉友会事務局)
掲載日:平成27年03月31日

東京呉服専門店協同組合「春の奉仕市」

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4月17日(金)〜19日(日)に開催

東京の老舗呉服店30余軒の集まりであるきもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)は「春の奉仕市」を4月17日(金)〜19日(日)に開催します。広々とした東京都立産業貿易センター浜松町館の3階フロアに、フォーマルから、カジュアル、男物、和装小物まで、きもののすべてを揃えて2割引から半額以下での、3日間限りの大奉仕です。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」も、豊富で格安な品揃えを致します。また、越後上布地機織りの実演も行います。是非、この機会にご覧下さい。
なお、来場には案内状が必要となります。詳細は下記ホームページで。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
    開催場所 | 東京都港区浜松町の「東京都立産業貿易センター」3階 東京都港区海岸1-7-8
  • お問合せ | 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成27年03月09日

「二条城ライトアップ」をきもの姿で

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3月20日〜4月12日の期間

京都市では桜のシーズンである3月20日〜4月12日の期間、「世界遺産 二条城ライトアップ」(午後6時開門)を行います。城内のヤマザクラやサトザクラなど200本以上がある庭園をライトアップします。入城料は一般400円ですが、きもの姿は無料です。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-841-0096(元離宮二条城事務所)
掲載日:平成27年02月24日

「花と鳥の万華鏡」をきもの姿で鑑賞

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2月11日〜4月12日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「花と鳥の万華鏡―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―」を2月11日〜4月12日に開催します。
本展では、明治以降の作品を中心に、花の表現に新たな技法で挑んだ菱田春草「白牡丹」や速水御舟「翠苔緑芝」、鳥の姿を徹底した観察に基づき描写した竹内栖鳳「みゝづく」や上村松篁「白孔雀」など、同館所蔵の優品を選りすぐって紹介します。入館料は一般1000円ですが、きもの姿での来館者は200円割引です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成27年02月24日

「伝統産業の日」をきもの姿で楽しむ

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3月14〜22日に開催!

京都市は「伝統産業の日」を春分の日と定め、毎年、伝統産業振興のための事業を行っていますが、今年も“琳派の世界が花開く"をテーマに3月14〜22日、京都市内で多彩な振興事業を開催します。
「きものでおでかけ入場無料」として京都の美術館や寺社など43施設の入場がきもの姿は無料になります。「きものでおでかけ乗車無料」として京都市バス・京都市営地下鉄の乗車がきもの姿は無料になります。また、東山、室町、西陣各エリアで連携事業が開催されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成27年01月20日

企画展「志村ふくみ―源泉をたどる」

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1月17日〜3月15日に開催!

京都府乙訓郡大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館は企画展「志村ふくみ―源泉をたどる」を1月17日〜3月15日〔前期:1月17日〜2月15日、後期:2月17日〜3月15日、前後期で作品の展示替えを行います〕に開催します。
人間国宝・志村ふくみ氏は、染織の分野で独自の道を開拓し、90歳となった今なお第一線で活躍しています。草木の自然染料で糸を染め、手機で色彩豊かに織り上げた作品は見る者を魅了してやみません。志村氏が本格的に染織の道に入った1955年からちょうど60年目を数える本年、長い創作の歩みを振り返りそのルーツをたどります。
本展では「方形文綴織単帯」(1957年)をはじめとする、志村氏の原点となった1950年代後半の初期作品から、「青孔雀」(2014年)といった初公開となる最新作まで、志村氏の作品約50点から、創作の60年を紹介します。

  • 主催 | アサヒビール大山崎山荘美術館
  • お問合せ | 総合案内 075-957-3123
掲載日:平成26年12月21日

「天才陶工仁阿弥道八」をきもの姿で鑑賞

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12月20日〜3月1日に開催!

東京都港区六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は「天才陶工仁阿弥道八」を12月20日〜3月1日に開催します。
仁阿弥道八(1783〜1855)は京焼の陶工・高橋道八家の二代目にあたり、奥田頴川・青木木米・永楽保全らと同じころ、清水五条坂を拠点に活躍した京焼の名工です。
本展では、仁阿弥道八の半世紀におよび、多岐にわたった陶業を概観します。また、仁阿弥の父・初代高橋道八の作品や、すぐれた煎茶器を数多く残した仁阿弥の弟・尾形周平の作品、明治時代以降の京焼を支えた仁阿弥の子孫・三代高橋道八の作品なども紹介します。
入館料は一般1300円ですが、きもの姿の方は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成26年12月21日

企画展「実業家の眼 愛蔵の美」をきもの姿で鑑賞

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1月2日〜3月1日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は企画展「古川爲三郎生誕125年記念 実業家の眼 愛蔵の美」を1月2日〜3月1日に開催します。
古川爲三郎は実業家として活動する傍ら、自身の邸宅を彩るための美術品を蒐集するなど、美術愛好家としての側面を持っていました。古川美術館はその爲三郎コレクションの寄贈を受け、1991年に開館しました。
本展は爲三郎にとって特に思い入れの強かった作品や美術品蒐集のきっかけとなった刀剣類、コレクションの核となっている茶道具類も展示し、爲三郎コレクションを広く紹介します。
観覧料は一般1000円ですが、きもの姿の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成27年01月30日

「きものクラシックコンサート」

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申し込み締め切りは2月15日。

京都市では毎年、春分の日の「伝統産業の日」を中心に、多くの人に京都の伝統産業に親しんでいただくため、多彩な催しを行っています。その一環として、「きものクラシックコンサート」を3月21日に京都コンサートホールで開催します。これにはきもの姿の方1800人を無料で招待します。この機会にきもの姿で京都市交響楽団のコンサートをお楽しみ下さい。申し込み締め切りは2月15日。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成27年01月30日

きもので乾杯〜お酒とワイン〜

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3月15日正午より開催!

京都市では伝統産業の日事業の一環として「きもので乾杯〜お酒とワイン〜」を3月15日正午より京都市の国立京都国際会館で開きます。参加資格は20歳以上できもの姿。老舗料亭の花見弁当、日本酒、ワインの提供、芸舞妓の踊り、抽選会などを楽しむ会。1人5000円(当日券はなし)で、定員は300人(先着順)。チケットはローソンチケットで2月1日より販売します。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)