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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成22年12月20日

琳派芸術―光悦・宗達から江戸琳派

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第1部(1月8日~2月6日)、第2部(2月11日~3月21日)に分けて開催!

 東京丸の内の出光美術館では酒井抱一生誕250年「琳派芸術―光悦・宗達から江戸琳派」を第1部(1月8日~2月6日)、第2部(2月11日~3月21日)に分けて開催します。
 本展は本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一ら、琳派の芸術家たちが生み出した輝かしい作品群を2部構成で多方面から紹介する展覧会です。1部、2部を通して重要文化財3件、重要美術品2件を含む約100件を展示します。
 第1部は「煌めく金の世界」をテーマに光悦・宗達から光琳までの時代に焦点を当て、第2部では「転生する美の世界」をテーマに抱一・其一らの江戸琳派の魅力を中心に特集します。
 主な出品は第1部では「扇面散貼付屏風」(俵屋宗達・出光美術館蔵)、「太公望図屏風」(尾形光琳・京都国立博物館蔵)、第2部では「八ツ橋図屏風」(酒井抱一・出光美術館蔵)、「風神雷神図屏風」(酒井抱一・同)、「芒野図屏風」(鈴木其一・千葉市美術館蔵)などです。
 琳派の模様はきものや帯のモチーフとして使われています。きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 出光美術館
  • お問い合わせ | 03ー5777ー8600
掲載日:平成22年11月16日

きものエッセイ募集

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締切は23年1月15日!

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が贈られます。ふるってご応募下さい。締切は23年1月15日。

  • 主催 | 京都手描友禅協同組合
  • お問い合わせ | 075-821-0873
掲載日:平成22年11月16日

特別展「国宝 初音の調度」

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11月13日~12月12日に開催!

名古屋市東区の徳川美術館は名古屋開府400年 徳川美術館・蓬左文庫開館75周年記念特別展「国宝 初音の調度」を11月13日~12月12日に開催します。
尾張徳川家二代光友夫人の千代姫の婚礼調度は、日本一豪華な嫁入り道具といわれ、徳川美術館の代表的所蔵品の一つです。千代姫は三代将軍家光の長女で、寛永16年(1639)、わずか満二歳で尾張徳川家に嫁入りしました。鏡台や貝桶、棚などの蒔絵調度を中心に、染織・金工品など総計75件が国宝に指定されています。多くは「源氏物語」初音の帖にちなむ意匠であり、見飽きることのない「日暮らしの調度」の別名があります。今回は全点が一挙に公開されます。本展では国宝初音蒔絵調度を始め国宝胡蝶蒔絵調度、千代姫婚礼類などを展観します。

  • 主催 | 徳川美術館
  • お問い合わせ | 052-935-6262
掲載日:平成23年1月11日

長浜きもの早春のつどいに参加を!

お申込み詳細
締切は1月31日

 滋賀県長浜市では「長浜きもの早春のつどい2011」(同事業部会主催)が2月10日、長浜市港町の北ビワコホテルグラツィエで開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは「浜ちりめん」のふるさと、早春の長浜で、きものの良さに触れ、感じる、優美で風雅な、楽しいひとときをと開催するもの。大久保信子さん(きものスタイリスト)、棚町敦子さん(美しいキモノ編集長)の講演、慶雲館での山階家による仕舞と長浜盆梅展ライトアップ観覧、きものdeパーティー(食事・ドリンク)。参加資格はきもので参加できる方(年齢・性別は問わない)、参加費は1人8,000円で、定員100名。締切は1月31日。
オプションプランとして6ホテルの特別宿泊プランも用意しています。    

  • 主催 | 長浜きもの早春のつどい事業部会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 北ビワコホテルグラツィエ、慶雲館
  • お問い合わせ | 0749-62-4111
掲載日:平成22年10月29日

「上村松園展」をきもの姿で鑑賞

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11月2日~12月12日に開催!

京都市岡崎公園の京都国立近代美術館は「上村松園展」を11月2日~12月12日に開催します。
上村松園(1875―1949)は、京都に生まれ育ち、鈴木松年を始め幸野楳嶺、竹内栖鳳に師事し、文展を主な活躍の舞台として、気品漂う人物画を制作しました。昭和23年には日本人女性初の文化勲章を受章しています。
本展は、過去最大級の回顧展で、松園の画業を大きく3期に分け、1章「画風の模索 対象へのあたたかな眼差し」、2章「情念の表出、方向性の転換へ」、3章「円熟と深化」で、代表作を含む約90点によってその軌跡を辿るとともにその本質を探ります。
主な出展は重要文化財「序の舞」(昭和11年)を始め「人生の花」(明治32年)、「清女褰簾之図」(明治28年)、「舞仕度」(大正3年)、「焔」(大正7年)、「楊貴妃」(大正11年)、「母子」(昭和9年)、「草紙洗小町」(昭和12年)、「砧」(昭和13年)、「鼓の音」(昭和13年)などです。
先に開かれた東京国立近代美術館では10万人を超える来館者がありました。
観覧料は一般1300円ですが、きもの着用者は400円割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問い合わせ | 075-761-4111
掲載日:平成22年10月18日

文京ゆかりの名優・花柳章太郎

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10月16日~11月28日に開催!

東京都文京区の文京ふるさと歴史館は特別展「文京ゆかりの名優・花柳章太郎―その人と芸―」を10月16日~11月28日に開催します。
花柳章太郎(1894~1965)は明治から昭和にかけて活躍した新派俳優です。喜多村緑郎に師事し、女形として芸を追求する一方で、男役や老け役もこなし、数多くの名舞台をつとめました。晩年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、日本芸術院会員、文化功労者にもなっています。また、きもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)から初代きもの博士として顕彰されています。
花柳章太郎は文京にゆかり深い人物で、幼少期から壮年期までを湯島に暮らし、学び、春木町にあった本郷座にも出演しました。
本展では花柳章太郎の演劇活動、幅広い芸術と交友関係を、関連資料を通じて紹介します。そして花柳章太郎が「故郷」と呼ぶ湯島、文京とのかかわりにも注目します。

  • 開催場所 |文京ふるさと歴史館
  • お問い合わせ | 03-3818-7221
掲載日:平成22年10月13日

「日本の型染」をきもの姿で鑑賞

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10月15日~12月18日に開催。

東京都渋谷区代々木・新宿文化クイントビルの文化学園服飾博物館は「日本の型染―小紋・中形・型友禅など―」を10月15日~12月18日に開催します。

型染は、紙や木などの型を用いて文様を表現する染色技法の一つで、日本では古くから行われてきました。きものをはじめ公家や武士の服飾、芸能衣裳などの多くの服飾に見られます。本展では小紋、中形、型友禅、摺染、摺箔、板締、燻革などさまざまな型染の服飾を展示し、日本における型染の多様性と型染ならではの美を紹介します。入館料は一般500円ですが、きもの姿は100円割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 文化学園服飾博物館
  • お問い合わせ | TEL:03-3299-2387
掲載日:平成22年9月8日

河井寛次郎―生誕120年記念展

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9月14日~11月23日に開催。

東京都目黒区の日本民藝館は「河井寛次郎―生誕120年記念展」を9月14日~11月23日に開催します。
これは民藝運動の指導者の一人で、日本を代表する陶芸家・河井寛次郎の生誕120年を記念する特別展です。柳宗悦の盟友であった河井は釉薬の名手として知られ、京都市五条坂で作陶活動を展開し、その卓抜した芸術性は国の内外で高い評価を受けています。
本展では、柳宗悦と親交を結んで以降の実用性を意識した、重厚で色鮮やかな同館所蔵の作品を中心に約150点を一堂に展観します。
また、西館(旧柳宗悦邸)は展覧会開催中の第2水曜、土曜、第3水曜、土曜に公開します。

  • 開催場所 | 日本民藝館
  • お問い合わせ | TEL:03-3467-4527
掲載日:平成22年10月27日

東京呉服専門店協同組合「秋の名物奉仕市」

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老舗自慢のきものを、大奉仕!
11月12日(金)~14日(日)

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合は「秋の名物奉仕市」を11月12日(金)~14日(日)、東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館4階で開催します。
振袖特集をはじめ、訪問着、黒留袖、色留袖、付下げ、小紋、袋帯、なごや帯と、礼装着からお洒落着まで、そして、男のきもの、和装小物と呉服専門店ならではの選りすぐりの商品が、80%~20%OFFの奉仕価格で発表されます。
また、今回は紬ファン待望の「日本全国紬の祭典」を特別開催します。これには結城紬、大島紬を始め無形文化財から生産僅少の紬まで全国各地の紬をお揃えしてのご奉仕となります。
着物や帯、和装小物のご購入は是非この機会にどうぞ。
なお、来場には案内状が必要となります。

  • 開催場所 | 東京都港区・東京都立産業貿易センター浜松町館4階
  • お問い合わせ | 東京呉服専門店協同組合事務局 03-3668-5660
掲載日:平成22年9月27日

神戸呉服専門店協同組合「第20回記念 秋の大赤札市」

10月22~24日に開催。
きもののご購入はこの機会に!

神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は「第20回記念 秋の大赤札市」を10月22~24日、神戸ポートターミナルホールで開催します。第20回を記念し、お客様への感謝を込めて、この時ばかりは商売抜きに儲けを考えない商いで皆様にご奉仕させていただきます。
会場では一般赤札商品を始め均一コーナー(三万千五百円、五万二千五百円、八万四千円、十万五千円)、特選京ののれん市コーナー、紅花コーナー(白札)、男のきもの「おしゃれ専科」(白札)のほかきもの、帯、裏物、和装小物・和装草履・バッグなど和装オールアイテム商品を発表します。
また、特別企画として「きもの何でも診断会」(パールトーン提供)を開催します。気になるきもの・帯ご持参下さい。
きものや帯、和装小物のご購入、ご相談は是非この機会に。

掲載日:平成22年9月8日

美人画の巨匠「上村松園展」

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9月7日~ 10月17日に開催。

東京都千代田区北の丸公園の東京国立近代美術館は「上村松園展」を9月7日~ 10月17日に開催します。
上村松園(1875―1949)は、京都に生まれ育ち、鈴木松年を始め幸野楳嶺、竹内栖鳳に師事し、文展を主な活躍の舞台として、気品漂う人物画を制作しました。昭和23年には日本人女性初の文化勲章を受章しました。
本展は、過去最大級の回顧展で、松園の画業を大きく3期に分け、1章「画風の模索 対象へのあたたかな眼差し」、2章「情念の表出、方向性の転換へ」、3章「円熟と深化」で、代表作を含む約100点によってその軌跡を辿るとともにその本質を探ります。

主な出展は重要文化財「序の舞」(昭和11年)を始め「人生の花」(明治32年)、「清女褰簾之図」(明治28年)、「舞仕度」(大正3年)、「焔」(大正7年)、「楊貴妃」(大正11年)、「母子」(昭和9年)、「草紙洗小町」(昭和12年)、「砧」(昭和13年)、「鼓の音」(昭和13年)などです。

  • 開催場所 | 東京国立近代美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600
掲載日:平成22年8月9日

「誇り高きデザイン 鍋島」展をきもの姿で鑑賞

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8月11日~10月11日に開催。

東京六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は「誇り高きデザイン 鍋島」展を8月11日~10月11日に開催します。
「鍋島」は、江戸時代に鍋島藩から徳川将軍や諸大名への贈り物として作られた最高級の磁器です。贈り主である鍋島藩の威信と、贈られる人々の高い美意識が「鍋島」の誇り高きデザインを生み出しました。
本展は、5件の重要文化財を含む約130件の貴重な鍋島作品によって、「技」、「色」、「構図」、「モチーフ」の側面からデザインの魅力を紹介します。また、現代の「色鍋島」の名門・14代今右衛門氏の作品も展示されます。
主な出展は重要文化財「色絵薄瑠璃桃文大皿」、同「色絵植木鉢岩牡丹文大皿」、同「染付鷺文三足大皿」、同「色絵藤棚文大皿」のほか「青磁染付竹文三足大皿」、「色絵輪繋文皿」、「青磁染付鶴文皿」、「青磁色絵桃宝尽文皿」、「色絵毘沙門亀甲文皿」、「色絵組紐文皿」、「色絵蒲公英文皿」、「色絵桜御所車文皿」などです。入館料は一般1,300円ですが、和服での来館者は100円割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問い合わせ | TEL:03‐3479‐8600
掲載日:平成22年6月21日

「世界の衣装たち」をきもの姿で鑑賞

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7月5日~10月5日に開催!

神戸市東灘区の神戸ファッション美術館は「市田ひろみコレクション 世界の衣装たち」を7月5日~10月5日に開催します
これは世界のレース関係者が一堂に集うOIDFA世界レース大会の14回目の大会が初めて日本で開催されるのを記念した展覧会。服飾評論家の市田ひろみさんの民族衣装コレクションの中からレースや刺繍、織物で飾られた民族衣装49体を展観します。アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米32カ国47地域の民族衣装を展示します。
入館料は一般500円ですが、きもの姿の方は無料です。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 神戸ファッション美術館
  • お問い合わせ | TEL:078-858-0050
掲載日:平成21年10月19日

京都きものパスポート(2009)

詳しくはコチラ
きもの姿で素敵な特典あり!
有効期限は平成21年10月1日~平成22年9月30日まで!

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。また、きもの初心者も安心の着くずれレスキュー、レンタルや秋のイベントの情報なども掲載されています。ぜひ、あなたも京都できものを満喫して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内
  • 有効期限 | 平成21年10月1日~平成22年9月30日(一部施設、店舗などを除く)
  • お問い合わせ | 京都きものパスポート事務局(京都新聞COM事務局):075-255-9761
掲載日:平成22年7月26日

長浜「きもの大園遊会」に参加を!

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応募締切は9月22日。

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」(同運営委員会主催)が10月9日、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は9月22日。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問い合わせ | TEL:0749-62-4111
掲載日:平成22年7月14日

華やぎの装い―鴻池コレクション展

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7月14日~8月30日に開催!

大阪市中央区の大阪歴史博物館は特別展「華やぎの装い―鴻池コレクション展」を7月14日~8月30日に開催します。
大阪随一の豪商と知られる鴻池家、その始祖・新六が没して今年360年を迎えます。本展では鴻池家より寄贈を受けた膨大なコレクションの中から厳選した江戸時代の小袖や婚礼調度、化粧道具など女性の暮らしに華やぎを与えた品々を展観します。
主な出品は赤綸子地几帳文繍絞振袖、薄墨地松秋草に牛文染繍小袖、紅地流水に遠山桜文刺繍振袖、紋付香道具、紋付御歯黒道具類、紋付膳椀類、コーヒー碗(永楽妙全作)、仔犬図舞扇、葛図舞扇、鳳凰図舞扇、押絵(かむろ付き芸者)などです。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 大阪歴史博物館
  • お問い合わせ | TEL:06-6946-5728
掲載日:平成22年5月27日

華麗なる能装束「稔りの季」をきもの姿で鑑賞

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6月1日~8月29日に開催!

横浜市中区山下町のシルク博物館は「華麗なる能装束―稔りの季」を6月1日~8月29日に開催します。
これには山口能装束研究所所蔵の江戸時代の能装束3領を始め同研究所が復原した能装束の唐織、繍箔、厚板、長絹など約45領と蔓帯、腰帯約60点、能面、関連写真を展観します。
能装束は「稔りの季」のテーマに因んだ秋の文様のものが主に展示されます。
観覧料は一般500円ですが、きもの姿での来館者は100円割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | シルク博物館
  • お問い合わせ | 045-641-0841
掲載日:平成22年6月7日

夏の京都をゆかたで楽しむ「京都ゆかた割」

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配布期間は6月1日から、なくなり次第終了!

阪急電鉄はゆかた姿で提示するといろんな特典を受けられる小冊子「京都ゆかた割」を発行しました。これは夏の京都をゆかた姿で満喫していただくことを目的としたもので、京都の嵐山、松尾、西院、大宮、烏丸、河原町の各スポットでの割引対象96施設を掲載するとともに祇園祭、五山の送り火などを紹介しています。配布数は18,000部で、体裁はA6変形判・オールカラー・68ページ。配布場所は梅田など阪急の駅20カ所の阪急電鉄サービスセンターで、有効期間は6月1日~9月30日。配布期間は6月1日から、なくなり次第終了します。
ゆかた姿で夏の京都をお楽しみ下さい。

  • 主催 | 阪急電鉄
  • お問い合わせ | 阪急梅田駅テレホンセンター・TEL:06―6373―5290
掲載日:平成22年5月27日

「能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)」を
きもの姿で鑑賞

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6月12日~7月25日に開催!

東京六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は開場25周年記念国立能楽堂コレクション展「能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)」を6月12日~7月25日に開催します。
これは国立能楽堂開場25周年を記念して、所蔵の能楽資料を一堂に展示し、能楽に見られる文化のかたちを、その歴史とともに紹介するものです。能・狂言面、能・狂言装束、楽器、謡本、絵画、文献資料など約180件を展観します。また、特別展示として桃山時代の能装束、加賀前田家の能装束も展観します。主な出品は重要文化財「紫陽花小花模様縫箔」(桃山時代・文化庁蔵)、重要文化財「桐楓鴛鴦模様縫箔」(桃山時代・岐阜県関市・春日神社蔵)、紅萌黄黒紅段杜若八幡模様唐織」(文化8年・加賀前田家伝来・国立能楽堂蔵)などです。
入館料は一般1300円ですが、きもの姿での来館者は100円割引されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問い合わせ | 03-3479-8600
掲載日:平成22年5月12日

特別展「青邨の芸術」をきもの姿で鑑賞

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5月1日~7月11日に開催!

名古屋市千種区の古川美術館は特別展「青邨の芸術」を5月1日~7月11日に開催します。

これでは、古川美術館所蔵の前田青邨の作品を一堂に公開します。また、前田青邨の芸術形成初期、安田靫彦と修善寺にて再興日本美術院の画家たちを支援した新井旅館の三代目館主・相原沐芳との関わりや青邨と靫彦の合作も紹介します。70年余の画業の中で結実し、日本画壇に今も輝く青邨の芸術世界をお楽しみ下さい。

また、伝統的な数寄屋建築の分館爲(ため)三郎(さぶろう)記念館では特別企画「色と光の工芸」を開催します。

入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額になります。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。 

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問い合わせ | 052―763―1991
掲載日:平成22年4月27日

稲垣仲静・稔次郎兄弟展

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5月18日~6月27日に開催!

京都市の京都国立近代美術館は「稲垣仲静・稔次郎兄弟展」を5月18日~6月27日に開催します。

京都市立絵画専門学校在学中に第2回国画創作協会展へ「猫」を出品して画壇の注目を浴び、克明な自然描写の中に官能性や凄みを表現する画家として将来を期待されながら25歳の若さで亡くなった稲垣仲静(1897~1922)。その弟で染色作家として名をなし、昭和37(1962)年型絵染の人間国宝に認定された稲垣稔次郎(1902~1963)。本展は兄・仲静の数少ない遺作のうち、現在所在の分かるもの全て(約90点)と、弟・稔次郎の代表作(約90点)を展示するものです。日本画と工芸、とジャンルは違えども、いかにして京都の美術の近代化をすすめるかを模索した兄弟の姿を展観します。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問い合わせ | 075-761-4111
掲載日:平成22年6月7日

公募「全国きものデザインコンクール」

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締切は6月20日!

自分が着たいきものの図柄やデザイン画を募集しています。全国染織連合会では「第14回きものデザインコンクール」を開催します。これは和のデザインを身近なものとして関心を高めて頂き、和装振興・活性化を図ることを目的に開いているもので、潮江宏三氏(京都市立芸術大学学長)を審査委員長として審査の結果、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞以下の入賞作品を選出し、10月22日~25日に京都の二条城二の丸御殿台所で発表します。ふるってご応募下さい。締切は6月20日。

  • 主催 | 全国染織連合会
  • お問い合わせ | 075-255-0740
掲載日:平成22年4月27日

細川家の至宝珠玉の永青文庫コレクション

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4月20日~6月6日に開催!

東京国立博物館は【特別展】細川家の至宝珠玉の永青文庫コレクションを4月20日~6月6日に開催します。
永青文庫は旧熊本藩主・細川家に伝来した文化財の散逸を防ぐために設立され、所蔵品は8万点を超えます。本展前半では、能、茶の湯などの文化を守り伝えた細川家に伝来する貴重な美術品や歴史資料を展示し、細川家の歴史と日本の文化伝統を紹介します。また、後半では、細川護立が収集した美術品の中から選りすぐりの名品を出品し、近代日本を代表する世界的な美術コレクターである細川護立の眼と人物像に迫ります。

  • 開催場所 | 東京国立博物館
  • お問い合わせ | 03-5777-8600
掲載日:平成22年4月27日

国宝燕子花図屏風―琳派コレクション一挙公開

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4月24日~5月23日に開催!

東京・南青山の根津美術館は新創記念特別展 第5部「国宝燕子花図屏風―琳派コレクション一挙公開」を4月24日~5月23日に開催します。
これには国宝「燕子花図屏風」(尾形光琳筆)が4年ぶりに展観されるのをはじめ、重要美術品「桜下蹴鞠図屏風」や「夏秋渓流図屏風」(鈴木其一筆)、「四季草花図屏風」など同館所蔵の琳派の絵画が展観されます。また、「花文様の器」、「燕子花図屏風の茶」などを併催します。

  • 開催場所 | 根津美術館
  • お問い合わせ | 03-3400-2536
掲載日:平成22年3月29日

開館記念特別展「生誕120年奥村土牛」

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4月3日~5月23日に開催!

東京・恵比寿の山種美術館では「開館記念特別展Ⅳ生誕120年奥村土牛」を4月3日~5月23日に開催します。

これは2009年に生誕120年を迎えた日本画家・奥村土牛を記念し、その人と芸術をたどる展覧会です。同館では、本画・素描・書を合わせて135点の土牛作品を蒐集し、日本国内外でも屈指の「土牛コレクション」として知られています。その中から院展出品作を中心とした約70点を選りすぐり、土牛の画業とその芸術の粋を展観します。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問い合わせ | 03-5777-8600
掲載日:平成22年4月27日

「池田重子・岡重」コレクション展

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4月29日~5月9日に開催!

「池田重子コレクション」&「岡重コレクション」展(同実行委員会主催)が4月29日~5月9日に京都文化博物館別館で開催されます。
これには明治・大正・昭和初期の和服の一大コレクション池田重子コレクションから帯留め、髪飾り、半襟約200点、京友禅の岡重の初代、二代目が手掛けた明治・大正・昭和初期の羽裏の染見本裂約200点が展観されます。二大コレクションが一堂に会するのは本展が初めてです。
是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 入場料 | 1000円
  • お問い合わせ | 075-222-0888
掲載日:平成22年3月29日

神戸呉服専門店協同組合「第33回春の大赤札市」

お客様への感謝の気持を込めて
4月24日(土)、25日(日)、26日(月)開催!

神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は「第33回春の大赤札市」を4月24日(土)、25日(日)、26日(月)、神戸市中央区の神戸ポートターミナルホールで開催します。呉服専門店ならではの逸品きものからジュエリー、備長炭商品まで赤札特別奉仕価格で取り揃えています。会場では老舗問屋の大蔵ざらえ、大均一市コーナー(3万1500円、5万2500円、10万5000円)、紅花染(16代目馬下助左ヱ門)、つづれ唐織袋帯、京都老舗の逸品染帯、千總オリジナルストール、お誂え草履、備長炭商品(真綿肌布団、マット、シートなど)、ジュエリーなどを発表します。

掲載日:平成22年3月4日

東京呉服専門店協同組合「春の奉仕市」

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新会場で、気持ちも新たに、老舗の総力を結集!
4月16日(金)~18日(日)

東京の呉服専門店の集まりであるきもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)は「春の奉仕市」を4月16日(金)~18日(日)に開催します。

今年から、会場を広々とした、東京都港区浜松町の東京都立産業貿易センターに移し、お洒落着から礼装のきもの、男物、小物まで、きもののすべてを揃えて2割引から半額以下での、3日間限りの大奉仕です。

なお、来場には案内状が必要となります。詳細は上記ホームページで。
詳細なご案内をアップ致しました!

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京都港区浜松町の東京都立産業貿易センター 東京都港区海岸1−8−8
  • お問い合わせ | 03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成22年3月1日

京都二条城の夜桜をきもの姿で

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3月19日~4月11日の午後6時からライトアップ!

世界文化遺産の京都市の元離宮二条城は国内外の観光客が訪れています。城内には山桜や里桜、八重枝垂桜など50種、約400本の桜があり、京都の花見スポットの一つです。花見シーズンの3月19日~4月11日の午後6時からライトアップされます。入城料は一般400円ですが、和装の方は無料です。是非、きもの姿で夜桜を!

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | 075-661-3755
掲載日:平成22年3月1日

「ファッション カンタータ」招待募集

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申込締切は4月9日!

京都から和装、洋装のファッション情報をショー形式で発信する「Fashion Cantata from KYOTO」が5月22日、京都市右京区の大覚寺で開催されます。これはファッション カンタータ開催委員会主催で、JR西日本などの提供で開かれるもので、野外での開催は初めてです。今回のテーマは“風のうた”で、和装は京都コレクション協議会所属作家(青野保夫、浅井麻衣子、丹下雄介、羽田登喜、藤井裕也の各氏)、洋装は人気ブランド「ミナ ベルホネン」が出展します。女優の原田知世さんやモデルの杏さんらが出演します。ショーは午後5時、6時45分、8時30分の3回行われ、1500組3000人を無料招待します。申込締切は4月9日です。

  • 主催 | ファッション カンタータ開催委員会
  • お問い合わせ |075-212-6458
掲載日:平成22年1月12日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は3月31日!

創業103年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第10回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。
これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているものです。忘れることのできない帯の思い出、温めておいた帯への想い・あこがれ、エピソードなど帯にまつわるものであれば内容は自由です。
選考委員会で審査の結果、最優秀大賞1編(賞品:同社謹製西陣袋帯)、優秀賞1編(賞品:同社謹製西陣袋帯)、入選8編(賞品:特製螺鈿帯留)が選ばれます。ふるってご応募下さい。締切は3月31日。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問い合わせ | 075-431-3311
掲載日:平成22年1月25日

「モスリンと毛斯綸」をきもの姿で鑑賞

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1月21日~3月30日に開催!

神戸市東灘区の神戸ファッション美術館では「モスリンと毛斯綸(もすりん)―変貌する渡来(とらい)布(ふ)の物語―」を1月21日~3月30日に開催します。

モスリンはメソポタミアの都市モスルで織られた薄地の木綿布のことで、アラビア人がモセリニと名付けて輸出し、フランスではモスリンと称されました。18世紀末の装飾品や19世紀初頭の宮廷衣装に用いられました。一方、毛斯綸(もすりん)は日本では羊などの毛を用いた平織りの織物で、大正期から昭和初期にかけて、更紗や幾何学模様、洋花模様など多彩な模様が生み出され、庶民のきものや襦袢、子供きものなどとして普及しました。本展では同じ名前を持つ二つの異なった織物の魅力を紹介します。入館料は一般500円ですが、和服の来館者は無料となります。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 神戸ファッション美術館
  • お問い合わせ | 078-858-0050
掲載日:平成22年3月1日

きもの姿で多彩な特典「伝統産業の日」

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3月13日~22日に開催!

京都市では平成13年度に春分の日を「伝統産業の日」と定め、毎年「伝統産業の日」を中心に多彩な事業を実施しており、今年で8回目を迎えます。2010年のテーマは「きて、みて、わかる、ほんまもん」。京都に「来て」、きものを「着て」、伝統工芸品を「見て」。「京もの」のよさを五感で味わってみませんか。その一環としてきもの姿がうれしい多彩な特典を3月13日~22日の期間、用意しています。この機会にきもの姿で京都をお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | 075-661-3755
掲載日:平成22年1月29日

「おもてなしの美」をきもの姿で鑑賞

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1月27日~3月14日に開催!

東京六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は所蔵品展「おもてなしの美―宴のしつらい」を1月27日~3月14日に開催します。

これはサントリー美術館所蔵の絵画や工芸品の数々を通じて、日本のおもてなしの心が育んだ美の世界を紹介するものです。

構成は第1章季節のもてなしとしつらい、第2章もてなしと宴の歴史、第3章もてなしのうつわです。新春、雛祭と花見のもてなし、酒器、食のうつわ、香道具、茶道具などそれぞれの季節、場に応じた日本のもてなしの器などを展観します。 入館料は一般1,000円ですが、きもの姿での来場者は100円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問い合わせ | 03-3479-8600
掲載日:平成22年1月18日

きものでワイン&京料理パーティー

3月27日正午より開催!

京都市では伝統産業の日事業の一環として「きものDEワイン&京料理パーティー」を3月27日正午より京都市東山区のウェステン都ホテル京都で開催します。これは老舗料亭の花見弁当やワインを用意し、きもの姿で芸舞妓の踊りやジャズ演奏を楽しんでもらう催しです。参加資格は20歳以上のきもの姿で参加できる方。参加費は1人5000円で定員は800人です。チケットはローソンや京都髙島屋、大丸京都店で販売しています。

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | 075-661-3755(京都いつでもコール)
  • 開催場所 | ウェステン都ホテル京都
掲載日:平成22年1月25日

「きものクラシックコンサート」

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申し込み締め切りは2月27日。

京都市では毎年、春分の日の「伝統産業の日」を中心に、多くの人に京都の伝統産業に親しんでいただくため、多彩な催しを行っています。その一環として、「きものクラシックコンサート」を3月22日に京都コンサートホールで開催します。これにはきもの姿の方1800人を無料で招待します。この機会にきもの姿で京都市交響楽団のコンサートをお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | 075-222-3337