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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成21年12月7日

国宝土偶展

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12月15日~2月21日に開催!

“ひとがた”をした素焼きの土製品「土偶」の発生は縄文草創期(約13,000年前)にさかのぼります。縄文時代の人々の精神世界や信仰のあり方を具現化した芸術品として、世界的に評価を得ています。

東京上野公園の東京国立博物館では文化庁海外展大英博物館帰国記念「国宝土偶展」を12月15日~2月21日に開催します。これはイギリスの大英博物館で2009年9月10日から11月22日まで開催されましたTHE POWER OF DOGUの帰国記念展で、国宝3件と重要文化財23件、重要美術品2件を含む全67件が展観されます。

是非、きもの姿で縄文の世界をお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 東京国立博物館
  • お問い合わせ | 03-5777-8600
掲載日:平成21年12月21日

「継承の美~美の系譜」をきもの姿で鑑賞

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1月2日~2月14日に開催!

名古屋市千種区の古川美術館は新春企画展「継承の美~美の系譜」を1月2日~2月14日に開催します。

これは日本の歴史の中から生まれてきた美術を中心に、日本の風習を絵に表したもの、人々の願いを受けて発展してきた絵画をはじめ工芸作品を展観するものです。伊東深水「春雪」、池田遥邨「嵐山秋色」、森田曠平「桜川」、加藤卓男「ラスター彩草花文水指し」、徳岡神泉「白鷺」、上村松篁「燦」、上村淳之「汀」、竹内栖鳳「若水」、上村松園「紅葉狩」などが展示されます。

また、伝統的な数寄屋建築の分館爲(ため)三郎(さぶろう)記念館では「古川為三郎生誕120年記念をして~この道~」を開催します。

入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額になります。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問い合わせ | 052―763―1991
掲載日:平成21年12月14日

特別展「国立能楽堂コレクション」

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12月19日~平成22年2月14日に開催!

京都市左京区の細見美術館は特別展「国立能楽堂コレクション描かれた能―絵で楽しむ、文様が語る―」を12月19日~22年2月14日に開催します。

2008年に開場25周年を迎えた国立能楽堂は、能楽(能と狂言)の保存や伝承者の育成の場として知られています。また、能楽に関する資料の収集・展示・保管など様々な活動を行う一大研究機関として、その成果を実演に反映させ、能楽の振興に努めています。

本展では、国立能楽堂が所蔵する絵画や装束・面などの作品を通して、魅力溢れる能・狂言の世界を紹介します。 「能の世界」をきもの姿でお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問い合わせ | 075―752―5555
掲載日:平成21年11月16日

きものエッセイ募集

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締切は平成22年1月15日!

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が贈られます。ふるってご応募下さい。締切は平成22年1月15日。

  • 主催 | 京都手描友禅協同組合
  • お問い合わせ | 075-821-0873
掲載日:平成21年11月16日

「清方ノスタルジア」をきもの姿で鑑賞

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11月18日~平成22年1月11日に開催!

六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館は「清方ノスタルジア―名品でたどる鏑木清方の美の世界」を11月18日~平成22年1月11日に開催します。

鏑木清方は明治から昭和という激動の時代にあって、人々の暮らしに残る江戸情緒に美を見出し、近代日本画に独自の画境を開きました。本展では清方にとってのノスタルジア―古きよきものへの憧憬―に焦点をあて、清方芸術の魅力を探ります。

入場料は一般1300円ですが、きもの姿での来場者は300円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 主催 | サントリー美術館
  • お問い合わせ | 03-3479-8600
掲載日:平成21年11月2日

「三井家のきものと下絵」をきもの姿で鑑賞

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10月22日~12月19日開催!

東京新宿文化クイントビルの文化学園服飾博物館は「三井家のきものと下絵―円山派がもたらしたデザインの世界―」を10月22日~12月19日に開催します。

三井家は江戸時代には「越後屋」としてきものの制作と販売に深く関わってきました。本展ではこの三井家に旧蔵された江戸時代後期から明治時代にかけてのきものと、きもの制作のための下絵を合わせて出品するものです。きものと下絵が共に残されていることは稀で、これらの意匠は写実にもとづく絵画制作を重視した円山派の絵画との関連もうかがわれます。同館所蔵品と大乗寺(応挙寺 兵庫県香美町)所蔵の下絵を合わせ70点余が展観されます。入館料は一般500円ですが、きもの姿での来場者は100円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 主催 | 文化学園服飾博物館
  • お問い合わせ | 03-3299-2387
掲載日:平成21年9月8日

琳派展―鈴木其一

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9月19日〜12月13日に開催!

京都市左京区の細見美術館は琳派展「鈴木其一―江戸琳派の風雲児―」を9月19日~12月13日に開催します。 鈴木其一(1796―1858)は江戸琳派を興した酒井抱一の高弟で、はじめ抱一の叙情的な作風を慕っていましたが、次第により明快で鮮やかな独自の画風を確立しました。抱一よりむしろ光琳を髣髴とさせるものがあり、かつ近代絵画に先行する洗練された感覚が見出されます。本展は其一画のさまざまな画題、画風を、初期作から晩年作までの諸作品で探るものです。主な出展は「水辺家鴨図屏風」、「朴に尾長鳥図」、「四季歌意図巻」、「弓張月図」、「柿に三日月図」、「月に秋草図」など。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問い合わせ | 075―752―5555
掲載日:平成21年9月8日

山口安次郎作能装束展

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9月14日~12月6日開催!

京都市上京区の禅宗大本山相国寺承天閣美術館は「―心と技の饗宴―山口安次郎作能装束展」を9月14日~12月6日に開催します。

本展は本年百五歳を迎える西陣織職人・山口安次郎氏がこれまでに織り上げた百五領の能装束作品を二回の展示替えをしながら公開するもので、紅麻葉地枝垂桜蝶文様唐織、紅白黄段百花秋草文様唐織など一会期に三十~四十領の能装束が展観されます。華麗な能装束がこれだけ一堂に揃うのは珍しく、是非、鑑賞下さい。

  • 開催場所 | 相国寺承天閣美術館
  • お問い合わせ | TEL:050―5542―8600ハローダイヤル
掲載日:平成21年10月19日

岡山きもの園遊会―岡山きもの文化博

組合員の詳細はコチラ
11月8日開催!

岡山市の老舗呉服専門店の集まりである協同組合岡山呉服専門店会では「第16回岡山きもの園遊会―岡山きもの文化博」を11月8日(午前9時~午後3時)、岡山市の後楽園で開催します。これは天下の名園・後楽園を会場にしてきもの姿で和文化を楽しんで頂こうと毎年開催しているもので、今年で16回目を迎えます。

WAIWAI茶会2席(お抹茶席:裏千家〈鶴鳴館〉、武者小路千家〈墨流〉)第17代岡山きもの文化人の表彰〈能舞台11:50より〉、筝曲・新岡山三曲研究会〈能舞台10:00、14:00より〉、きものの装いファッションショー・装道礼法きもの学院岡山認可連盟〈能舞台10:40より〉、狂言・田賀屋狂言会〈能舞台11:20、13:20より〉、投扇興体験後楽園遊扇会〈鶴鳴館〉、おもしろ屋台村「お茶、お菓子、和小物」〈鶴鳴館〉、きもの装いの方の大抽選会〈鶴鳴館〉、パールトーン加工の実演〈鶴鳴館〉のイベントを開催します。また、きものの着付け無料サービス〈鶴鳴館本館〉を行います。午前9:00より10:00まで先着30名様要予約、お手持ちのきものをご持参下さい。予約申込は岡山きもの園遊会事務局へ。

岡山きもの園遊会参加会費は一人二千円です。チケットは組合員店でお求め下さい。

  • 主催 | 協同組合岡山呉服専門店会
  • お問い合わせ | 岡山きもの園遊会事務局:086-231-2351
掲載日:平成21年10月19日

東京呉服専門店協同組合「秋の名物奉仕市」

10/23更新!詳しくはコチラ
10月23日(金)詳細が更新されました!
11月13日~15日開催!
老舗自慢のきものを、大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合は「秋の名物奉仕市」を11月13日~15日、東京芝の東京美術倶楽部で開催します。小紋・紬や染帯のお洒落着から振袖・訪問着・留袖などの礼装着、そして、男のきものも充実した品揃えで、呉服専門店ならではの選りすぐりの商品が20%~50%以上OFFの奉仕価格で発表されます。きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会に。 なお、来場には案内状が必要となります。

  • 開催場所 | 東京芝・東京美術倶楽部
  • お問い合わせ | 東京呉服専門店協同組合事務局:03-3668-5660
掲載日:平成21年9月8日

「美(うるわ)しの和紙展」をきもの姿で鑑賞

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9月19日~11月3日開催!

東京ミッドタウンのサントリー美術館は「美(うるわ)しの和紙―天平の昔から未来へ―」展を9月19日~11月3日に開催します。 本展では和紙の発展を促した写経をはじめ、今に伝わる伝統的な造形、暮らしの身辺を潤した品々など―現存する最古の戸籍からイサム・ノグチの光の彫刻まで―を展示します。主な出展は重要文化財、「筑前国嶋郡川辺里戸籍断簡」(大宝二年)、同「貫之集下断簡<石山切>」(平安時代)藤原定信、「梅に熨斗蝶模様小袖」(江戸時代)、「葵鬘薔薇蒔絵結び文形文箱」(桃山山時代)などです。

入場料は一般1100円ですが、きもの姿での来場者は300円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問い合わせ | 03-3479-8600
掲載日:平成21年9月8日

神戸呉服専門店協同組合「組合創立50年記念・最終感謝祭」

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50年の感謝を込めて

神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は「組合創立50周年記念・最終感謝祭―第19回せいもん払い」を10月17~19日、神戸ポートターミナルホールで開催します。50年のお客様への感謝を込めて、この時ばかりは商売抜きに儲けを考えない商いで皆様にご奉仕させていただきます。会場では均一コーナー(三万千五百円、五万二千五百円、十万五千円)、特選京ののれん市50周年記念特別コーナー、紅花コーナー、和装小物・和装草履バッグなど和装オールアイテム商品を発表します。また、特別企画として「きもの何でも診断会」(パールトーン提供)を開催します。気になるきもの・帯ぜーんぶお預け下さい。きものや帯、和装小物のご購入、ご相談は是非この機会に。

  • 主催 | 神戸呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 神戸ポートターミナルホール
  • お問い合わせ | 078-391-7638
掲載日:平成21年9月8日

「きものコーディネイト大賞」参加者募集

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応募締切は10月2日。

日本の各地には優れた染織産業の技と精神とその文化が古来伝承され、育まれてきました。きものの魅力をより多くの方々に知って頂き、染織産業の技と精神とその文化を次の世代へ発展的に継承し、世界へ発信する「日本染織文化博覧会」が10月21日~28日、東京の日本橋界隈(日本橋高島屋、日本橋三越本店など)で開催されます。 その事業の一環として「きものコーディネイト大賞」が催され、その参加者を募集しています。これはきもののコーディネイトが魅力的な方を募集し、男女5名を表彰するものです。応募締切は10月2日。

  • 主催 | 日本染織文化博覧会開催実行委員会
  • お問い合わせ | 03-3663-2101
掲載日:平成21年8月11日

長浜「きもの大園遊会」「きもの大學」に参加を

どちらも参加料無料!応募締切は9月30日!

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」(同運営委員会主催)が10月17日、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は9月30日。

また、「長浜きもの大學2009」(長浜きものの集い事業部会主催)が11月7日、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これには「おかしと友に楽しい時間」、「草木染香り袋作り」、「楽しく簡単、風呂敷再発見」、「ちりめん風花玉飾り」など29講座が用意され、午前と午後2回ミニカルチャー講座が受けられます。応募資格は男女問わず、きもの姿で参加できる方で、受講料は3,000円(ウェルカムサービス、記念品、ミニカルチャー講座 <2回分> 、昼食)、定員300人(先着順)。応募締切は9月30日。

掲載日:平成21年8月11日

神戸呉服専門店協同組合「組合創立50年記念祭」

8月29、30日に開催!

おしゃれ通の貴女様に旬の逸品を記念価格で!

神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は「第29回神戸きもの博―組合創立50周年祭」を8月29、30日、神戸三宮の生田神社会館で開催します。呉服専門店ならではの旬の逸品呉服を逸早く記念価格でお届け致します。会場では振袖、黒留袖、色留袖、訪問着、付下げ、染着尺、織着尺、袋帯、なごや帯、和装小物など和装オールアイテム商品を発表します。50周年記念の50%OFFコーナーほかすべて記念祭特別価格で発表します。また、花緒すげお誂え会も催します。

  • 主催 | 神戸呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 生田神社会館 神戸市中央区下山手通1-2-1
  • お問い合わせ | TEL:078-391-8765
掲載日:平成21年6月30日

「まぼろしの薩摩切子」

6月13日~8月30日に開催!

弘化3年(1846)、10代薩摩藩主(27代当主)島津斉興が始めた薩摩のガラス製造は、次の斉彬の時代になって飛躍的な成長を遂げました。しかし、斉彬の急逝、さらに薩英戦争で工場が破壊され、ガラス製造は急速に衰退します。幕末の一時期、一瞬のきらめきを放って生み出されたガラスの珠玉―薩摩切子。

神戸市中央区京町の神戸市立博物館は「まぼろしの薩摩切子」を6月13日~8月30日に開催します。本展ではコーニング・ガラス美術館からの里帰り作品、徳川宗家に伝わる天璋院篤姫が愛した切子、薩摩切子に影響を与えたと推定されるヨーロッパ製カットガラスなど約160点を公開します。

  • 開催場所 | 神戸市立博物館
  • お問い合わせ | TEL:078-391-0035
掲載日:平成21年6月30日

「ルネ・ラリック」

6月24日~9月7日に開催!

ルネ・ラリックは19世紀末から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られています。

東京都港区六本木の国立新美術館は「生誕150年ルネ・ラリック―華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」を6月24日~9月7日に開催します。本展では国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、ジュエリー時代とガラス時代の二つの人生を歩んだラリックの創作の全貌を紹介します。

  • 開催場所 | 国立新美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成21年6月30日

「藝大美術館所蔵品選」

7月4日~8月16日に開催!

東京藝術大学の前身、東京美術学校では、明治22年の開校に先立ち、岡倉天心らが教育研究資料としてコレクションの収集を開始します。以来120年余り、東京美術学校の歩みと共に連綿と収集されてきたコレクションは、名品として世に知られる作品から、その時々に必要とされた、知られざる資料に至るまで、多岐にわたるものです。

東京都台東区上野公園の東京藝術大学大学美術館は同館開館10周年を記念して「藝大美術館所蔵品選―コレクションの誕生、成長、変容」を7月4日~8月16日に開催します。本展では多岐にわたるコレクションクションの中から約140件を、通常公開する機会のないものも織り交ぜ、厳選して紹介します。

  • 開催場所 | 東京藝術大学大学美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成21年6月30日

「伊勢神宮と神々の美術」

7月14日~9月6日に開催!

伊勢神宮はおよそ2000年前に鎮座されたと伝えられ、皇室はもとより人々の崇敬を受けてきています。そして飛鳥時代から20年に一度、正殿はじめ御装束、神宝を造り替えて、御神体を新宮に遷す遷宮が行われてきました。平成25年(2013)には第62回の式年遷宮が行われます。

東京都台東区上野公園の東京国立博物館は第62回式年遷宮記念特別展「伊勢神宮と神々の美術」を7月14日~9月6日に開催します。本展では伊勢神宮の神宝をはじめ、「古事記」、「日本書紀」などの古文書や考古遺物、絵画、彫刻、工芸品から、伊勢神宮の歴史と信仰、式年遷宮の様子、さらに遷宮による工芸の伝統技術の継承などをたどるものです。

  • 開催場所 | 東京国立博物館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成21年5月27日

「天地人展」をきもの姿で鑑賞

5月30日~7月12日に開催!

NHK日曜の大河ドラマ「天地人」は戦国武将ブームもあって高い視聴率の人気番組となっていますが、東京ミッドタウンのサントリー美術館では「NHK大河ドラマ特別展 天地人―直江兼続とその時代」を5月30日~7月12日に開催します。これには直江兼続をはじめとして武将たちゆかりの品々や、華麗な桃山文化などの文物を国宝・重要文化財を含む作品で紹介します。入館料は一般1300円ですが、きもの姿での来場者は300円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-3479-8600
掲載日:平成21年5月27日

「美人画の粋 上村松園」

5月23日~7月26日に開催!

上村松園は「東の鏑木清方、西の上村松園」と並び称され、美人画の巨匠として、また、女流画家の草分け的存在として、大きな功績を残しました。

東京都千代田区の山種美術館は「没後60年記念美人画の粋 上村松園」を5月23日~7月26日に開催します。同館が所蔵する作品を通して松園の画業を振り返るとともに、清方や伊東深水が描いた美人画、そして近現代日本画、洋画の個性豊かな美人たち、また、喜多川歌麿や鈴木春信などの浮世絵もあわせ、約50点を紹介します。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成21年5月7日

「京都迎賓館」をきもの姿で参観

一般参観を7月21日~7月30日に行います。
申込締切は5月31日!

京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めて頂くことを目的に平成17年に建設されました。 歴史的景観や周辺の自然環境との調和を図るため、日本の伝統的な住居である入母屋屋根と数寄屋造りの外観を生かし、築地塀を巡らせた品格のある和風の佇まいです。建設に当たっては、数寄屋大工、左官、作庭、截金など数多くの伝統的技能を活用し、京都を代表する伝統技能者の技が生かされています。また、調度品についても西陣織や蒔絵、漆などの伝統的技能を活用した家具が配置されています。

内閣府では京都迎賓館の一般参観を7月21日~7月30日に行うに当たり一般参観者を募集しています。和風の京都迎賓館をきもの姿での参観はいかがですか。申込締切は5月31日です。

  • 開催場所 | 京都迎賓館
  • お問い合わせ | TEL:075-223-2258
掲載日:平成21年5月1日

公募「全国きものデザインコンクール」

締切は6月20日!

自分が着たいきものの図柄やデザイン画を募集しています。全国染織連合会では「第13回きものデザインコンクール」を開催します。これは和のデザインを身近なものとして関心を高めて頂き、和装振興・活性化を図ることを目的に開いているもので、潮江宏三氏(京都市立芸術大学学長)を審査委員長として審査の結果、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞以下の入賞作品を選出し、10月24日~11月3日に京都の二条城二の丸御殿台所で発表します。ふるってご応募下さい。締切は6月20日。

  • 開催場所 | 全国染織連合会
  • お問い合わせ | TEL:075-255-0740
掲載日:平成21年5月1日

「小袖 江戸のオートクチュール」をきもの姿で鑑賞

4月14日~5月31日開催!

松坂屋京都染織参考館は江戸時代の小袖をはじめ、能装束、調度品などを多数所蔵しています。今までに公開されたことがなく、幻のコレクションといわれてきました。大阪市立美術館では松坂屋京都染織参考館の名品「小袖 江戸のオートクチュール」を4月14日~5月31日に開催します。これには同参考館所蔵の豪華な小袖や小袖姿を描いた絵画、蒔絵の化粧道具など約300点が展観されます。入場料は一般1200円ですが、きもの姿での来場者は200円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | 大阪市立美術館
  • お問い合わせ | TEL:06-6771-4874
掲載日:平成21年5月1日

「森口華弘・邦彦父子展」

4月25日~5月31日開催!

染色作家の森口邦彦氏が、平成19年度の友禅における重要無形文化財保持者に認定されました。同じく友禅の重要無形文化財保持者であった父の森口華弘氏は平成20年2月に逝去されましたが、短い期間とはいえ、親子が同時期に重要無形文化財保持者に認められたのは、伝統工芸の分野で制度史上初めてのことです。

滋賀県立近代美術館は「森口華弘・邦彦展―父子 友禅人間国宝―」を4月25日~5月31日に開催します。これは伝統技術の保護と育成を行う友禅の世界で、常に技術革新と斬新な創作を続けてきた森口華弘・邦彦親子二代の人間国宝作家がたどった足跡を検証するもの。森口華弘の花鳥をモチーフにした華麗な友禅、明快な幾何学文様を駆使した斬新な表現を見せる森口邦彦作品合わせて60点を展観します。

  • 開催場所 | 滋賀県立近代美術館
  • お問い合わせ | TEL:077―543―2111
掲載日:平成21年4月2日

山口伊太郎遺作「源氏物語錦織絵巻展」

4月2日~6月28日開催!

西陣織の巨匠・山口伊太郎氏が70歳からライフワークとして取り組み、爾来、37年の歳月を経て完成した「源氏物語錦織絵巻」全4巻。東京港区虎ノ門の大倉集古館は「山口伊太郎遺作―源氏物語錦織絵巻展」を4月2日~6月28日に開催します。この錦織絵巻は西陣紋織の究極の織物といえる作品で、遺作展では「源氏物語錦織絵巻」全4巻をはじめ製作時の参考品などを展示します。

  • 主催 | 山口伊太郎遺作展実行委員会
  • 開催場所 | 大倉集古館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成21年5月1日

「人間国宝古賀フミ展」

4月25日~5月24日開催!

江戸時代、佐賀鍋島藩の城内で女性のたしなみとして制作されはじめたといわれる佐賀錦は、細く裁断した和紙を経とし、竹箆で自在に組んで多彩な絹の緯糸を通し、文様を構成して丹念に織る染織技法です。

横浜市中区山下町のシルク博物館では「佐賀錦の雅な世界―人間国宝 古賀フミ展」を4月25日~5月24日に開催します。これは佐賀錦の人間国宝・古賀フミの気品あふれる現代的な色彩感覚と意匠による佐賀錦作品約70点を展示するもので、帯、ハンドバッグ、笛袋、雅袋などで佐賀錦の芸術的価値を高めた雅な世界を紹介します。

  • 開催場所 | シルク博物館
  • お問い合わせ | TEL:045―641―0841
掲載日:平成21年2月23日

桜さくらサクラ・2009

詳しくはコチラ
3月7日~5月17日開催!

日本人を魅了してやまない桜は、多くの絵画に描かれてきました。桜をテーマにした日本画の名品鑑賞はいかがですか。

東京都千代田区の山種美術館は「桜さくらサクラ2009―さよなら、千鳥ヶ淵」を3月7日~5月17日に開催します。同館が桜の名所である千鳥ヶ淵に仮移転してから11年目となり、千鳥ヶ淵に因んで桜をテーマにした展覧会を開くのは今年で11回目の名物催しです。本年10月の広尾への本移転にともない、「桜さくらサクラ展」も最終回になります。最後に相応しく、リクエストの多い桜を描いた作品・約50点を展示します。主な出品は奥村土牛「醍醐」、横山大観「春朝」、速水御舟「夜桜」、土田麦僊「大原女」、菱田春草「桜下美人図」。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成21年3月30日

「ファッション カンタータ」招待募集

抽選でペアー3000組(6000名)が招待されます。締切は5月7日!

京都から和装、洋装のファッション情報をショー形式で発信する「Fashion Cantata from KYOTO」が6月13日、国立京都国際会館イベントホールで開催されます。これはファッション カンタータ開催委員会主催で、JR西日本などの提供で開かれるもの。今回のテーマは「美の巨匠たち」。人間国宝の染色作家・故羽田登喜男氏、クリスチャン ディオールの創始者、故ムッシュ・ディオールのエレガンスを創造する二人の巨匠のものづくりに対する精神をテーマに、和装、洋装の華麗なショーを展開します。出展作品は羽田登喜男友禅作品、京都コレクション協議会所属作家の和装作品、クリスチャン ディオールの洋装作品。メインキャストは栗山千明さん、ゲストモデルは杏さん、特別出演は浅野ゆう子さんです。抽選でペアー3000組(6000名)が招待されます。締切は5月7日。

  • 主催 | ファッション カンタータ開催委員会
  • お問い合わせ | 同事務局:075-212-6458
  • 詳細・申し込み先 | 右上の詳しくはコチラからご覧ください。
掲載日:平成21年3月30日

神戸呉服専門店協同組合「組合創立50周年記念 大赤札市」

4月25、26日開催!

老舗自慢のきものの大赤札市!  
神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は「組合創立50周年記念 大赤札市」を4月25、26日、神戸三宮の生田神社会館で開催します。呉服専門店ならではの逸品きものからジュエリー、洋品まで赤札特別奉仕価格で取り揃えています。会場では均一大奉仕コーナー(三万千五百円、五万二千五百円、十万五千円)、京のれんの競演(江戸友禅、本加賀友禅、長羽織、スリーシーズンコート、千總コレクション、西陣帯)、お誂え草履、宝飾、洋品などを発表します。

  • 主催 | 神戸呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 生田神社会館(TEL:078-391-8765)神戸市中央区山手通1-2-1
    http://www.ikutajinja.or.jp/index1.html
更新日:平成21年3月26日
掲載日:平成21年3月 5日

東京呉服専門店協同組合「春の奉仕市」

4月17日~19日開催!

老舗自慢のきものを、大奉仕!

東京の呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合は「春の奉仕市」を4月17日~19日、東京芝の東京美術倶楽部で開催します。お洒落着から礼装のきもの、男物、小物まできもののすべてを揃えて二割引きから半額以下での、三日間限りの大奉仕です。

なお、来場には案内状が必要となります。詳細は上記の「詳しくはコチラ」からご確認くださいませ。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 東京芝の東京美術倶楽部
  • お問い合わせ | TEL:03-3668-5660
掲載日:平成21年2月23日

特別展「尾張徳川家の雛まつり」

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2月7日~4月5日開催!

「桃の節句」と呼ばれる雛祭りは、春の訪れを告げるにふさわしい、華やかで心なごむ行事です。

名古屋市の徳川美術館は特別展「尾張徳川家の雛まつり」を2月7日~4月5日に開催します。同館にはさまざまなお雛さまや雛道具が伝えられています。江戸時代に御三家筆頭という将軍家に次ぐ家柄であった尾張徳川家のお姫さまたちのためにあつらえられたものです。いずれも華やかで愛らしく、品格に満ちた大名家ならではの豪華な雛たちです。

  • 主催 | 徳川美術館
  • お問い合わせ | TEL:052-935-6262
掲載日:平成21年1月20日

きもの姿で大正浪漫のきもの鑑賞

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1月24日~4月5日に開催

大正時代は自由な空気に包まれ、斬新で独特な意匠のきものが生み出されました。それら大正浪漫のきものをきもの姿で鑑賞しませんか。
神戸市東灘区の神戸ファッション美術館では「華麗大正浪漫―渡文コレクションの着物たち―」を1月24日~4月5日に開催します。これは西陣を代表する織屋・渡文株式会社と手織ミュージアム「織成舘」を運営する(財)手織技術振興財団によって収集された染織資料の数々より大正浪漫のきものを紹介するものです。入館料は一般500円ですが、きもの姿の方は無料です。是非、きもの姿で鑑賞下さい!

  • 開催場所 | 神戸ファッション美術館
  • お問い合わせ | TEL:078-858-0050
掲載日:平成21年1月20日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は3月31日。

創業102年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第9回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているもので、選考委員会で審査の結果、最優秀大賞(同社謹製袋帯)以下の賞品が当たります。
ふるってご応募下さい。締切は3月31日。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問い合わせ | TEL:075-441-0001
掲載日:平成21年2月24日

京都染色美術展

3月18~20日開催!

きもの姿で京染本流のきものを鑑賞しませんか。

京都の京染の染匠、染呉服製造問屋、絞呉服製造問屋など8グループで組織します京都染色美術協会(32会員)では「第58回京都染色美術展」を3月18~20日(午前9時~午後5時)に、京都市左京区岡崎公園の京都市美術館で開催します。

これには“色”をテーマにそれぞれの染技法、意匠センスを生かして創作しました振袖、訪問着、留袖、付下げ、染帯など32点の新作を総合展示します。また、染匠、製造問屋のグループごとに約150点の作品を小間別展示します。一方、同会青年会では“古都のかほり”をテーマにした作品展を併催します。また、協力展として西陣手織協会(11会員)による西陣手織帯の逸品を展示します。

また、会期中、午前11時と午後2時の2回、「コテュスの音楽会」(クラリネット、ファゴット、ピアノ合奏)を催します。

入場料は一般800円で、きもの姿の方は無料です。

京染の逸品きものが一堂に揃う機会は珍しく、是非、きもの姿でご来場下さい。なお、販売は致しません。

  • 主催 | 京都染色美術協会
  • 開催場所 | 京都市美術館(TEL:075-771-4107)
  • お問い合わせ | TEL:075-213-4815
掲載日:平成21年2月2日

きもの姿で多彩な特典「伝統産業の日」

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3月13日~22日の期間

京都市では平成13年度に春分の日を「伝統産業の日」と定め、毎年「伝統産業の日」を中心に多彩な事業を実施しており、今年で7回目を迎えます。2009年のテーマは「DO YOU 京もの?」を掲げます。地球温暖化をはじめとする環境問題が,社会的に大きな関心を集めている昨今、「いいものを大切に長く使う」、「お直ししながら使い捨てない」、「伝統的な自然素材の材料で作られるものが多い」 などの特徴をもつ伝統産業だけに,エコロジーへの取組の観点から伝統産業を紹介します。その一環としてきもの姿がうれしい多彩な特典を3月13日~22日の期間、用意しています。この機会にきもの姿で京都をお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | TEL:075-661-3755
掲載日:平成21年2月2日

「きものクラシックコンサート」

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申し込み締め切りは2月28日

京都市では毎年、春分の日の「伝統産業の日」を中心に、多くの人に京都の伝統産業に親しんでいただくため、多彩な催しを行っています。その一環として、「きものクラシックコンサート」を3月20日に京都コンサートホールで開催します。これにはきもの姿の方1600人を無料で招待します。この機会にきもの姿で京都市交響楽団のコンサートをお楽しみ下さい。申し込み締め切りは2月28日。

  • 主催 | 京都市
  • お問い合わせ | TEL:075-661-3755
掲載日:平成21年2月5日

きもの振興のための推進標語を募集

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締切は2月23日

西陣織工業組合は消費者からのきもの振興の標語を募集しています。きものや和装文化の魅力を伝える標語で、20字程度、応募は1人三点までで、締切は2月23日、最優秀賞一点(賞金十万円)ほかの入賞作品を選出し、ポスターや催事などで活用します。

  • 主催 | 西陣織工業組合
  • お問い合わせ | TEL:075-432-6131