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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成25年12月27日

板谷波山の夢みたもの

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1月7日〜3月23日に開催。

東京都千代田区丸の内帝劇ビル9階の出光美術館は没後50年・大回顧「板谷波山の夢みたもの―〈至福〉の近代日本陶芸」を1月7日〜3月23日に開催します。
近代日本を代表する陶芸家、板谷波山(1872〜1963)は、激動の明治・大正・昭和を生きぬき、比類なく美しい、精妙な陶芸の数々を遺しました。その功績は高く讃えられ、昭和9年(1934)に帝室技芸員に任命され、昭和28年(1953)には陶芸家として初の文化勲章を受章しました。本展は波山が世を去って半世紀の今、出光コレクションの波山陶芸約180件と、その素描約120件を一堂に展観し、至福の陶芸世界を紹介します。主な出品は「葆光彩磁草花文花瓶」、「彩磁月桂樹撫子文花瓶」、「棕櫚葉彫文花瓶」、「葆光彩磁花卉文花瓶」、「葆光彩磁紅禽唐草小花瓶」、「彩磁玉葱形花瓶」、「器物図集」、「花果紛本」などです。

  • 主催 | 出光美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年12月10日

「麗しの日本」をきもの姿で鑑賞

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1月2日~3月2日

名古屋市千種区の古川美術館は富士山世界遺産登録記念展「麗しの日本」を1月2日~3月2日に開催します。
日本の象徴ともいえる富士が世界遺産なかでも文化遺産に登録されました。それは日本人にとって信仰としての対象、かつ芸術の源泉である富士を世界が認めた瞬間でありました。また、東京オリンピックの招致決定で脚光を浴びた「おもてなし」の精神。これも日本の文化を象徴する言葉ではないでしょうか。そこで、今、まさに世界に注目されている“日本の文化"に着目し「海外へ紹介したい日本」をキーワードに展覧会を開催します。出品は平川敏夫「塔境緑陰」、田淵俊夫「鳳凰堂」、上村松園「月下踊りの図」、横山大観「三保之富士・松原」、川合玉堂「田子の浦」、竹内栖鳳「富嶽」、前田青邨「東下り」などです。入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成25年12月27日

人間国宝展

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1月15日〜2月23日に開催。

東京上野公園の東京国立博物館は日本美術の祭典の一つとして「日本伝統工芸展60回記念『人間国宝展』生み出された美、伝えゆくわざ」を1月15日〜2月23日に開催します。
本展は、平成25年(2013)が、文化財保護法における重要無形文化財指定制度施行60周年、日本伝統工芸展の60回開催を記念して開くもの。歴代人間国宝104人の名品を「古典への畏敬と挑戦」、「現代を生きる工芸を目指して」、「広がる伝統の可能性」という3つのテーマで紹介します。また、片輪車蒔絵螺鈿手箱、白縮緬地衝立鷹模様小袖など国宝や重要文化財を含む古美術の名品を向い合せて展示するコーナーも設けます。

  • 主催 | 東京国立博物館平成館特別展示室3・4室
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年12月10日

工芸からKOGEIへ

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12月21日~2月23日

東京都千代田区北の丸公園の東京国立近代美術館工芸館は「日本伝統工芸展60回記念 工芸からKOGEIへ」を12月21日~2月23日に開催します。
1954(昭和29年)に「文化財保護法」が改正され、重要無形文化財保持者の認定制度が確立されました。そして、同じ年に第1回日本伝統工芸展が開催され、伝統工芸の素晴らしさを人々に伝え、それと同時に、伝統工芸を志す多くの優れた作家を輩出する役割を果たしてきました。本展では日本伝統工芸展が60回を迎えるのに因み、新たな発想と深い思考を見せる現役作家の代表作を紹介します。

  • 主催 | 東京国立近代美術館工芸館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年12月10日

きものエッセイ募集

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締切は26年1月15日。

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が贈られます。ふるってご応募下さい。締切は26年1月15日。

  • 主催 | 京都手描友禅協同組合
  • お問合せ | 075-881-6167
掲載日:平成25年10月30日

皇室の名品―近代日本美術の粋

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前期(11月9日〜12月8日)、後期(12月11日〜1月13日)。

京都市左京区岡崎公園の京都国立近代美術館は「皇室の名品―近代日本美術の粋」を11月9日〜1月13日に開催します。
前期(11月9日〜12月8日)、後期(12月11日〜1月13日)。
本年12月に天皇陛下は傘寿を迎えられ、その佳き年と京都国立近代美術館の開館50周年、宮内庁三の丸尚蔵館の開館20周年を記念して開かれるもので、京都国立近代美術館のみの開催です。
代々の皇室に引き継がれてきた美術品群が国に寄贈されたことを受け、平成5(1993)年に開館した宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する美術工芸品の中から選りすぐった近代以降の作品約180点を展観します。日本近代美術史に燦然と輝く至高の作品群が初めて一堂に展覧されます。
展示構成は六つの章に分け、①宮殿装飾、②明治期の美術工芸と博覧会、③皇室と官展、④慶祝の美、⑤皇室と日本美術院、⑥御肖像と大礼です。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問合せ | 075-761-9900テレフォンサービス
掲載日:平成25年10月30日

琳派の伝統とモダン

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10月12日〜12月15日

京都市左京区岡崎最勝寺町の細見美術館は開館15周年記念特別展Ⅲ 琳派展ⅩⅤ「琳派の伝統とモダン―神坂雪佳と江戸琳派」を10月12日〜12月15日に開催します。
本展では細見美術館の収蔵品の中でも人気の高い神坂雪佳(1866-1942)を中心に、鈴木其一(1796-1858)以降の江戸琳派の作品を交え、彼らの挑んだ伝統の継承と、新時代を見据えた意欲的な展開を探ります。
展示構成は第1部:神坂雪佳と京の雅趣―光悦・光琳への憧れとモダン―、第2部:江戸琳派の粋―抱一風の名残と新たな試み―です。
主な出品は神坂雪佳「金魚玉図」、「四季草花図屛風」、「十二ヶ月草花図」、「白鳳図」、『百々世草』、鈴木其一「朴に尾長鳥図」、池田孤邨「四季草花流水図屛風」、鈴木守一「楓桜紅葉図」、中野其明「白菊に水仙図」、山本光一「四季草花図屛風」、酒井道一「紫陽花図」などです。
前期(10月12日〜11月17日)、後期(11月19日〜12月15日)。会期中展示替えがあります。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問合せ | 075-752-5555
掲載日:平成25年10月30日

特別展「古径と土牛」

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10月22日〜12月23日

東京都渋谷区広尾の山種美術館は〔特別展〕小林古径生誕130年記念「古径と土牛」を10月22日〜12月23日に開催します。
2013年は日本画家・小林古径生誕130年にあたります。これを記念し、本展では古径の画業を振り返るとともに、古径と兄弟弟子の奥村土牛との交流を辿ります。
前期(10月22日〜11月24日)、後期(11月26日〜12月23日)の会期中一部展示替えがあります。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年10月30日

竹内栖鳳展―近代日本画の巨人

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10月22日〜12月1日

京都市左京区岡崎公園の京都市美術館は京都市美術館開館80周年記念「竹内栖鳳展―近代日本画の巨人」を10月22日〜12月1日に開催します。
日本画家・竹内栖鳳(1864-1942)は四条派の幸野楳嶺に学びながらも積極的に、他流派を研究するなど、革新的な画風で早くから頭角を現しました。明治33(1900)年、パリ万博視察のために渡欧する機会を得、帰国後、西洋美術と伝統絵画の融合を図り、日本画の近代化の旗手として、その礎を築きあげました。
本展では、各地に所蔵されている栖鳳の代表作品や重要作品を網羅し、加えて展覧会初出品作品やこれまで実物を観る機会がほとんどなかった優品約110点、素描などの資料約60点を通して、日本画の新たな幕開けに輝いた巨星、栖鳳が残した偉大な足跡を振り返ります。
会期中、出品作品の一部は展示替えがあります。

  • 開催場所 | 京都市美術館
  • お問合せ | 075-771-4107
掲載日:平成25年10月30日

光悦―桃山の古典

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10月26日〜12月1日

東京都世田谷区上野毛の五島美術館は特別展「光悦―桃山の古典」を10月26日〜12月1日に開催します。
本阿弥光悦(1558-1637)は桃山時代から江戸初期の町衆で、刀剣の鑑定を家業とする京都の本阿弥家に生まれました。書・陶芸・漆芸に優れ、嵯峨本などの出版に関与したとされ、その多才ぶりから江戸時代最大の芸術家といわれてきました。
本展では今までの研究をもとに、書・陶芸・漆芸・出版など、改めてそれぞれの作品について検証し、光悦の事績をそれらの美術品で再現します。出展は書状約45点、伝俵屋宗達下絵の和歌巻・色紙帖・短冊約45点、陶芸約20点、漆芸約5点、嵯峨本約15点です。
会期中展示替えがあります。

  • 開催場所 | 五島美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年10月5日

第32回きもの呉盟会「秋の名物奉仕市」

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老舗自慢のきものを大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合(きもの呉盟会)は第32回きもの呉盟会「秋の名物奉仕市」を11月15日(金)〜17日(日)、東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館4階で開催します。 これは東京の老舗呉服専門店30余軒が集い、各店が厳選して仕入れした良品を2割引より半額以下での大ご奉仕市です。小紋・紬・名古屋帯・八寸帯・・カジュアルのきもの・帯、5万円以下コーナー、訪問着・付下げ・袋帯・・フォーマルのきもの・帯、10万円以下コーナーの特別ご奉仕品もご用意しています。冬のシーズンに向けての「羽織・コート」コーナーもあります。

きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会にどうぞ。 なお、ご入場には、ご案内状が必要となります。きもの呉盟会のHPよりお申し込み下さい。写真入り詳細内容アップしました。

  • 開催場所 | 東京都立産業貿易センター浜松町館4階(東京都港区海岸1-7-8)
  • お問合せ | 東京呉服専門店協同組合事務局 03-3668-5660
掲載日:平成25年9月3日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

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10月12日(土)に開催

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」(同運営委員会主催)が10月12日(土)、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は9月30日。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | 0749-62-4111
掲載日:平成25年9月3日

「丹後きものまつり」参加者募集

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10月20日(日)に開催

「第14回丹後きものまつりin天橋立」(同実行委員会主催)は10月20日、丹後・天橋立周辺で開催されますが、現在その参加者を募集しています。参加資格は当日きもの姿で参加できる女性で、定員1200人(先着順)。海外旅行、高級きものなど豪華賞品が当たる大抽選会、松並木きものパレード、丹後ちりめんきものショー、野点、遊歩スタンプラリーなどがあります。

  • 開催場所 | 丹後・日本三景天橋立周辺
  • お問合せ | 丹後きものまつり実行委員会 0772‐68‐5211
掲載日:平成25年8月2日

「涼をよぶロマンキモノ展」をきもの姿で鑑賞

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7月18日〜9月24日に開催

神戸市東灘区向洋町の神戸ファッション美術館は「涼をよぶロマンキモノ展―夏の愉しみ―」を7月18日〜9月24日に開催します。
大正・昭和初期の夏の和装は、流水や波頭、船などの水を連想するモチーフ、朝顔や芙蓉、百合などの草花模様も、西洋文化の流れを汲んだデザインとして鮮彩で大胆に表現されています。同時代の婦人雑誌や美人画からは、ヘアメイクや小物との着こなしの妙が感じられ、夏の過ごし方がうかがえます。
本展はNPO法人京都古布保存会の所蔵品より、大正・昭和初期を中心とした夏のきものと帯を紹介するとともに、当時の装いとヘアスタイルの再現を試みます。一方、展覧会を通して、暮らしの中に涼を取り入れる工夫についても見直す機会とします。入館料は一般500円ですが、和装の方は無料です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 神戸ファッション美術館
  • お問合せ | 078-858-0050
掲載日:平成25年8月2日

「速水御舟」をきもの姿で鑑賞

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8月10日〜10月14日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「再興院展100年記念速水御舟―日本美術院の精鋭たち―」を8月10日〜10月14日に開催します。
本展は院展再興100周年を迎えるのを記念して開催するもので、速水御舟の芸術の変遷を、再興院展という同じ舞台で活躍した画家たちとの関わりを中心に紹介します。御舟芸術の軌跡は、同門の今村紫紅、小茂田青樹、さらに御舟をいち早く評価した横山大観、そして小林古径、安田靫彦、前田青邨など、つながりの深い院展画家たちとの交流や、同時代の院展の動向に密接に関わっていました。
主な出品は速水御舟「翠苔緑芝」、「白芙蓉」、「山科秋」、横山大観「喜撰山」、「富士」、下村観山「不動明王」、菱田春草「釣帰」、今村紫紅「早春」、小茂田青樹「春庭」、安田靫彦「平泉の義経」、小倉遊亀「涼」などです。入館料は一般1000円ですが、和装の方は200円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年8月2日

「放課後美術(アート)展」をきもの姿で鑑賞

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8月10日〜10月6日に開催

名古屋市の古川美術館は企画展「放課後美術(アート)展 『あ〜』と納得!画中の教科」を8月10日〜10月6日に開催します。これは学校の教科(国語・算数・理科・社会)という切り口から作品を見てみようとの企画で、前田青邨「竹取物語」、上村松園「初秋」、安田靫彦「菖蒲」、中村岳陵「燕子花」、徳岡神泉「菊」、森田りえ子「咲」、安田靫彦「神皇正統記」などをそれぞれの切り口から鑑賞します。また、あいちトリエンナーレ2013並行企画―高北幸矢インスタレーションvol2「落花、夏の夢」を併催します。観覧料は一般1000円のところ和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052‐763‐1991
掲載日:平成25年6月17日

浮世絵―珠玉の斎藤コレクション

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6月22日〜9月8日に開催

東京丸の内の三菱一号館美術館は「浮世絵 Floating World―珠玉の斎藤コレクション」を6月22日〜9月8日に開催します。
本展は浮世絵の誕生から爛熟に至る全貌を、3期に分け約500点余を紹介します。川崎・砂子の里資料館長 斎藤文夫氏の膨大な浮世絵コレクションの名品とともに、浮世絵の影響を受けたロートレックほかの同館所蔵ヨーロッパ近代版画を対比させて展観します。

  • 開催場所 | 三菱一号館美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成24年10月19日

京都きものパスポート2012〜2013

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きものが好き 京都が好き

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート2012〜2013」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。是非、あなたもきもの姿で京都を再発見して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内
  • 有効期限 | 平成24年10月1日〜平成25年9月30日(一部施設、店舗期間限定)
  • お問合せ | 京都きものパスポート事務局:075-256-6830 (ウーム総合企画事務所:受付時間10:00〜18:00、土日祝は休み)
掲載日:平成25年9月3日

「出石藩きもの祭り」に参加を

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9月28、29日に開催

出石藩きもの祭り(同実行委員会主催)が9月28、29日、兵庫県豊岡市出石総合支所前広場などで開かれますが、きもの姿の参加者を募集しています。出石皿そば「おかもち競走」(28日)、出石藩きものクイーンコンテスト(28日)、昔ながらの屋台村(地元の特産品など)、時代衣装街角寸劇、出石城謎解き巡り、野点(28、29日)、子供武者行列パレード(30日)、きもの姿大抽選会(28、29日)、時代劇きものレンタル(先着100名、レンタル料1000円)など多彩な催しが繰り広げられます。きもの姿の来場客先着1000名に出石皿そば無料ほかオリジナルちりめん巾着プレゼントなどきもの姿特典があります。是非、きもの姿で参加を。

  • 主催 | 出石藩きもの祭り実行委員会
  • 開催場所 | 豊岡市出石総合支所広場など一帯
  • お問合せ | 0796‐52‐4806
掲載日:平成25年6月17日

マリー・アントワネット物語展

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7月6日〜9月1日に開催

神戸市中央区脇浜海岸通の兵庫県立美術館は「マリー・アントワネット物語展」を7月6日〜9月1日に開催します。マリー・アントワネットは、その美貌と香り立つ気品で熱狂的に愛され、そして憎まれながら37歳という若さで革命の波に飲み込まれ露と消えていきました。
本展ではアントワネットの一生を貴重な作品でたどるとともに、洗練されたライフスタイルやファッションに代表される彼女の愛した“美”に焦点を当てます。パリ市立カルナヴァレ博物館、ナポレオン財団などの貴重な史料約120件を通して、“マリー・アントワネットの物語”を紡ぎます。

  • 開催場所 | 兵庫県立美術館
  • お問合せ | 078-262‐0901
掲載日:平成25年6月17日

特別展観「遊び」

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7月13日〜8月25日に開催

京都市東山区の京都国立博物館は特別展観「遊び」を7月13日〜8月25日に開催します。
本展では神仏に捧げた歌舞音曲から子供の人形遊びまで京都国立博物館が収蔵する多彩な美術品の中から遊びの姿を探ります。構成は①神々から人へ②酒宴のたのしみ③年中行事④遊山―月見・花見・紅葉狩―⑤遊興―芸能と大衆⑥清遊―文人のたしなみ⑦動物のたわむれ⑧室内の競技⑨子供の遊び、雑技、曲芸。主な出品は「賀茂競馬文様小袖」、「飲中八仙図屏風」(海北友松)、「片身替蒔絵螺鈿双六盤」(京都三時知恩寺蔵)、「群猿・唐子図屏風」(長沢芦雪)などです。

  • 開催場所 | 京都国立博物館
  • お問合せ | 075-525‐2473テレホンサービス
掲載日:平成25年6月15日

特別展 生誕140年記念川合玉堂

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6月8日〜8月4日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は特別展「生誕140年記念川合玉堂―日本のふるさと・日本のこころ―」を6月8日〜8月4日に開催します。川合玉堂(1873〜1957)は四季に彩られた自然と人々の暮らしを詩情豊かに描き出した画家として知られます。
玉堂の生誕140年を記念して開催する本展では、22歳(1895年)作「鵜飼」(山種美術館)をはじめとする初期の作品から、転換期に位置づけられる「二日月」(東京国立近代美術館:前期展示)、そして、晩年の情趣深い画境に至るまで、数々の代表作とともにその画業をたどります。また、初公開となる「写生帖」(玉堂美術館)、長らく公開されることがなかった「柳蔭閑話図」(山種美術館:前期展示)など貴重な資料や作品もあわせて展示します。今回は開館以来初めて所蔵作品を全点紹介します。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777‐8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年6月17日

正倉院宝物と近代奈良の工芸

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6月15日〜7月21日に開催

奈良市登大路町の奈良県立美術館は特別展「正倉院宝物と近代奈良の工芸―模造と創作 140年の歩み―」を6月15日〜7月21日に開催します。
本展は企画展示シリーズ 美のはじまり正倉院の特別展で、明治時代以降の文化財調査・模造事業の流れを振り返りつつ、正倉院宝物などの文化財の模造事業が、近代奈良の工芸に何をもたらしたか、どういう意義があったかを探ります。

  • 開催場所 | 奈良県立美術館
  • お問合せ | 0742-23‐3968
掲載日:平成25年6月15日

企画展「水と光の表情」をきもの姿で鑑賞

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6月1日〜7月21日

名古屋市千種区池下町の古川美術館は企画展「水と光の表情」を6月1日〜7月21日に開催します。
本展では「水」と「光」が表現された作品を展示し、画家たちが形のないものをいかに表現してきたか、それぞれの画家が追求したそれぞれの表情を多角的に紹介します。水では急峻な山から雄大な大地への流れる水を描いた川合玉堂や新緑の渓谷を清々しい色調で描いた東山魁夷、蓮の葉に落ちた水滴と蓮池の穏やかな水を描いた竹内栖鳳などの作品から、たゆまない水の表現を紹介します。光では月光の冴えた様をプラチナ箔でより印象的なものにした上村松篁、富士を赤く染める朝陽を神々しく描いた福王寺法林らを通じ、普遍的な光の姿を視覚化します。
入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763‐1991
掲載日:平成25年5月22日

ファインバーグ・コレクション展

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5月21日〜7月15日に開催

東京都墨田区横網の江戸東京博物館は開館20周年記念特別展「ファインバーグ・コレクション展―江戸絵画の奇跡」を5月21日〜7月15日に開催します。
米国メリーランド州にあるファインバーグ・コレクションは化学者であり実業家であったロバート・ファインバーグ氏が一代で蒐集した、江戸絵画を中心とする米国屈指の日本美術のコレクションです。
本展では、同コレクションから選び抜かれた優品約90件を通じて、百花繚乱の江戸絵画の世界を紹介します。主な出展は鈴木其一「群鶴図屏風」、円山応挙「孔雀牡丹図」、伊藤若冲「松図」などです。会期中、前期(5月21日〜6月16日)、後期(6月18日〜7月15日)で展示替えがあります。

  • 開催場所 | 江戸東京博物館
  • お問合せ | 03-3626‐9974
掲載日:平成25年5月22日

近代の日本画展

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5月11日〜6月16日に開催

東京都世田谷区上野毛の五島美術館は「館蔵近代の日本画展」を5月11日〜6月16日に開催します。
本展では五島美術館所蔵の近代日本画コレクションから、橋本雅邦、横山大観、川合玉堂、下村観山、小林古径、安田靫彦、前田青邨、小茂田青樹など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する日本画家の作品約40点を展観します。また、宇野雪村コレクションの文房具も同時公開します。
主な出品は橋本雅邦「秋山秋水図」、竹内栖鳳「村居」、小川芋銭「夕風」、横山大観「水温む」、下村観山「臨済」、川合玉堂「焚火」、菱田春草「蓬莱の図」、小林古径「柳桜」、橋本関雪「藤に馬」、安田靫彦「菊慈童」、前田青邨「紅葉」、村上華岳「牡丹図」、奥村土牛「早春」、徳岡神泉「龍膽」などです。

  • 開催場所 | 五島美術館
  • お問合せ | 03-5777‐8600ハローダイヤル
掲載日:平成25年5月22日

加藤まさをの乙女デザイン展

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5月24日〜6月17日に開催

美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)は「加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち〜夢二、かいち、華宵、春佳〜」を5月24日〜6月17日に開催します。
加藤まさをはロマンス、メランコリー、メルヘン、エキゾチック、モダンガールなど、夢溢れる乙女世界を描いて、人気を博した大正時代を代表する抒情画家です。ほんのりした色合いとやさしく薫るような妖精画や、不思議な格好をした童謡の人物たちは、一度見たら忘れられなくなるような魅力に溢れています。さらに、生涯を通じて、絵だけでなく童謡の歌詞、挿絵をあしらった童謡詩画集などを数多く手がけました。
本展では、加藤まさをの絵はがきや挿絵、楽譜、詩画集を一堂に展覧すると共に、大正、昭和初期の乙女デザインの作家たちも紹介します。

  • 開催場所 | 美術館「えき」KYOTO
  • お問合せ | 075-352-1111
掲載日:平成25年4月23日

「もののあはれと日本の美」をきもの姿で鑑賞

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4月17日〜6月16日に開催

東京都港区六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は「『もののあはれ』と日本の美」を4月17日〜6月16日に開催します。
本展では、「雪月花」、「花鳥風月」に代表される自然の美しさを描いた絵巻や屏風、漆工や陶磁器などについて、平安時代以来の美術の流れを辿ります。主な出品は国宝「扇面法華経冊子」(四天王寺)、国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」(サントリー美術館)、本阿弥光悦書、俵屋宗達画「月に秋草下絵新古今和歌集色紙」(北村美術館)などです。会期中、展示替えがあります。入館料は一般1300円ですが、和装の方は100円割引されます。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479‐8600
掲載日:平成25年4月23日

ボストン美術館 日本美術の至宝

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4月2日〜6月16日に開催

大阪市天王寺公園内の大阪市立美術館は特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」を4月2日〜6月16日に開催します。
アメリカのボストン美術館は“東洋美術の殿堂”と称されます。100年以上にわたる日本美術の収集はアーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今では10万点を超える美術品が収蔵されています。本展はその中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで70点を展観します。修復を終え、世界初公開となる曽我蕭白の最高傑作「雲龍図」をはじめ長谷川等伯「龍虎図屏風」、尾形光琳「松島図屏風」、伊藤若冲「鸚鵡図」、快慶「弥勒菩薩立像」、「吉備大臣入唐絵巻」、「平治物語絵巻」、伝狩野雅楽助「松に麝香猫図屏風」などが出展されます。

  • 開催場所 | 大阪市立美術館
  • お問合せ | 06-4301-7285(なにわコール)
掲載日:平成25年4月23日

上村松園展

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4月20日〜6月2日に開催

名古屋市中区栄の名古屋市美術館は開館25周年記念「上村松園展」を4月20日〜6月2日に開催します。
上村松園(1875-1949)は、74年の生涯をひたすら絵の道に捧げた女流画家で、明治・大正・昭和と日本美人画の歴史に残る傑作を世に送り出してきました。
本展では、一人の画家として、また女性として、困難に立ち向かいながらも変わらぬ姿勢を貫いた松園の生き方に焦点を当てて、作品を紹介します。主な出品作品は「月影」(展示5月21日〜6月2日)、「花がたみ」、「紫式部図」、「青眉」、「砧」(前期展示)、「鼓の音」(前期展示)、「待月」(後期展示)などです。前期(4月20日〜5月12日)、後期(5月14日〜6月2日)で作品の展示替えがあります。

  • 開催場所 | 名古屋市美術館
  • お問合せ | 052-212‐0001
掲載日:平成25年4月23日

特別展「Kimono Beauty」 をきもの姿で鑑賞

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4月20日〜6月2日に開催

奈良市の奈良県立美術館は特別展「Kimono Beauty―シックでモダンな装いの美 江戸から昭和―」を4月20日〜6月2日に開催します。
日本の伝統文化の象徴とも言えるきもの。本展では、江戸時代中期から昭和時代初期までのきものを中心に、帯や髪飾りなどの装身具、また、当時の風俗を描いた絵画作品を展示し、200年以上にわたるきものの変遷と、きものに寄せた日本女性の美意識に迫ります。また、ボストン美術館所蔵品からウィリアム・スタージス・ビゲロー(1850〜1926)が収集したきものも出品します。前期(4月20日〜5月12日)、後期(5月14日〜6月2日)で作品の展示替えがあります。
観覧料は一般1000円ですが、和装で来館の方は200円割引+プチプレゼント付です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 奈良県立美術館
  • お問合せ | 0742-23‐3968
掲載日:平成25年3月25日

特別展覧会「狩野山楽・山雪」

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3月30日〜5月12日に開催

京都市七条東山の京都国立博物館は「特別展覧会「狩野山楽・山雪」を3月30日〜5月12日に開催します。
本展は桃山時代〜江戸時代初期に活躍した京狩野の巨匠 狩野山楽・山雪の初の大回顧展で、重要文化財13件、新発見9件、初公開6件をふくむ80余点の作品を展示し、狩野山楽・山雪研究の最前線を示す展覧会です。
主な出品は重要文化財の狩野山楽「龍虎図屏風」、「車争図屏風」、「紅白梅襖」、「牡丹図襖」、重要文化財の狩野山雪「雪汀水禽図屏風」、「蘭亭曲水図屏風」などです。
前期(3月30日〜4月21日)、後期(4月23日〜5月12日)で一部作品の展示替えがあります。

  • 開催場所 | 京都国立博物館
  • お問合せ | 075-525‐2473(テレホンサービス)
掲載日:平成25年3月19日

「松村公嗣いのちの輝き展」をきもの姿で鑑賞

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3月30日~5月19日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は「松村公嗣いのちの輝き 展」を3月30日~5月19日に開催します。
これは日本画壇を代表する松村公嗣(1948年―奈良県出身)の愛知県立芸術大学学長就任記念の特別展で、初の公募展入選作「漁婦」から同人推挙後の院展受賞作「ベナレス」、「はだか祭」、そして、初公開作品まで画業45年の中で生み出された作品を展観します。特に春日大社奉納の大作「平成おん祭絵巻」、「文芸春秋」表紙絵原画(2011年1月~2012年12月2年分)は松村の豊かな発想、日本画技術が凝縮した作品です。入館料は一般1000円のところ和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成25年3月19日

志村ふくみ・志村洋子作品展

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3月16日~5月6日に開催

京都市左京区岡崎公園の細見美術館は特別展「志村ふくみ・志村洋子作品展しむらの色 KYOTO」を3月16日~5月6日に開催します。
植物染料による独自の織物、また、優れた文筆作品でも知られる染織家、人間国宝の志村ふくみとその薫陶を受け新たな世界を探る、志村洋子。本展は親娘作歴30年を記念した展覧会で、今日まで2人が研究・実践してきた染織表現の集大成を紹介します。
展示構成は①しむらの色、②やまとうた、③聖書、④逝きし世のおもかげ、⑤裂あそび、⑥裂星で、染色の素材となる植物や染められた糸、織の道具なども展示し、自然界の命を映しだす創作の過程も体験できるようにします。

  • 主催 | 細見美術館
  • お問合せ | 075-752-5555
掲載日:平成25年3月19日

東京呉服専門店協同組合 第56回「春の奉仕市」

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4月12日~14日に開催

東京の呉服専門店の集まりであるきもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)は「吉例第56回 春の奉仕市」を4月12(金)~14日(日)に開催します。
広々とした東京都立産業貿易センター浜松町館の4階フロアに、お洒落着から礼装のきもの、男物、小物まで、きもののすべてを揃えて2割引から半額以下での、3日間限りの大奉仕です。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」も、豊富でお格安な品揃えを致します。
なお、来場には案内状が必要となります。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京都港区浜松町の「東京都立産業貿易センター」4階
           東京都港区海岸1-8-8
    お問合せ | 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成25年3月1日

二条城の夜桜をきもの姿で

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3月29日〜4月21日の期間

京都市では桜のシーズンである3月29日〜4月21日の期間、「世界遺産 二条城ライトアップ」(午後6時開門)を行います。城内にはヤマザクラやサトザクラなど200本以上が植えられている庭園があります。入場料は一般400円のところ和装の方は無料です。是非、きもの姿で夜桜を鑑賞して下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-841-0096
掲載日:平成25年2月5日

「歌舞伎座新開場記念展」をきもの姿で鑑賞

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2月6日~3月31日に開催

 東京六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は「歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎―江戸の芝居小屋―」展を2月6日~3月31日に開催します。
 本展では、今年4月の第5期歌舞伎座新開場を記念し、近世における芝居小屋から、現在へとつながる歌舞伎の劇場空間が成立するまでの歴史を、絵画作品を中心に展観します。また、役者のブロマイドであった役者絵や、役者の愛用品、歌舞伎役者の紋や舞台衣装から影響を受け江戸で流行したファッションなどにも焦点を当て、歌舞伎の発展を支えてきた〈役者〉と〈観客〉の姿を浮き彫りにします。入館料は1300円ですが、きもの姿は100円割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成25年2月5日

「型絵染三代澤本寿展」をきもの姿で鑑賞

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1月24日~4月2日に開催

 神戸ファッション博物館は「型絵染三代澤本寿展」を1月24日~4月2日に開催します。これには染色工芸家・三代澤本寿の初期から晩年までの作品と民藝で培われた審美眼によって収集された海外の染織品などを展観するものです。入館料は一般500円のところ和装の方は無料です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 神戸ファッション博物館
  • お問合せ | 078-858-0050
掲載日:平成25年2月5日

きもので乾杯~お酒とワイン~

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3月24日正午より京都市の京都国際ホテルで開催

 京都市では伝統産業の日事業の一環として「きもので乾杯~お酒とワイン~」を3月24日正午より京都市の京都国際ホテルで開きます。参加資格は20歳以上できもの姿。老舗料亭の花見弁当、日本酒、ワインの提供、芸舞妓の踊り、抽選会などを楽しむ会。1人5000円(当日券はなし)で、定員は300人。チケットはローソンで販売します。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成25年1月15日

きものde婚活に参加を

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申込締切は2月3日

 京都市と京都染織青年団体協議会は「きものde婚活」を3月9日午前10時〜午後3時20分に開きます。これは男性、女性ともにきもので参加しての婚活です。京都市の伝統産業の日事業の一環で、昨年に続いて2回目の開催です。昨年は2828人の応募者があり、抽選で男女各100人が参加しました。当日は午前10時に京都産業会館に集合し、自己紹介の後、肉専門店「はふう」の婚活サンドの軽食を取り、貸し切りバスで地下鉄太秦天神川駅に移動、地下鉄東西線の貸し切り列車「婚活トレイン」で、京都市役所前駅下車、京都ロイヤルホテル&スパで、デザートバイキングの交流パーティーを開きます。参加資格は独身の男性・女性(25歳〜45歳)で参加費用は2000円、参加人員は男女各100名、申込締切は2月3日、応募者多数の場合は抽選です。男女きものレンタル、着付けを希望者に無料で行います。

  • 主催 |  京都市・京都染織青年団体協議会
  • お問合せ | 075-661-3755(京都市の「京都いつでもコール」)
掲載日:平成25年1月7日

長浜きもの早春のつどいに参加を!

締切は1月31日

 滋賀県長浜市では「長浜きもの早春のつどい2013」(同事業部会主催)が2月14日、長浜ロイヤルホテル、慶雲館で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは「浜ちりめん」のふるさと、早春の長浜で、きものの良さに触れ、感じる、優美で風雅な、楽しいひとときをと開催するもの。5代田畑喜八氏きもの特別講演会、盆梅ライトアップ鑑賞と光る浜ちりめんドレスショー(ミーム・コーポレル・ドラマティック)、きものdeパーティー、浜ちりめんきもの、ホテル宿泊券など豪華景品が当たる抽選会。参加資格はきもので参加できる方(年齢・性別は問わない)、参加費は1人8,000円で、締切は1月31日。

オプションプランとして6ホテルの特別宿泊プランも用意しています。

  • 主催 |  長浜きもの早春のつどい事業部会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜ロイヤルホテル、慶雲館
  • お問合せ | 0749-78-0300(近江屋ツアーセンター)
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