トップページ > 過去のイベント

イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成24年12月25日

尾張徳川家の至宝

詳細はコチラ
1月2日〜2月24日の期間、前期(1月2日〜1月27日)、後期(1月29日〜2月24日に分けて開催

 東京都墨田区横網の江戸東京博物館では開館20周年記念特別展「尾張徳川家の至宝」を1月2日〜2月24日の期間、前期(1月2日〜1月27日)、後期(1月29日〜2月24日に分けて開催します。
尾張徳川家は御三家筆頭の名門大名で、名古屋城を居城として、江戸時代を通じて徳川将軍家に次ぐ家格を誇っていました。本展では、徳川美術館(愛知県名古屋市)が所蔵する尾張徳川家ゆかりの道具類のうち、太刀や鉄砲などの武具類、茶の湯・香・能などの道具類、和歌や絵画など教養に関わる品々など、大名家の歴史と格式を示す約230件の名品を紹介します。
 主な出展は国宝「源氏物語絵巻 柏木三」(展示期間:1月2日〜1月15日)、「源氏物語絵巻 東屋二」(展示期間:1月29日〜2月11日)、国宝「初音蒔絵貝桶」(展示期間:1月2日〜1月27日)、「初音蒔絵鏡台」(展示期間:1月29日〜2月24日)、「銀溜白糸威具足」、「秋の野蒔絵十種香箱」(展示期間:1月2日〜1月27日)などです。

  • 開催場所 | 江戸東京博物館
  • お問合せ | 03-3626-9974
掲載日:平成23年11月18日

ザ・ベスト・オブ・山種コレクション

詳細はコチラ
〔前期〕11月12日~12月25日、〔後期〕2012年1月3日~2月5日に開催!

東京都広尾の山種美術館は創立45周年記念特別展「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」を〔前期〕11月12日~12月25日、〔後期〕2012年1月3日~2月5日に開催します。山種美術館は1966(昭和41)年、日本初の日本画専門美術館として誕生し、今年で開館45周年を迎えます。本展はこれを記念し、同館が所蔵する約1800点の収蔵品の中から、館を代表する名品を前期「江戸絵画から近代日本画へ」と、後期「戦前から戦後へ」に分けて展観します。主な出展は前期に重要文化財・竹内栖鳳「班猫」、村上華岳「裸婦図」、東洲斎写楽「二代目嵐龍蔵の金貸石部金吉」、松岡映丘「春光春衣」、後期に重要文化財・速水御舟「炎舞」、福田平八郎「筍」、奥村土牛「鳴門」、東山魁夷「満ち来る潮」。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成23年12月12日

華麗なる京蒔絵

詳細はコチラ
12月3日~24年1月29日開催。

京都市左京区岡崎公園の細見美術館は特別展「華麗なる京蒔絵―三井家と象彦漆器―」を12月3日~24年1月29日に開催します。
本展は三井記念美術館の協力により三井家旧蔵の蒔絵作品約40点を関西で初公開するもので、日本の誇る伝統工芸「蒔絵」の華やかな煌めきを展観します。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問合せ | 075-752-5555
掲載日:平成23年12月5日

きものエッセイ募集

詳細はコチラ
締切は24年1月14日。

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が贈られます。ふるってご応募ください。

  • 主催 | 京都手描友禅協同組合
  • お問合せ | 075-881-6167
掲載日:平成23年11月1日

「名品で彩る古川美術館の20年」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
10月15日~12月18日!!

名古屋市千種区の古川美術館は開館20周年記念特別展「名品で彩る古川美術館の20年」を10月15日~12月18日に開催します。
本展では同館所蔵の横山大観、上村松園、前田青邨、東山魁夷など近現代日本画を中心に同館を代表する名品を展観します。
入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額となります。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成23年11月18日

川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに

詳細はコチラ
11月11日~12月25日に開催!

京都市左京区岡崎公園の京都国立近代美術館は「川西英コレクション収蔵記念展―夢二とともに」を11月11日~12月25日に開催します。これは創作版画界の第一人者・川西英(1894-1965)が収集し、大切に保管してきた作品・資料1000余点すべてが京都国立近代美術館に収蔵されたのを記念して、その全貌を紹介する展覧会です。同コレクションは川西英と竹久夢二(1884-1934)の交友の結晶として集められた夢二の作品が三分の一を占めています。本展は「セノオ楽譜」の表紙絵や装丁本を始め初公開3点含む肉筆画6点など竹久夢二の作品、資料を軸にして代表作約600点によって構成されています。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問合せ | 075-761-4111
掲載日:平成23年11月1日

京の小袖―デザインにみる日本のエレガンス

詳細はコチラ
10月29日~12月11日〈前期:10月29日~11月20日、後期:11月22日~12月11日〉に開催!!

京都市中京区の京都文化博物館は特別展「京の小袖―デザインにみる日本のエレガンス」を10月29日~12月11日〈前期:10月29日~11月20日、後期:11月22日~12月11日〉に開催します。
本展では株式会社大丸松坂屋百貨店、丸紅株式会社、株式会社千總の3社のコレクションを中心に、小袖文様の革新期である桃山時代から意匠美の頂点に達する江戸時代までの小袖を一堂にし、時代とともに鮮やかに変わり続けた「小袖」の美をその代表作とともに紹介します。展示構成は第1章桃山時代「小袖文様の革新」、第2章江戸時代―慶長期「『緻密』への転換、構図のダイナミズム」、第3章江戸時代―寛文期「あふれる明るさ」、第4章江戸時代―元禄期「豪華絢爛、総文様の時代」、第5章江戸時代―享保・元文期「内省の美」、第6章江戸時代―宝暦期「散らし文様のしずけさ」、第7章江戸時代―文化・文政期「『華』から『粋』へ―洗練にむかう小袖文様」です。出展は重要文化財5点を含む約180点の小袖で、主な作品は重要文化財の「松鶴亀草花文様肩裾小袖」(通期:泉大津市立織編館)、「桐矢襖文様胴服」(後期:京都国立博物館)、「草花文様小袖」(前期:田畑コレクション)などです。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問合せ | 075-222-0888
掲載日:平成23年11月1日

心斎橋 きもの モダン

詳細はコチラ
10月15日~12月4日!!

大阪市中央区大手前の大阪歴史博物館は開館10周年記念特別展「心斎橋 きもの モダン―煌めきの大大阪時代」を10月15日~12月4日に開催します。
大阪の中心地<船場>の街を南北に通る心斎橋筋は、江戸時代以来商業の街として発展し、明治維新後に更なる発展を遂げました。心斎橋筋にはファッション関係の店舗や百貨店が華やかに営業し、尖端的な広告デザインやショーウィンドウのディスプレイが溢れました。こうしたモダニズムの雰囲気は同時代に生きる人々のライフスタイルに大きな影響を及ぼしました。本展では、近代の大阪・心斎橋筋のあり方やここから発信されたファッション、ライフスタイルに注目し、大大阪時代の煌めきを展観します。主な出展は「秋立つ」高橋成薇作、「紅白梅図振袖」、「青海波文様黒留袖」、「若き婦人」島成園作、「新衣裳」第66号などです。

  • 開催場所 | 大阪歴史博物館
  • お問合せ | 06ー6946ー5728
掲載日:平成23年11月1日

正倉院展

詳細はコチラ
10月29日~11月14日!!

奈良市登大路町の奈良国立博物館は「第63回正倉院展」を10月29日~11月14日に開催します。
出陳宝物は62件(北倉7件、中倉26件、南倉26件、聖語蔵3件)で、初出陳は例年よりやや多い、17件です。今年は香に関わる品、昨年、「陰剣」、「陽剣」の銘文の発見で話題となった東大寺金堂鎮壇具と関連がある品、染め技法の美しい染織品が多く出陳される点に特徴があります。主な出陳は蘭奢待とも呼ばれる「黄熟香」、「金銀鈿荘唐大刀」、「紅牙撥鏤尺」、「七条織成樹皮色袈裟」、「御袈裟幞袷」、「縹纐纈布袍」、「纐纈布幡」、「紅布」、「錦臈纈絁等雑貼」、「紅臈纈絁等雑貼」、「暈繝錦几褥」、「御袈裟箱袋」、「竹帙」、「佐波理合子」などです。

  • 開催場所 | 奈良国立博物館
  • お問合せ | 050-5542-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成23年11月2日

東京呉服専門店協同組合第30回記念「秋の名物奉仕市」

詳細はコチラ
老舗自慢のきものを大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合は第30回記念「秋の名物奉仕市」を11月11日(金)~13日(日)、東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館4階で開催します。
これにはフォーマルからカジュアル、男物、和装小物まで老舗呉服専門店ならではの選りすぐりの商品を取り揃えます。
第30回を記念して全品80%~20%以上の値引きにてご奉仕します。また、3万円均一、10万円均一コーナーも設けます。きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会にどうぞ。

なお、来場には案内状が必要となります。

  • 開催場所 | 東京都港区・東京都立産業貿易センター浜松町館4階
  • お問合せ | 東京呉服専門店協同組合事務局 03-3668-5660
掲載日:平成23年8月1日

企画展「鑑賞の愉しみ」をきもの姿で

詳細はコチラ
開催は7月23日~9月25日!!

 名古屋市の古川美術館は企画展「鑑賞の愉しみ」を7月23日~9月25日に開催します。
本展は同館の所蔵品から、上村松園・鏑木清方・伊藤小坡の美人画、上村松篁・上村淳之の花鳥画など巨匠たちの作品を比較しながら味わいます。また、洋画や工芸品などの多様なジャンルの作品の形式、表現、技法や彫刻ならではの鑑賞方法を紹介します。
入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問い合わせ | 052-763-1991
掲載日:平成23年7月6日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

詳細はコチラ
応募締切は9月30日

 滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」(同運営委員会主催)が10月15日(土)、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は9月30日。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯 
  • お問い合わせ | 0749-62-4111
掲載日:平成23年6月23日

ゆかた姿で京都を楽しもう「京都ゆかた割」

詳細はコチラ
特典期間は6月1日~9月30日

 阪急電鉄はゆかた姿で提示すると京都の神社仏閣や観光施設、飲食店、物販店などの施設で割引などの特典を受けられる小冊子「阪急で行く京都ゆかた割」を発行しています。夏の京都をゆかた姿でお楽しみ下さい。特典期間は6月1日~9月30日。阪急電鉄の主要駅で配布しています。

  • 開催場所 | 阪急電鉄 
  • お問い合わせ | 阪急梅田駅テレホンセンター:06ー6373ー5290
掲載日:平成23年6月23日

しまシマ工芸館

詳細はコチラ
7月5日~8月31日に開催

 東京北の丸公園の東京国立近代美術館工芸館では所蔵作品展「しまシマ工芸館」を7月5日~8月31日に開催します。
「縞」はもともと、色とりどりの筋模様の織物を意味していました。しかし、広く工芸の領域を見渡してみますと、曲輪(漆工)や練り上げ手(陶磁器)など、染織以外のフィールドでも、縞模様と相性のよい技法が見出せます。   
この展覧会では、伝統的な縞模様を受け継ぐ染織作品、自然の作った縞というべき木目を生かした木工作品、縞模様の色の重ねに自然の風景を感じさせる陶磁器など、工芸とデザイン作品に使われた縞の多様な側面を紹介します。

  • 開催場所 | 東京国立近代美術館工芸館
  • お問い合わせ | 03ー5777ー8600
掲載日:平成23年6月23日

特別展「芹沢銈介と柳悦孝」

詳細はコチラ
7月5日~9月4日に開催

 東京駒場の日本民藝館では特別展「芹沢銈介と柳悦孝―染と織のしごと―」を7月5日~9月4日に開催します。
これは同館設立75周年に因んで開催する二人展です。染色家・芹沢銈介(1895‐1984)と染織家・柳悦孝(1911‐2003)は染と織において民藝運動を代表する存在であり、二人は仕事を越えて親しく交流する間柄でありました。
本展では日本民藝館所蔵の芹沢作品と、日本民藝館と柳家所蔵の柳悦孝作品から約100点を選んで展示します。主な出展は芹沢銈介作の「文字入四季文屏風」、「山に草花文小襖」、柳悦孝作「藍地椿文様絵絣飾布」、「白地赤黄花文様絣名古屋帯」などです。

  • 開催場所 | 日本民藝館
  • お問い合わせ | 03ー3467ー4527
掲載日:平成22年10月13日

京都きものパスポート2010・2011

詳細はコチラ
きもので京都再発見!

 京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート2010・2011」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。また、きもの初心者も安心の着くずれレスキュー、レンタルや秋のイベント情報なども掲載されています。是非、あなたもきもので京都を再発見して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内
  • 有効期間 | 平成22年10月1日~平成23年9月30日(一部施設、店舗期間限定)
  • お問い合わせ | 京都きものパスポート事務局(京都新聞COM地域貢献センター) 
    TEL:075-241-2070
掲載日:平成23年6月23日

美しき日本の原風景

詳細はコチラ
6月11日~7月24日に開催

 東京恵比寿の山種美術館では「美しき日本の原風景―川合玉堂・奥田元宋・東山魁夷―」を6月11日~7月24日に開催します。 本展では、のどかな田植えの様子を描いた川合玉堂の「早乙女」、失われゆく京都の姿を描きとめた東山魁夷の京洛四季の連作「春静」、「緑潤う」、「秋彩」、「年暮る」、東北地方の雄大な自然の移り変わりを描いた奥田元宋の「奥入瀬『春』」などを展観します。また、故郷・新潟の風景を中国の潚湘八景になぞらえた横山操の「越路十景」全10点を4年ぶりに一挙公開するほか山種コレクションルームでは富士山の姿を描いた作品を集めて展示します。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問い合わせ | 03ー5777ー8600
掲載日:平成23年4月5日

「香り かぐわしき名宝」展

詳細はコチラ
4月7日~5月29日に開催

 東京上野公園の東京藝術大学大学美術館は「香り かぐわしき名宝」展を4月7日~5月29日に開催します。
 本展は日本の「香り」の文化を多角的に取り上げた大規模な展覧会で、日本人の美意識と深くかかわる香りの秘密を解き明かします。「香りの日本文化」では古代から近代までの日本人と香りとのかかわりを名宝の数々を通じて概観します。「香道と香りの道具」では室町以降茶道、華道とともに独特な発展をとげた香道の世界を香道具を中心に史料を交えて紹介します。「絵画の香り」では江戸から近代にかけての絵画作品の中から <描かれた香り>をテーマに精選した名作を展示します。

  • 開催場所 | 東京藝術大学大学美術館
  • お問い合わせ | 03-5777-8600
  • ホームページ | http://kaori.exhn.jp/top.html
掲載日:平成23年4月1日

東京呉服専門店協同組合「春の奉仕市」

詳細はコチラ
老舗自慢のきものを、大奉仕!
4月15日(金)~17日(日)開催

 東京の呉服専門店の集まりであるきもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)は「吉例第54回春の奉仕市」を4月15日(金)~17日(日)に開催します。
 広々とした東京都立産業貿易センター浜松町館の4階フロアに、お洒落着から礼装のきもの、男物、小物まで、きもののすべてを揃えて2割引から半額以下での、3日間限りの大奉仕です。
なお、来場には案内状が必要となります。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京都港区浜松町の東京都立産業貿易センター(東京都港区海岸1-8-8)
  • お問い合わせ | きもの呉盟会事務局 TEL:03-3668-5660
  • ホームページ | http://www.gofuku.or.jp/gomeikai/
掲載日:平成23年3月25日

「ファッション カンタータ」招待募集

詳細はコチラ
申込締切は4月11日!

 京都から和装、洋装のファッション情報をショー形式で発信する「Fashion Cantata from KYOTO」が5月28日、京都市下京区の西本願寺で開催されます。これはファッション カンタータ開催委員会主催で、JR西日本などの提供で開かれるものです。今回のテーマは“時の綺麗~華麗に舞う宵の明星~”で、和装は京都コレクション協議会所属作家(栗山吉三郎<和染紅型>、佐野正喜<友禅・螺鈿>、藤井浩<絞り工芸>、羽田登<手描友禅>の各氏)、洋装は人気ブランド「アナ スイ」が出展します。アーティストのalan、お中元(中孝介―元ちとせ)やモデルの杏さんらが出演します。ショーは午後6時30分、8時30分の2回行われ、1500組3000人を無料招待します。申込締切は4月11日です。

  • 主催 | ファッション カンタータ開催委員会
  • お問い合わせ | 075-212-6458
  • ホームページ | http://www.westjr.co.jp/fc/
掲載日:平成23年3月1日

企画展「富士の美 桜のこころ」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
2月26日~4月17日開催!

 名古屋市千種区の古川美術館は企画展「富士の美 桜のこころ」を2月26日~4月17日に開催します。
 これは同館所蔵品から近代日本画を中心として富士と桜をテーマにした作品を展観するものです。横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、片岡球子を始め巨匠たちの富士と桜の様々な作品が展示されます。また、物語や謡曲に登場する富士や桜を描いた作品も取り上げます。
 分館為三郎記念館では春季公開「阿部肥―人形に想いを寄せて」を開催します。
 入館料は一般1000円ですが、和服の方は半額割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

掲載日:平成23年2月13日

「三井家のおひなさま」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
2月10日~4月3日開催!

 東京都中央区日本橋室町の三井記念美術館では「三井家のおひなさま」を2月10日~4月3日に開催します。

本展では北三井家・十代高棟夫人苞子(もとこ・1869~1946)、十一代・高公夫人鋹子(としこ1901~1976)旧蔵のひな人形、高公の一人娘・浅野久子(1933年生まれ)の豪華なひな段飾りに加え、伊皿子三井家九代・高長夫人興子(おきこ・1900~1980)の人形を展示します。また、「創業三百年 吉徳これくしょんの名品」を特別展示します。

 入館料は一般1000円ですが、和服の方は700円に割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

掲載日:平成23年2月2日

「あぁ!美しきモダーンズ」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
1月27日~4月3日開催!

神戸市東灘区の神戸ファッション美術館では「あぁ!美しきモダーンズ―東西新世代女性たちの装い―」を1月27日~4月3日に開催します。
本展は大正期から昭和初期(1910―40年代)における日本の和服と洋服、服飾小物や化粧品を併せて、そのモダンな時代を活き活きと今に伝えるポスターや雑誌などの印刷物を展示します。さらに、世界にも目を向け、同じ時代に華開いた上海、ニューヨーク、パリを中心としたヨーロッパのモードも紹介します。
入館料は一般500円ですが、和装の方は無料です。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 神戸ファッション美術館
  • お問い合わせ | 078‐858‐0050
  • ホームページ | http://www.fashionmuseum.or.jp/
掲載日:平成23年1月16日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

お申込み詳細
締切は3月31日

 創業104年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは第11回「帯にまつわる話」エッセイを募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているものです。忘れることのできない帯の思い出、温めておいた帯への想い・あこがれ、エピソードなど帯にまつわるものであれば内容は自由です。選考委員会で審査の結果、最優秀大賞1編(賞品:同社謹製西陣袋帯)、優秀賞1編(賞品:同社謹製西陣袋帯)、入選8編(賞品:特製螺鈿帯留)が選ばれます。ふるってご応募下さい。

掲載日:平成23年2月2日

きもの姿で多彩な特典「伝統産業の日」

詳細はコチラ
3月12日~21日開催!

 京都市では平成13年度に春分の日を「伝統産業の日」と定め、毎年「伝統産業の日」を中心に多彩な事業を実施しており、今年で9回目を迎えます。2011年のテーマは世代を超えて「日本の心、京都の伝統産業」です。3月12日~21日の期間中、きもの姿の方は市バス・地下鉄乗車無料券やクラシックコンサートへの招待など嬉しい特典が盛りだくさんです。この機会にきもの姿で京都をお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | 075-661-3755
掲載日:平成22年12月14日

所蔵企画展「昭和の記憶」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
1月2日~2月27日開催!

小牧市小牧5丁目のメナード美術館は所蔵企画展「昭和の記憶―名品でたどる64年」を1月2日~2月27日に開催します
本展では同館所蔵品の中から昭和期に制作された日本画、日本洋画、工芸約50点を展観し、あわせて当時の人々の様子を記録した写真を紹介します。主な出品は菊池契月「聖徳太子」(初公開)、前田青邨「出陣」、奥村土牛「紅白牡丹」、加山又造「雪ノ道」、東山魁夷「雲立つ嶺」、小倉遊亀「椿花白磁」、田渕俊夫「尾州八題之内 瀬戸」(初公開)などです。
入館料は一般800円ですが、昭和の日(4月29日)生まれの方ときものでの来館者は半額割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | メナード美術館
  • お問い合わせ | 0568ー75ー5787
掲載日:平成22年12月14日

新春企画展「長生きは芸術なり」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
1月2日~2月13日開催!

名古屋市千種区の古川美術館は新春企画展「長生きは芸術なり」を1月2日~2月13日に開催します。同館初代館長古川為三郎の愛した所蔵品から80歳以上の長寿の画家の作品を紹介するものです。横山大観、奥田元宋、上村松篁、東山魁夷、小倉遊亀、奥村土牛らの作品を展観し、齢を重ねても尽きない創造力の源を探ります。また、愛知県に縁の深い画家(片岡球子、三岸節子、平川敏夫ら)の原画をもとに制作した長寿扇も展示します。入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。