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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成24年12月25日

曜変天目・油滴天目

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1月22日〜3月24日に開催

 東京都世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館では静嘉堂文庫創設120周年・美術館開館20周年記念 受け継がれる東洋の至宝パートⅢ「曜変・油滴天目―茶道具名品展」を1月22日〜3月24日に開催します。

 世界に三碗のみが現存する「曜変天目」(すべて国宝)のうち、最も光彩が鮮やかな一碗、淀藩主稲葉家に長く秘蔵された“稲葉天目”と独特の大きな朝顔形の姿に銀色の斑文が美しい「油滴天目」。本展では、この二つの名碗を中心に信長―秀吉―家康と天下人の手を経て今日に伝わる“大名物”唐物茶入「付藻茄子」、「松本茄子(紹鷗茄子)」、そして仙台藩主伊達家・加賀藩主前田家といった旧大名家、寺社、豪商、著名な茶人等によって所持された茶道具の名品を精選して公開します。

  • 開催場所 | 静嘉堂文庫美術館
  • お問合せ | 03-3700-0007
掲載日:平成24年12月25日

「美の旅路」をきもの姿で鑑賞

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1月2日〜3月3日に開催

 名古屋市千種区の古川美術館では「新春企画展・美の旅路」を1月2日〜3月3日に開催します。これは同館所蔵品の中から画家たちが自然の美として追い求めた作品を通じて、日本画家・洋画家が描いた国内外の美の旅路を巡る展覧会です。入館料は一般1000円のところ和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞ください。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成24年12月25日

江戸絵画の至宝

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1月3日〜3月10日に開催

 京都市左京区岡崎公園の細見美術館では開館15周年記念特別展Ⅰ「江戸絵画の至宝―琳派と若冲―」を1月3日〜3月10日に開催します。 細見美術館は平成10年に開館し、本年15周年を迎えます。本展はその記念第一弾として開催するもので、本阿弥光悦・俵屋宗達から尾形光琳・乾山兄弟、酒井抱一ら江戸琳派に至る華麗な様式、また、伊藤若冲のユニークな画風が存分に味わえる細見美術館ならではのラインナップで江戸絵画の至宝を展観します。
 主な出展は俵屋宗達「伊勢物語図色紙『大淀』」、尾形光琳「宇治橋図団扇」、酒井抱一「桜に小禽図」、伊藤若冲「鶏図押絵貼屏風」などです。

開催期間中に前期(1月3日〜2月3日)、後期(2月5日〜3月10日)で展示替えがあります。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問合せ | 075-752-5555
掲載日:平成24年12月25日

魯山人の宇宙

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1月5日〜2月3日に開催

 明石市上ノ丸2丁目の明石市立文化博物館では新春特別展「生誕130年 魯山人の宇宙」を1月5日〜2月3日に開催します。北大路魯山人(1883‐1959)は、陶芸や書、絵画、漆芸などの幅広い分野で活躍し、稀代の芸術家として知られています。特に、陶芸では、料理と器の総合的な演出を目指し、多様な陶磁の伝統に学びつつ、様式にとらわれない斬新で個性的な作品の数々を生み出しました。魯山人ならではの美意識と独自の世界観、そこから生まれた魅力あふれる造形は、日本のみならず海外でも高く評価されています。
本展では、アメリカから里帰りしたカワシマ・コレクションを含め、笠間日動美術館の所蔵品から陶磁器や絵画など約80点を展示し、世界的にも高く評価されている魯山人の感性と軌跡を紹介します。

  • 開催場所 | 明石市立文化博物館
  • お問合せ | 078‐918‐5400
掲載日:平成24年11月16日

きものエッセイ募集

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締切は25年1月15日

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が贈られます。ふるってご応募ください。締切は25年1月15日。

  • 開催場所 | 京都手描友禅協同組合
  • お問合せ | 075-881-6167
掲載日:平成24年11月13日

山口華楊展

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11月2日〜12月16日に開催

京都市岡崎公園の京都国立近代美術館は「山口華楊展」を11月2日〜12月16日に開催しています。

山口華楊(1899‐1984)は、動物、鳥、樹、花の美を描き続け文化勲章を受章した、近現代日本画壇を代表する画家です。本展は円山・四条派の写生画を継承するとともに、鋭敏な感性と優れた知性により、生命感に満ちた温かみのある花鳥画、動物画の世界を拓いた華楊芸術の神髄を本画約75点と素描約40点により紹介する大規模な回顧展です。また、構想画や下図も併せて展示し、本画が完成するまでの創造の過程も見られます。主な出展は「洋犬図」、「鶏頭の庭」、「青柿」、「虎」、「木霊」などです。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問合せ | 075‐761-4111
掲載日:平成24年11月13日

織りの服、染めの服

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10月17日〜12月22日に開催

東京新宿文化クイントビルの文化学園服飾博物館は「織りの服、染めの服」を10月17日〜12月22日に開催しています。
本展では、日本のきものや世界各地の民族衣装の中に、さまざまな織りや染めの技法を見ていきます。「織り」では平織、綾織から紋織物までを、「染め」では、絞り染や木版染など古代から続く比較的単純なものから、複雑な工程を経る多色染めまでを紹介します。主な出展は「ドレス」絵緯紋織・シリア、「巻衣」縫取織・ブータン、「肩掛」木版染・インドなどです。

  • 開催場所 | 文化学園服飾博物館
  • お問合せ | 03‐3299-2387
掲載日:平成24年10月25日

琳派芸術Ⅱ

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10月27日〜12月16日に開催

東京丸の内の出光美術館は「琳派芸術Ⅱ」を10月27日〜12月16日に開催します。

昨年、抱一生誕250年を記念した同館での展覧会は、東日本大震災により途中閉幕となりました。本展はあらためて琳派芸術を鑑賞する機会として開くもので、展示構成・テーマに新たな話題を加えながら、酒井抱一(1796‐1858)を中心とした江戸琳派の粋美を紹介します。

主な出展は酒井抱一「風神雷神図屏風」、「紅白梅図屏風」、「十二ヵ月花鳥図貼付屏風」、鈴木其一「四季花木図屏風」などです。

  • 開催場所 | 出光美術館
  • お問合せ | 03‐5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成24年10月19日

特別展「女流画家伊藤小坡の世界」をきもの姿で鑑賞

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10月13日〜12月16日に開催

名古屋市千種区の古川美術館は特別展「女流画家伊藤小坡の世界〜うららかなる美の巨匠」を10月13日〜12月16日に開催します。これには近代日本の女流画家の先駆けとして活躍した伊藤小坡の初期から晩年の作品を展観します。入館料は一般1000円のところ和装の方は半額です。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成24年10月19日

芹沢銈介と日本の染織

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9月8日〜12月16日に開催

吹田市千里万博公園の大阪日本民芸館では秋季特別展「芹沢銈介と日本の染織」を9月8日〜12月16日に開催します。
芹沢銈介(1895‐1984)は、柳宗悦の提唱した民藝思想に共鳴し、沖縄の紅型に影響を受けながら、独自の染色作品を生み出しました。1956年には、「型絵染」の技法で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。本展では芹沢による屏風、着物、反物、のれんなど、染色作品を中心に展観します。
あわせて、民藝運動を牽引し、その精神を継承した染織家の作品を紹介するとともに、絣、絞り染、型染、刺し子、筒描、裂織など日本の染織品も展示します。
主な出品は芹沢銈介「染分いろは文字文着物」、「文字入り四季文」、「島々文着尺」、柳悦孝「藍地木綿椿文絵絣飾布」、柳悦博「紬板締絣掛布」、平良敏子「藍染綿入り芭蕉布着物」、柚木沙弥郎「紬ひだ文型染帯」、四本貴資「木綿シルクスクリーン染布」、古澤万千子「紬ざくろ文型染着物」などです。

  • 開催場所 | 大阪日本民芸館
  • お問合せ | 06-6877-1971
掲載日:平成24年10月20日

第31回きもの呉盟会「秋の名物奉仕市」

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老舗自慢のきものを大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合(きもの呉盟会)は第31回きもの呉盟会「秋の名物奉仕市」を11月9日(金)〜11日(日)、東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館4階で開催します。
これには気軽なおしゃれ着から、礼装の着物や帯、男物、和装小物まで・・各店選りすぐりのお品を取り揃えます。2割引から半額以下での大ご奉仕です。
きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会にどうぞ。
なお、ご入場には、ご案内状が必要となります。きもの呉盟会のHPよりお申し込み下さい。

  • 開催場所 | 東京都立産業貿易センター浜松町館4階(東京都港区海岸1-7-8)
  • お問合せ | 東京呉服専門店協同組合事務局:03-3668-5660
掲載日:平成24年10月19日

第64回正倉院展

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10月27日〜11月12日に開催

奈良市登大路町の奈良国立博物館は「第64回正倉院展」を10月27日〜11月12日に開催します。出陳宝物は64件(北倉23件、中倉23件、南倉14件、聖語蔵4件)で、初出陳は9件です。本年の特徴は聖武天皇ゆかりの北倉の宝物が多数出陳されることで、中でも、紫檀の黒地に螺鈿の白さが映える「螺鈿紫檀琵琶」とこれに付属する「紅牙撥鏤撥」は華麗な天平時代の宮廷生活を想像させるに充分な美しさと品格を兼ね備えています。また、「木画紫檀双六局」を始め双六の駒や賽子などがまとめて出陳され、宮廷での遊びの世界が展示室に甦ります。染織品では「赤地鴛鴦唐草文錦大幡脚端飾」、「紫地亀甲仏殿文錦」、「紫地鳥獣連珠文錦」、「紫地菱文綴錦」、「黄地花文夾纈絁」などが出陳されます。

  • 開催場所 | 奈良国立博物館
  • お問合せ | 050-5542-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成24年09月18日

特別展「紅型」をきもの姿で

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9月11日〜10月21日に開催!

大阪市天王寺公園の大阪市立美術館では特別展「沖縄復帰40周年記念 紅型―琉球王朝のいろとかたち」を9月11日〜10月21日に開催します。

紅型は琉球王朝の時代に沖縄で生まれた染もので、王族や士族など一部の人のみが用いることができた衣裳です。鮮やかな色彩は天然の染料、中国渡来の顔料などによって染められ、型紙によって防染した型染とフリーハンドによる筒描の2種類があります。

本展は沖縄復帰40周年を記念した展覧会で、琉球王尚家に伝えられた衣裳(国宝10点)をはじめ、守り伝えられた琉球紅型衣裳245点を展観します。このうち洋画家岡田三郎助による蒐集(松坂屋コレクション58点)は初公開となります。観覧料は一般1300円ですが、きもの姿の方は100円割引されます。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 大阪市立美術館
  • お問合せ | 06‐6771‐4874
掲載日:平成24年08月21日

出石藩きもの祭りに参加を

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9月29、30日に開催!

出石藩きもの祭り(同実行委員会主催)が9月29、30日、兵庫県豊岡市出石総合支所前広場などで開かれますが、きもの姿の参加者を募集しています。出石皿そば「おかもち競走」(29日)、出石藩きものクイーンコンテスト(29日)、昔ながらの屋台村(地元の特産品など)、時代衣装街角寸劇、出石城謎解き巡り、野点(29、30日)、子供武者行列パレード、中学生・高校生吹奏楽部演奏(30日)、きもの姿大抽選会(29、30日)、時代劇きものレンタル(先着100名、レンタル料1000円)など多彩な催しが繰り広げられます。きもの姿の来場客先着1000名に出石皿そば無料ほかオリジナルちりめん巾着プレゼントなどきもの姿特典があります。是非、きもの姿で参加を。

  • 主催 | 出石藩きもの祭り実行委員会
  • 開催場所 | 豊岡市出石総合支所広場など一帯
  • お問合せ | 0796‐52‐4806
掲載日:平成24年08月02日

丹後きものまつり参加者募集

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「第13回丹後きものまつりin天橋立」(同実行委員会主催)は10月14日、丹後・天橋立周辺で開催されますが、現在その参加者を募集しています。参加資格は当日きもの姿で参加できる女性で、定員1200人(先着順)。海外旅行、高級きものなど豪華賞品が当たる大抽選会、松並木きものパレード、丹後ちりめんきものショー、野点、遊歩スタンプラリーなどがあります。

  • 開催場所 | 丹後・日本三景天橋立周辺
  • お問合せ | 丹後きものまつり実行委員会 0772‐68‐5211
掲載日:平成24年08月02日

「東海の画家」をきもの姿で鑑賞

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8月4日〜9月30日に開催!

名古屋市の古川美術館は企画展「東海の画家〜伝えていきたい作品 語りたくなる作家」を8月4日〜9月30日に開催します。これでは東海地方ゆかりの画家を、近年の寄贈、新収蔵作品を交えて展観します。前田青邨、川合玉堂、鬼頭鍋三郎らのほか県立旭丘高校ゆかりの杉本健吉、田村能里子、平松礼二の作品を展観します。観覧料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052‐763‐1991
掲載日:平成24年07月19日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

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応募締切は9月30日。

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」(同運営委員会主催)が10月20日(土)、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | 0749-62-4111
掲載日:平成23年11月1日

京都きものパスポート2011〜2012

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きもので京都再発見!

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート2011〜2012」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。是非、あなたもきもので京都を再発見して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内
  • 有効期間 | 平成23年10月1日〜平成24年9月30日(一部施設、店舗期間限定)
  • お問合せ | 京都きものパスポート事務局(ウーム総合企画事務所:受付時間10:00〜18:00、土日祝は休み)
掲載日:平成24年08月02日

アフリカの染織

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7月6日〜9月21日に開催!

東京の新宿文化クイントビルの文化学園服飾博物館は「アフリカの染織」を7月6日〜9月21日に開催します。

独自の美意識と創造性によっておおらかな魅力を放つアフリカの染織。文様や色彩感覚の斬新さ、またそれらを生み出す染織技術の独自性は、時に私たちの想像を超え、驚きをもって受け止められています。イスラムとヨーロッパの要素が調和したモロッコやチュニジアの衣装、おおらかな文様を藍染で施すナイジェリアの巻衣など。本展ではアフリカのそれぞれの地域の染織品を紹介し、その特色を探ります。

  • 開催場所 | 文化学園服飾博物館
  • お問合せ | 03‐3299‐2387
掲載日:平成24年07月19日

KATAGAMI Style

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7月7日〜8月19日に開催!

京都市岡崎公園の京都国立近代美術館では「KATAGAMI Style―世界が恋した日本のデザイン もうひとつのジャポニスム」を7月7日〜8月19日に開催しています。

本展は、日本の伝統工芸・型紙のデザインが、19世紀後半から20世紀初頭にかけて欧米で活発化した美術・工芸改革運動に与えた影響を紹介するものです。展覧会の構成は第1章型紙の世界―日本における型紙の歴史とその展開、第2章型紙とアーツ・アンド・クラフツ―英米圏における型紙受容の諸展開、第3章型紙とアール・ヌーヴォー―仏語圏における型紙受容の諸展開、第4章型紙とユーゲントシュティール―独語圏における型紙受容の諸展開、第5章現代に受け継がれる“KATAGAMI”デザインとなっています。型紙をはじめ、エミール・ガレ、ルネ・ラリックやルイス・コンフォート・ティファニー、そしてウィーン工房による工芸品、リバティ商会やウィリアム・モリスのデザインによるテキスタイル、アルフォンス・ミュシャのポスターなど、様々な分野の作品が一堂に展観されています。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問合せ | 075‐761‐4111
掲載日:平成24年06月13日

生誕120年 福田平八郎と日本画モダン

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5月26日〜7月22日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は特別展「生誕120年 福田平八郎と日本画モダン」を5月26日〜7月22日に開催します。これは斬新な色と形を追求したカラリスト・福田平八郎(1892‐1974)の生誕120年記念展で、代表作の「漣」、「雨」を含む平八郎作品約20点と同時代に活躍した画家たちのモダンで洗練された作品を展観します。
 主な出展は平八郎の「花菖蒲」、「青柿」、「筍」、「鮎」を始め、徳岡神泉「芋図」、小野竹喬「晨朝」、川端龍子「真珠」、山口蓬春「夏の印象」、加倉井和夫「冱田」、吉岡堅二「浮遊」などです。

前期(5月26日〜6月24日)、後期(6月26日〜7月22日)で展示替えがあります。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成24年06月13日

紅型―琉球王朝のいろとかたち

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6月13日〜7月22日に開催!

東京六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は沖縄復帰40周年記念「紅型 BINGATA―琉球王朝のいろとかたち」展を6月13日〜7月22日に開催します。
 紅型は琉球王朝の時代に、王族や士族など特定の階層の衣裳に用いられ、王府の庇護のもとに発展した染色の技法です。本展では琉球王家に伝えられた紅型衣裳の白眉ともいえる作品を始め、これまで守り伝えられた優品の数々を展観します。また、松坂屋コレクションの中から、洋画家・岡田三郎助の蒐集した作品が中心となる紅型衣裳を初公開します。
主な出品は国宝「黄色地松皮菱に菊藤流水菖蒲模様衣裳」、「緋色地波頭桜樹模様衣裳」、「白地稲妻流水桜楓鳥模様衣裳」、「花色地斜格子に橘梅扇文箱模様衣裳」、「染分地梅桜笹葵模様衣裳」、「藍地青海波に桜楓模様衣裳」などです。期間中、展示替えがあります。

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問合せ | 03-3479-8600
掲載日:平成24年06月13日

祭―遊楽・祭礼・名所

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6月16日〜7月22日に開催!

東京都千代田区丸の内帝劇ビル9階の出光美術館は日本の美・発見Ⅶ「祭MATSURI―遊楽・祭礼・名所」を6月16日〜7月22日に開催します。
 江戸時代に盛行した祭礼図や遊楽図には、イベントを楽しむ群衆の姿が活き活きと描かれ、息をのむほど多彩です。本展では群衆の姿とともに、絵の舞台となった〈場〉に注目して、祭礼図、遊楽図の新たな魅力を探ります。
主な出品は重要文化財「祇園祭礼図屏風」(桃山時代)、「月次風俗図扇面・春日若宮御祭の田楽図」(室町時代)、「江戸名所図屏風」(江戸時代)、「阿国歌舞伎図屏風」(同)、「歌舞伎図屏風」(同)などです。
 期間中、展示替えがあります。

  • 開催場所 | 出光美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成24年05月22日

美を愛でる、京を愉しむ

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5月19日〜7月8日に開催!

京都市左京区岡崎公園の細見美術館は夏季収蔵品展「美を愛でる、京を愉しむ」を5月19日〜7月8日に開催します。

平安時代以来、長きにわたり日本文化の中心であった京都は人々の憧れの地であり、美の都でした。本展では細見コレクションの中から都の面影を今に伝える作品を展観します。「京の四季―遊びとかざり―」、「京の絵師―若冲から雪佳まで―」、「王朝のみやび―和歌と物語―」の3つの章を通して、美的都市・京都にまつわる多彩な美術工芸品の魅力を紹介します。主な出品は祗園祭礼図屏風、洛外図屏風、東山四条河原遊楽図屏風、菊花蒔絵十種香箱、賀茂社競馬図屏風、若竹に小禽図(円山応挙)、里芋図(伊藤若冲)、伏見人形図(同)、萬歳図(同)、色絵貼付屏風(神坂雪佳)、蓬莱山図(同)、舞楽図色紙(同)、重要美術品・貫之断簡「石山切」、時代不同歌合絵巻断簡、四季歌意図巻、伊勢物語図色紙(野崎真一)などです。期間中、展示替えがあります。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問合せ | 075-752-5555
掲載日:平成24年05月18日

特別展「愛・逢・藍」をきもの姿で鑑賞

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5月19日〜7月16日に開催!

名古屋市千種区の古川美術館は特別展ジュディ・オング×竹田耕三「愛・逢・藍〜ジュディが刻み、耕三が絞るそれぞれの風景」を5月19日〜7月16日に開催します。
これは古川美術館、分館爲三郎記念館合同企画で開くもので、古川美術館で版画家ジュディ・オング「木版画の世界」、分館爲三郎記念館で竹田耕三「有松絞りの世界」を展観します。入館料は大人1000円のところ和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成24年04月17日

芹沢銈介展

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4月7日〜6月3日に開催!

京都市中京区の京都文化博物館では宗廣コレクション「芹沢銈介展」を4月7日〜6月3日に開催します。
郡上紬の制作者である宗廣陽助氏は芹沢銈介の作品世界に深く惚れこみ、芹沢のデザインの本質を表す作品を収集してきました。本展は宗廣氏のコレクションから屏風、反物、のれん、染め絵、ガラス絵、素描など芹沢銈介の代表作100余点を紹介します。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問合せ | 075-222-0888
掲載日:平成24年02月29日

ボストン美術館 日本美術の至宝

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3月20日〜6月10日に開催!

東京都台東区の東京国立博物館は特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」を3月20日〜6月10日に開催します。
アメリカのボストン美術館は“東洋美術の殿堂”と称され、100年以上にわたる日本美術の収集はアーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今では10万点を超えます。本展はその中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで約90点を展観します。修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白の最高傑作「雲龍図」をはじめ長谷川等伯「龍虎図屏風」、尾形光琳「松島図屏風」、狩野永納「四季花鳥図屏風」、唐織「紅地流水芦菊槌車模様」、快慶「弥勒菩薩立像」、「吉備大臣入唐絵巻」、「平治物語絵巻」などが出展されます。

  • 開催場所 | 東京国立博物館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成24年05月18日

改修記念特別公開「珠玉の名宝」

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5月1日〜6月3日に開催!

大阪市天王寺区四天王寺宝物館は改修記念特別公開「珠玉の名宝」を5月1日〜6月3日に開催します。
四天王寺は500余点の国宝・重要文化財を始め数多くの貴重な文化財を保存・継承しています。四天王寺宝物館は、これらの貴重な寺宝を展観し、参拝者に四天王寺の姿を理解し、わが国の仏教文化を普及するために昭和45年に開館しました。このたび、国の補助事業として耐震補強工事が完成し、それを記念して特別展を開きます。

これには聖徳太子ゆかりの刀剣 国宝「七星剣」(飛鳥〜白鳳時代)、国宝「丙子椒林剣」(飛鳥〜白鳳時代)を始め、国宝「扇面法華経冊子」(平安時代)、国宝「懸守」(平安後期)、国宝「四天王寺縁起」(後醍醐天皇宸翰本/南北朝時代)などの宝物を多数展示します。

  • 開催場所 | 四天王寺宝物館
  • お問合せ | 06-6771-0066
掲載日:平成24年04月02日

特別展「桜・さくら・SAKURA2012―美術館でお花見!―」

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3月31日〜5月20日開催!

東京都渋谷区の山種美術館では特別展「桜・さくら・SAKURA2012―美術館でお花見!―」を3月31日〜5月20日に開催します。
本展では、平安以降詠まれてきた和歌や俳句、あるいは「桜は匂うかのように浮ぶ」(東山魁夷)、「古代裂を見る様な微妙な色の階調」(奥田元宋)など画家たちが桜を表現した言葉を添えながら、桜の名作を展観します。なかでも、冨田溪仙の屏風「嵐山の春」(同館蔵)は修復を終え、15年ぶりの公開となります。主な出品は横山大観「山桜」、速水御舟「夜桜」、奥村土牛「醍醐」、東山魁夷「春静」、奥田元宋「湖畔春耀」、石田武「千鳥ヶ淵」などです。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成24年04月17日

酒井抱一と江戸琳派の全貌

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4月10日〜5月13日に開催!

京都市左京区岡崎公園の細見美術館では琳派展ⅩⅣ生誕250年記念展「酒井抱一と江戸琳派の全貌」を4月10日〜5月13日に開催します。
本展は酒井抱一が平成23年(2011)年に生誕250周年を迎えたことを記念した抱一と江戸琳派の全貌に迫る展覧会です。姫路市立美術館、千葉市美術館で好評を得た巡回展で、同館にのみの出陳作品もあります。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問合せ | 075-752-5555
掲載日:平成24年02月29日

「花鳥〜美の世界」をきもの姿で鑑賞

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3月10日〜5月6日に開催!

名古屋市千種区の古川美術館は企画展「花鳥〜美の世界」を3月10日〜5月6日に開催します。
本展では同館所蔵品から近現代の作品を中心に花鳥画の歴史や伝統、構図やモチーフの変化なども注目しながら、画家たちが表現しようとした自然の様相を展覧します。主な出品は竹内栖鳳「秋雨」、山口華楊「牡丹」、前田青邨「鴨」、奥村土牛「朱牡丹」、朝見香城「四季花鳥図」、上村淳之「静日」、松村公嗣「浄」などです。入館料は一般1,000円ですが、和装の方は半額となります。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052‐763‐1991
掲載日:平成24年03月28日

「二条城ライトアップ」をきもの姿で!

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3月23日〜4月15日にライトアップ!

京都の世界遺産・二条城が3月23日〜4月15日(入城受付午後6時〜9時)にライトアップされます。春の京都を華麗に彩る光と桜の美しき饗宴です。城内にはソメイヨシノ、寒緋桜、山桜、枝垂桜など約50品種、約400本の桜があり、多彩な桜が光に照らされ、夜空に浮び上る光景はまさに幻想的です。入城料は一般400円ですが、和装の方は無料となります。是非、きもの姿で、京の夜桜をお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 京都市元離宮二条城
  • お問合せ | 京都市文化民生局元離宮二条城事務所(℡075-841-0096)
掲載日:平成24年02月29日

東京呉服専門店協同組合 第55回記念!「春の奉仕市」

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老舗自慢のきものを、大奉仕!

東京の呉服専門店の集まりであるきもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)は「吉例第55回記念 春の奉仕市」を4月13日(金)〜15日(日)に開催します。
広々とした東京都立産業貿易センター浜松町館の4階フロアに、お洒落着から礼装のきもの、男物、小物まで、きもののすべてを揃えて2割引から半額以下での、3日間限りの大奉仕です。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」の豊富でお格安な品揃え、「江戸小紋染めつけ実演」・・、そして55回目を記念しての「3万円・5万円・10万円均一ご奉仕コーナー」は、特に注目です。

なお、来場には案内状が必要となります。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京都港区浜松町の「東京都立産業貿易センター」4階  東京都港区海岸1−8−8
  • お問合せ | 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成24年01月17日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は3月31日。

創業105年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは第12回「帯にまつわる話」エッセイを募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているものです。忘れることのできない帯の思い出、温めておいた帯への想い・あこがれ、エピソードなど帯にまつわるものであれば内容は自由です。選考委員会で審査の結果、最優秀大賞1編(賞品:同社謹製西陣袋帯)、優秀賞1編(賞品:同社謹製西陣袋帯)、入選8編(賞品:特製螺鈿帯留)が選ばれます。ふるってご応募下さい。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問合せ | 075-431-3311
掲載日:平成24年02月13日

「和のよそおい」をきもの姿で鑑賞

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2月11日〜3月25日に開催!

東京都広尾の山種美術館は「和のよそおい―松園・清方・深水―」を2月11日〜3月25日に開催します。
本展では、上村松園、鏑木清方、伊東深水らが描いた美人画を中心に、浮世絵や近・現代の日本画・洋画に見られる個性豊かな「和のよそおい」の美人を紹介します。
主な出展は上村松園「春のよそをひ」、鏑木清方「伽羅」、伊東深水「春」、橋本明治「秋意」、奥村土牛「舞妓」などです。
入館料は一般1,000円ですが、きもの姿での来館者は団体料金に割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成24年02月13日

きものdeワイン&京料理パーティー

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京都市では伝統産業の日事業の一環として「きものdeワイン&京料理パーティー」を3月18日午後0時30分より京都市の京都ホテルオークラで開催します。ボージョレーワイン、東北産ワインの試飲、老舗料亭の花見弁当、抽選会、芸舞妓の踊りなどをきもの姿で楽しむ会です。参加資格は20歳以上できもの姿です。1人5000円で定員は450人です。チケットはローソンや京都髙島屋、大丸京都店で販売します。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075―661―3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成24年02月01日

きものクラシックコンサート

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申し込み締め切りは2月26日。

京都市では毎年、春分の日の「伝統産業の日」を中心に、多くの人に京都の伝統産業に親しんでいただくため、多彩な催しを行っています。その一環として、「きものクラシックコンサート」を3月20日に京都コンサートホールで開催します。これにはきもの姿の方1800人を無料で招待します。この機会にきもの姿で京都市交響楽団のコンサートをお楽しみ下さい。申し込み締め切りは2月26日。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | 075-222-3337
掲載日:平成24年01月11日

「絵で祝う〜招福の美」をきもの姿で鑑賞

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1月2日〜2月26日開催。

名古屋市千種区の古川美術館は新春企画展「絵で祝う〜招福の美」を1月2日〜2月26日に開催しています。

本展では新年の始まりの展覧会として、富士山や日の出、そのほか季節ごとの祝いの場を描いた絵画や、松竹梅、鳳凰、七福神などのおめでたい図柄の作品などを紹介しています。福王子法林「朝富士」、竹内栖鳳「若水」、鏑木清方「春駒」、森田廣平「遊楽図」、川端玉章「端午節句」、前田青邨「祝ひ日」、橋本雅邦「蓬莱山島図」などの日本画のほか昭和初期の黒留袖も4〜5点展示しています。また、大須・萬松寺が所蔵する現代日本を代表する画家が奉納した絵馬15点も特別展示しています。入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成24年01月11日

3月4日に「きものde婚活」

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3月4日開催。

京都市と京都染織青年団体協議会は「きものde婚活〜ソデフレアエ〜」を3月4日午後0時30分〜5時50分に開催します。
 これは京都市の伝統産業の日10周年記念の催しで、男性、女性ともにきもので参加しての婚活です。当日は午後0時30分からグループごとに貸切バスで京都を散策し、その後、ハイアットリージェンシー京都でパーティー(デザートバイキング)を開きます。
参加資格は独身の男性・女性(25歳〜45歳)で参加費用は2000円です。参加人員は男女各100名で、申込締切は2月5日です。応募者多数の場合は抽選で選びます。きものレンタル、着付けは無料です。

申込はこちらからhttp://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000112234.html

  • 主催 | 京都染織青年団体協議会
  • お問合せ | 075-211-0605
掲載日:平成24年01月17日

長浜きもの早春のつどいに参加を!

申込み詳細はコチラ
締切は1月31日。

滋賀県長浜市では「長浜きもの早春のつどい2012」(同事業部会主催)が2月9日、長浜市長浜太閤温泉 浜湖月・慶雲館で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは「浜ちりめん」のふるさと、早春の長浜で、きものの良さに触れ、感じる、優美で風雅な、楽しいひとときをと開催するもの。

長浜盆梅展夜間鑑賞会、きものdeパーティー、柾木良子さんのきもの特別講演会、上原まりさん筑前琵琶平家物語、光る浜ちりめん、浜ちりめんきもの&帯セットなど豪華景品が当たる抽選会。

参加資格はきもので参加できる方(年齢・性別は問わない)、参加費は1人8,000円で、定員100名。

締切は1月31日。

オプションプランとして6ホテルの特別宿泊プランも用意しています。

  • 主催 | 長浜きもの早春のつどい事業部会(長浜市観光振興課内)
  • 主催場所 | 長浜太閤温泉 浜湖月・慶雲館
  • お問合せ | 0749-62-4111