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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成20年10月1日

京都きものパスポート

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きもの姿で素敵な特典

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。また、きもの初心者も安心の着くずれレスキュー、レンタルや秋のイベントの情報なども掲載されています。ぜひ、あなたも京都できものを満喫して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内
  • 有効期間 | 平成20年10月1日~平成21年9月30日(一部施設、店舗などを除く
  • お問い合わせ | 京都きものパスポート事務局(京都新聞COM事務局)
             TEL:075-255-9761
掲載日:平成20年12月24日

追憶の羅馬展

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1月2日~3月15日に開催!

東京港区の大倉集古館では「追憶の羅馬展―館蔵日本近代絵画の精華」(1月2日~3月15日)に開催されます。これは1930年にイタリアのローマで開催された日本画の名品で同館が所蔵する26点を中心にした近代日本画コレクションを一堂に展観します。

  • 開催場所 | 大倉集古館
  • お問い合わせ | TEL:03―3583―0781
掲載日:平成20年12月24日

特別展覧会「京都御所ゆかりの至宝」

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1月10日~2月22日に開催!

京都市東山通の京都国立博物館では特別展覧会「御即位20年記念京都御所ゆかりの至宝―甦る宮廷文化の美」(1月10日~2月22日)を開催します。これは天皇陛下御即位20年を寿ぎ、京都御所で歴代天皇が育まれた豊穣な宮廷文化の全貌をかえりみる展覧会。京都御所をはじめ宮内庁で伝えてきた品々、天皇の下賜品などを展観します。

  • 開催場所 | 京都国立博物館
  • お問い合わせ | TEL:075-525-2473
掲載日:平成20年12月24日

お正月はきもの姿で美術鑑賞

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1月2日~2月15日に開催!

お正月はきもの姿が似合います。きもの姿で美術鑑賞はいかがですか。
名古屋市千種区の古川美術館では新春企画展「めでたづくし~祝ひのこころ~」(1月2日~2月15日)にきもの姿での来館者は入館料が半額の500円になるサービスをします。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | 古川美術館
  • お問い合わせ | TEL:052-763-1991
掲載日:平成20年11月17日

「琳派展XI花の協奏曲」

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11月8日~2月8日に開催!

多様な植物を積極的に取り上げ、その特性を存分に描き表したのは、近世の俵屋宗達を基点とする琳派の画家たちです。京都市左京区の細見美術館では恒例の「琳派展XI花の協奏曲」を11月8日~2月8日に開催します。本展では宗達・光琳派の華麗な作品、芳中や江戸琳派など後期琳派の花鳥画など、琳派の花々が奏でる美しい旋律が、心豊かなひとときへと誘います。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問い合わせ | TEL:075-752-5555
掲載日:平成20年12月24日

篤姫の輿が里帰り

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12月16日~2月1日に開催!

NHKの大河ドラマ「篤姫」は高視聴率の内に終わりましたが、実際の篤姫が婚礼の時に使った輿がアメリカから里帰りして展示されます。これは江戸東京博物館の「珠玉の輿~江戸と乗物~」(12月16日~2月1日)。江戸時代の“動く御殿”とも呼ぶべき豪華な女乗物を中心に江戸時代の貴重な乗物が一堂に展観されます。

  • 開催場所 | 江戸東京博物館
  • お問い合わせ | TEL:03-3626-9974
掲載日:平成20年11月17日

「アーツ・アンド・クラフツ《イギリス・アメリカ》」

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11月8日~1月18日に開催!

ウィリアム・モリスは機械による量産を否定、無名の職人たちによる中世の手工芸を理想とし、自ら商会を設立して、ステンドグラス、壁紙、家具、ファブリック、金工など室内装飾に関わる全てを手がけました。このモリスの姿勢はやがてアーツ・アンド・クラフツ運動としてヨーロッパやアメリカ、日本にまで影響を及ぼしました。パナソニック電工汐留ミュージアムでは「アーツ・アンド・クラフツ《イギリス・アメリカ》」を11月8日~1月18日に開催します。本展ではイギリス発祥のアーツ・アンド・クラフツ運動の国際的な拡がりを展観します。

  • 開催場所 | パナソニック電工汐留ミュージアム
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600
掲載日:平成20年11月17日

きものエッセイ募集

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締切は1月15日!

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が当たります。ふるってご応募下さい。締切は1月15日。

  • 開催場所 | 京都手描友禅協同組合
  • お問い合わせ | TEL:075-822-0805
掲載日:平成20年11月17日

源氏物語千年紀「匠の美と技」

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11月1日~12月21日に開催!

今年は「源氏物語」が世に出て千年という節目の年に当たります。京都市中京区の京都文化博物館では「源氏物語千年紀 匠の美と技~京を彩る雅の世界~」を11月1日~12月21日に開催します。これは京都府の依頼により重要無形文化財保持者や伝統産業の名工たちが「源氏物語」の各場面をモチーフとして、「21世紀の源氏物語」を再現するために制作した作品を展観するものです。きものや帯、陶芸品、人形など44点の工芸品が展示されています。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問い合わせ | TEL:075-222-0888
掲載日:平成20年11月17日

「琳派から日本画へ―宗達・抱一・御舟・観山―」

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11月8日~12月25日に開催!

琳派の作風や画法は近代の研究熱心な画家たちに多くの影響を与えています。東京都千代田区の山種美術館は「琳派から日本画へ―宗達・抱一・御舟・観山―」を11月8日~12月25日に開催します。本展では脈々と続く日本画の伝統の中に見出される美を堪能して頂けます。伝俵屋宗達「槙楓図」、酒井抱一「飛雪白鷺」、速水御舟「名樹散椿」、下村観山「老松白藤」などの名品が展示されます。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-3239-5911
掲載日:平成20年11月17日

「丸紅コレクション展」

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11月22日~12月28日に開催!

総合商社・丸紅のルーツは、江戸時代末期に創業した呉服商にあります。その長い歴史のなかで、伝統に育まれた特色ある美術コレクションができあがりました。東京都新宿区の損保ジャパン東郷青児美術館で「丸紅創業150周年記念丸紅コレクション展―衣裳から絵画へ 美の競演」を11月22日~12月28日に開催します。これには時代衣裳、意匠図案、日本洋画、西洋絵画などの作品群から選りすぐりの約80点を展観します。なかでも「美しきシモネッタ」は日本にある唯一のボッティチェリの作品です。

  • 開催場所 | 損保ジャパン東郷青児美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600
掲載日:平成20年10月14日

「世界の藍」

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10月10日~12月22日に開催!

藍は世界各地で古くから用いられている植物染料です。蓼藍、琉球藍、インド藍、大青など地域によって使用する植物の種類や染色方法は異なりますが、堅牢であるため、多くは日常着の染料として広く親しまれてきました。東京都渋谷区代々木の文化学園服飾博物館では「世界の藍」を10月10日~12月22日に開催します。本展では、日本の武家や庶民の服飾をはじめ、アジア、アフリカ、中米の表情豊かな藍染めの数々を紹介します。

  • 開催場所 | 文化学園服飾博物館
  • お問い合わせ | TEL:03-3299-2387
掲載日:平成20年10月21日

神戸呉服専門店協同組合「神戸大せいもん払い」

一年間の感謝を込めて 11月8日~10日開催!

神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は第18回「神戸大せいもん払い」を11月8日~10日、神戸ポートターミナルホールで開催します。一年間のお客様への感謝を込めて、この時ばかりは商売抜きに儲けを考えない商いで皆様にご奉仕させていただきます。会場では均一コーナー(三万千五百円、五万二千五百円、十万五千円)、特選京ののれん市(京の老舗・千總ブランド、千切屋逸品お茶席のきもの、東京友禅日展染色工芸作家・安達雅一の世界、皇室ロイヤル特集北出工芸、京の名匠藤井寛、山口美術織物)、選りすぐり逸品紬特集、本革バッグ&コート特集(30%OFF)を展開します。また、特別企画として「きもの何でも診断会」(パールトーン提供)を開催します。気になるきもの・帯ぜーんぶお預け下さい。花緒すげお誂えの会を特別価格で提供します。きものや帯、和装小物のご購入、ご相談は是非この機会に。

なお、来場には案内状が必要となります。下記参加店に申し付け下さい。

参加店
【東灘区】おとわ、【灘区】むつみ屋、ひめや、呉服おかの、【中央区】本多屋、赤坂屋、丸長、呉服の中井、【兵庫区】丸岩呉服店、栄美屋、桑木呉服店、明石屋、【長田区】いし井、【垂水区】西村屋、はやし屋、【北区】大はし、おかむら、【尼崎市】廣田屋、【明石市】おち、【三木市】はやし、【西宮市】さくら。
※参加店の詳細は下記ホームページで。
http://www.gofuku.or.jp/shoplist/kobe/index.html
  • 開催場所 | 神戸ポートターミナルホール TEL:078-391-7638
  • お問い合わせ | 各参加店へ。
掲載日:平成20年10月14日

「岡山きもの園遊会―岡山きもの文化博」

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11月9日に開催!

岡山市の老舗呉服専門店の集まりである協同組合岡山呉服専門店会では「第15回岡山きもの園遊会―岡山きもの文化博」を11月9日(午前9時~午後3時)、岡山市の後楽園で開催します。これは天下の名園・後楽園を会場にしてきもの姿で和文化を楽しんで頂こうと毎年開催しているもので、今年で15回目を迎えます。

WAIWAI茶会2席(お抹茶席:裏千家〈鶴鳴館〉、速水流〈墨流〉)、第16代岡山きもの文化人の表彰〈能舞台11:50より〉、筝曲・新岡山三曲研究会〈能舞台10:00、14:00より〉、きもの着付けショー・むつみ京都きもの学院〈能舞台10:40より〉、狂言・田賀屋狂言会〈能舞台11:20、13:20より〉、衣紋道高倉流「十二単」着装実演・まりこ着物文化学院岡山烏城道場〈能舞台12:40より〉、投扇興体験〈鶴鳴館〉、おもしろ屋台村「お茶、お菓子、和小物」〈鶴鳴館〉、きもの装いの方の大抽選会〈鶴鳴館〉、パールトーン加工の実演〈鶴鳴館〉のイベントを開催します。また、きものの着付け無料サービス〈鶴鳴館本館〉を行います。午前9:00より10:00まで先着30名様要予約、お手持ちのきものをご持参下さい。予約申込は岡山きもの園遊会事務局へ。

岡山きもの園遊会参加会費は一人二千円です。チケットは組合員店でお求め下さい。

組合員の詳細は上記『詳しくはコチラ』をクリックしてください。

  • 主催 | 協同組合岡山呉服専門店会
  • 開催場所 | 岡山市後楽園
  • お問い合わせ | 岡山きもの園遊会事務局 TEL:086-231-2351
掲載日:平成20年10月14日

尾形光琳生誕350周年記念「大琳派展」

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10月7日~11月16日に開催!

琳派芸術は染織品創作の重要な意匠モチーフの一つとなっています。東京都台東区上野公園の東京国立博物館では尾形光琳生誕350周年記念「大琳派展―継承と変奏」を10月7日~11月16日に開催します。本展は琳派を代表する光悦・宗達・光琳・尾形乾山・抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性を明らかにしようとする企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品が展観されます。

  • 開催場所 | 東京国立博物館
  • お問い合わせ | TEL:03―5777―8600
掲載日:平成20年10月1日

東京呉服専門店協同組合「秋の名物奉仕市」

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老舗自慢のきものを、大奉仕!

東京の老舗呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合は「秋の名物奉仕市」を11月14日~16日、東京芝の東京美術倶楽部で開催します。小紋・紬や染帯のお洒落着から振袖・訪問着・留袖などの礼装着、そして、男のきものも充実した品揃えで、呉服専門店ならではの選りすぐりの商品が20%~50%以上OFFの奉仕価格で発表されます。きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会に。
なお、来場には案内状が必要となります。

  • 開催場所 | 東京芝・東京美術倶楽部
  • お問い合わせ | 東京呉服専門店協同組合事務局 TEL:03-3668-5660
掲載日:平成20年9月16日

「生活と芸術―アーツ&クラフツ展」

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9月13日~11月9日開催!
シンプルなライフスタイルを提案する

手仕事の良さを見直し、自然や伝統から美を再発見し、シンプルなライフスタイルを楽しむことが現代の一つのトレンドとなっています。京都市岡崎公園の京都国立近代美術館では「生活と芸術―アーツ&クラフツ展―ウィリアム・モリスから民芸まで」を9月13日~11月9日に開催します。これでは19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして、民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどります。

  • 開催場所 | 京都国立近代美術館
  • お問い合わせ | TEL:075-761-4111
掲載日:平成20年8月26日

特別展「源氏物語の1000年―あこがれの王朝ロマン」

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8月30日~11月3日に開催!

2008年は「源氏物語」が歴史上に登場してちょうど1000年の節目にあたります。これを記念して「源氏物語千年紀事業」が京都をはじめ各地で行われています。  
横浜市みなとみらいの横浜美術館では特別展「源氏物語の1000年―あこがれの王朝ロマン」を8月30日~11月3日に開催します。本展では現代にまでいたる「源氏絵」、および源氏物語や紫式部にまつわる絵画を中心に、国宝・重要文化財・重要美術品約20数件を含む豪華絢爛な作品を展観します。

  • 開催場所 | 横浜美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600
掲載日:平成20年9月16日

丹後きものまつりin天橋立

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10月26日開催!応募締切は10月15日!
きもの姿で多彩な特典!

「2008丹後きものまつりin天橋立」(丹後きものまつり実行委員会主催)が10月26日、天橋立周辺で開かれます。これは「秋の天橋立楽しいイベントと景色をあじわう感動の一日」をテーマに開催されるもので、タレントの平山あやきものトークショー、丹後ちりめんきものショー、豪華景品(海外旅行など)が当たる抽選会、きものスタンプラリーなど多彩な催しが展開されます。きもの姿の方には数多くの特典があります。同実行委員会では当日、きもの姿で参加できる方を募集しています。募集人員1000人、応募締切は10月15日。

  • 開催場所 | 京都府宮津市天橋立周辺
  • お問い合わせ | TEL:0772-68-5211
掲載日:平成20年8月4日

「長浜きもの大園遊会」に参加しませんか?

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きもの姿での参加者を募集しています。応募締切は9月30日!

 滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」(同運営委員会主催)が10月18日、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人がきもの姿でそぞろ歩く日本一のきものイベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。
特別ゲストは芋洗坂係長。
応募資格はきもの姿で参加できる18歳以上40歳未満の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。応募締切は9月30日。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問い合わせ | TEL:0749-62-4111


「長浜きもの大學2008~心紡ぎ~」に参加しませんか?

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きもの姿での参加者を募集しています。応募締切は9月30日!

 「長浜きもの大學2008~心紡ぎ~」(長浜きものの集い事業部会主催)が11月15日、長浜市一帯で開かれますが、きもの姿での参加者を募集しています。これには「おかしと友に楽しい時間」、「今日の私はプリンセス写真講座」、「おもしろ、おかしく風呂敷再発見」、「簡単!私だけのアロマ空間」など28講座が用意され、午前と午後2回ミニカルチャー講座が受けられます。応募資格は男女問わず、きもの姿で参加できる方で、受講料は3,000円、定員300人(先着順)。応募締切は9月30日。

  • 主催 | 長浜きものの集い事業部会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • 受講料 | 3,000円
  • 定員 | 300人(先着順)
  • お問い合わせ | TEL:0749-62-4111
掲載日:平成20年9月11日

2008KOMSおしゃれコンサート

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11月3日開催!締切は9月30日!
きもの姿で「クラシックコンサート」はいかがですか。

京都の和装始め繊維商社で組織する京都織物卸商業組合(KOMS)では「2008KOMSおしゃれコンサート―ロマンス&ファンタジー」を11月3日(午後2時30分開演)、京都コンサートホールで開催しますが、その参加者を募集しています。これはおしゃれな装いやきもの着用機会を創り、ファッション感性を高めるとともに、京都繊維業界の発展を目的に毎年開いているもので、今年で、10回目を迎えます。
演奏は岩村力指揮、京都市交響楽団、ヴァイオリン・磯絵里子さんで、プログラムはモーツァルト:「フィガロの結婚」序曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64、チャイコフスキー:三大バレエ曲ハイライト。応募資格は「きもの」または「おしゃれな装い」で参加される方、参加料は無料で、定員850組、1700人。応募方法は上記ホームページで、締切は9月30日。

  • 主催 | 京都織物卸商業組合
  • 開催場所 | 京都コンサートホール
  • お問い合わせ | TEL:075-211-7344
掲載日:平成20年7月22日

「小袖 江戸のオートクチュール」をきもの姿で鑑賞

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7月26日~9月21日に開催!

松坂屋京都染織参考館は江戸時代の小袖をはじめ、能装束、調度品などを多数所蔵しています。今までに公開されたことがなく、幻のコレクションといわれてきました。東京ミッドタウンのサントリー美術館では松坂屋京都染織参考館の名品「小袖 江戸のオートクチュール」を7月26日~9月21日に開催します。これには同参考館所蔵の豪華な小袖や小袖姿を描いた絵画、蒔絵の化粧道具など約300件が展観されます。入場料は一般1300円ですが、きもの姿での来場者は300円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | サントリー美術館
  • お問い合わせ| TEL:03-3479-8600
掲載日:平成20年6月23日

これであなたも きもの通「第3回きもの文化検定」

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申込締切は9月26日!

「きもの」やきものにまつわる「歴史や文化」についての知識の習得を通して、「きもの文化」への理解を深めてもらおうと、社団法人全日本きもの振興会では「第3回きもの文化検定」を10月26日、全国15会場で実施します。今回は5級、4級、3級、2級のクラスです。ふるってご応募下さい。申込締切は9月26日。

  • 主催 | 社団法人全日本きもの振興会
  • お問い合わせ| TEL:075−221−2334
掲載日:平成20年6月23日

「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」

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7月12日〜9月21日に開催!

マルコ・ポーロが「東方見聞録」でジパングと記した黄金の国日本。「東方見聞録」を読み、黄金の国を目指したコロンブスが到達した新大陸のコロンビアでは人や動物などをかどったユニークな形の黄金の芸術品が生み出されてきました。
東京上野公園の国立科学博物館では日本・コロンビア外交関係樹立100周年記念「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」を7月12日〜9月21日に開催します。本展では日本に花開いた金の科学、文化を紹介します。また、黄金郷“エル・ドラード”伝説のコロンビアの黄金の文化財を展観します。

  • 開催場所 | 国立科学博物館
  • お問い合わせ| TEL:03−5777−8600
掲載日:平成20年8月18日

「KAZARI―日本美の情熱」

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8月2日~9月15日に開催!

古来より日本人は、身に付ける物や身のまわり品など日常生活から、戦場、祭礼、神仏信仰の場にいたるまで、華麗に、且つ奇抜な独創力と旺盛なエネルギーをもって飾りたててきました。  
京都市中京区の京都文化博物館では「KAZARI―日本美の情熱」を8月2日~9月15日に開催します。本展では縄文時代から現代に至るまで時代を超え、用と美、聖と俗が渾然一体となり展開した日本における「かざり」の世界を、絵画、工芸、芸能などの分野を超えた斬新な展示構成で紹介します。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問い合わせ | TEL:075-222-0888
掲載日:平成20年7月29日

「インドネシア更紗のすべて」

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8月1日~9月15日に開催!

インドに起源を持つ更紗は海のシルクロードを経て、インドネシアに伝播し、ろうけつ染のバティックとして発展しました。
京都市の細見美術館は日本・インドネシア共和国国交50周年記念「インドネシア更紗のすべて―伝統と融合の芸術」を8月1日~9月15日に開催します。これは京都・西陣の出身でアジア地域研究を専門とする国士舘大学教授・戸津正勝氏の30年に及ぶ膨大なコレクションの中からインドネシア諸地域の古い伝世品から現代作家の作品まで、様々なバティックを紹介するものです。

  • 開催場所 | 細見美術館
  • お問い合わせ| TEL:075-752-5555
掲載日:平成20年6月23日

近代工芸の華「明治の七宝」

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7月19日〜9月15日に開催!

七宝は、ガラス粉を焼き付けて文様を描いていく工芸技法です。日本の七宝技術が大きく花開くのは明治になってからのことです。
東京六本木の泉屋博古館分館では「明治の七宝」を7月19日〜9月15日に開催します。本展では世界屈指の七宝コレクションを誇る清水三年坂美術館の所蔵品を中心に、国内外の博覧会に出品された作品も交えて、近代工芸の白眉ともいえる明治の七宝を展観します。

  • 開催場所 | 泉屋博古館分館
  • お問い合わせ| TEL:03−5777−8600
掲載日:平成20年7月31日

神戸呉服専門店協同組合「神戸きもの博」

おしゃれ通の貴女様に旬の逸品を逸早く!8月24日、25日開催!

 神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は「第28回神戸きもの博」を8月24、25日、神戸三宮の生田神社会館で開催します。呉服専門店ならではの逸品きものからジュエリー、洋品まで旬の逸品を逸早くお届け致します。会場では28回記念二十八万円コーナーとして加賀友禅訪問着、色留袖、染織作家すくい訪問着、西陣手織袋帯など、日本の匠二十一万円均一コーナーとして京友禅振袖、訪問着、黒留袖、色留袖、袋帯、企画商品コーナーとして西陣御召「時遊戯」、「紅花染と置賜伝承紬」を展開します。そのほか振袖、黒留袖、色留袖、訪問着、付下げ、染着尺、織着尺、袋帯、なごや帯、和装小物など和装オールアイテム商品を発表します。また、花緒すげお誂え会、洋装「京織座」ジュエリー、バッグなども揃えています。
なお、来場には案内状が必要となります。下記参加店にお申し付け下さい。

参加店
【灘区】むつみ屋、ひめや、【中央区】本多屋、丸長、呉服の中井、【東灘区】おとわ、【兵庫区】桑木呉服店、【垂水区】西村屋、はやし屋、【北区】大はし、おかむら、【尼崎市】廣田屋、【明石市】おち、【三木市】はやし、【西宮市】さくら。
※参加店の詳細は下記ホームページで。
http://www.gofuku.or.jp/shoplist/kobe/index.html
  • 主催 | 神戸呉服専門店協同組合
  • 開催場所 | 生田神社会館 (神戸市中央区下山手通1-2-1、TEL:078-391-8765)
  • お問い合わせ | 各参加店へ。
掲載日:平成20年6月23日

くらべてみるとみえてくる「対決 巨匠たちの日本美術」

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7月8日〜8月17日に開催!

日本美術に燦然と輝く傑作の数々は、時代を代表する絵師や仏師、陶工らが師匠や先達の作品を学び、時にはライバルとして競い合う中で生み出されてきました。
東京上野公園の東京国立博物館では「対決 巨匠たちの日本美術」を7月8日〜8月17日、平成館で開催します。本展では作家同士の関係性に注目し、中世から近代までの巨匠たちを2人ずつ組み合わせ「対決」させた形で紹介します。対決は「運慶と快慶」、「雪舟と雪村」、「永徳と等伯」、「光悦と長次郎」、「宗達と光琳」、「仁清と乾山」、「円空と木喰」、「大雅と蕪村」、「応挙と芦雪」、「歌麿と写楽」、「鉄斎と大観」。

  • 開催場所 | 東京国立博物館 平成館
  • お問い合わせ| TEL:03−5777−8600
掲載日:平成20年6月23日

聖なる酒器「リュトン」

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7月12日〜8月17日に開催!

“リュトン”とは注ぐための器で、多くは動物の形状をもっています。その名前は古代ギリシアの「流れる」を意味する言葉に由来します。
滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUMでは聖なる酒器「リュトン」を7月12日〜8月17日に開催します。本展では古代西アジアの動物の象徴する意味合いからひもとき、西アジア、中央アジア、地中海域に展開したリュトンとその周辺の三千年余りにわたる作品およそ70点を展観します。

  • 開催場所 | MIHO MUSEUM
  • お問い合わせ| TEL:0748−82−3411
掲載日:平成20年6月23日

「フランスが夢見た日本—陶器に写した北斎、広重」

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7月1日〜8月3日に開催!

オルセー美術館では19世紀ジャポニスムを検証するに欠くことのできないフランス陶器「セルヴィス・ルソー」と「セルヴィス・ランベール」の収集を進めてきました。
東京上野公園の東京国立博物館では日仏交流150周年記念オルセー美術館コレクション特別展「フランスが夢見た日本—陶器に写した北斎、広重」を7月1日〜8月3日、表慶館で開催します。本展では陶器だけでなく、図柄の元となった日本版画も比較対照できるように展示します。

  • 開催場所 | 東京国立博物館・表慶館
  • お問い合わせ| TEL:03−5777−8600
掲載日:平成20年6月23日

企画展「炎が生んだ異風なる美 備前」

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6月1日〜7月27日に開催!

備前焼の特徴は他のやきもののように釉薬をかけずに、ただ焼き締めて作られる点にあります。
岡山市丸の内の林原美術館では企画展「炎が生んだ異風なる美 備前」を6月1日〜7月27日に開催します。本展は茶の湯道具としての備前焼のみならず、様々な姿の備前焼を紹介し、あらためて備前の魅力を発見してもらおうと開催するもの。同館所蔵の中から初展示を含めた備前焼を展観します。

  • 開催場所 | 林原美術館
  • お問い合わせ| TEL:086−223−1733
掲載日:平成20年6月23日

「絵画でめぐる京都美の探訪」

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6月19日〜7月21日に開催!

京都府では京都の四季や風物に取材した多くの絵画を所蔵しています。
京都市中京区の京都文化博物館では「絵画でめぐる京都美の探訪−名作の四季 自然と風物」を6月19日〜7月21日に開催します。本展は画家が京都を描いた絵画を通じて、あらためて京都の美と自然と伝統の粋を探訪し、親しむ機会とするもので、「京の百景」、「京の四季」、「いのち賛歌」などのシリーズから名品を展観します。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問い合わせ| TEL:075−222−0888
掲載日:平成20年4月16日

山口伊太郎遺作展「源氏物語錦織絵巻」

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4月27日~7月21日に開催!

西陣織の巨匠・山口伊太郎氏が70歳からライフワークとして取り組み、爾来、37年の歳月を経て完成した「源氏物語錦織絵巻」全4巻。京都市上京区の相国寺承天閣美術館は「山口伊太郎遺作展―源氏物語錦織絵巻」を4月27日~7月21日に開催します。この錦織絵巻は西陣紋織の究極の織物といえる作品で、遺作展では「源氏物語錦織絵巻」全4巻をはじめ製作時の参考品、紋意匠図屏風及び掛け軸、下絵のほか山口伊太郎錦織作品、額装品、機道具、染糸、平箔などを展示します。

  • 開催場所 | 相国寺承天閣美術館
  • お問い合わせ| TEL:075-491-2595
掲載日:平成20年3月24日

特別展「インド・大地の布」

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3月20日~7月13日に開催!

インドは世界の染織技法の宝庫です。更紗や絞りの染色、絣の織物、繊細な刺繍など多彩な染織品が発達しています。吹田市万博記念公園にある大阪日本民芸館は特別展「インド・大地の布」を3月20日~7月13日に開催します。本展は民族染織品の研究家として知られる岩立広子氏が約35年の歳月をかけてインド各地の村々を巡り収集した染織品の中から、約200点の優品を選び、一堂に展観するものです。手紡ぎ木綿や絹、山羊の毛などを素材とする絣、絞り、更紗、刺子、刺繍、パッチワークなどの技法を用いたインド各地の衣裳や掛布、敷物、袋物などを地域別に展示します。

  • 開催場所 | 大阪日本民芸館
  • お問い合わせ | TEL:06-6877-1971
掲載日:平成20年4月7日

きもの姿で「三井家の茶箱と茶籠」鑑賞

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4月16日~6月29日に開催!

持ち運びができる小型の箱や籠などに喫茶用の茶道具一式を組み込んだものを茶箱および茶籠と呼んでいます。茶人が自からの好みで選び仕立てた茶箱・茶籠は茶の湯を楽しみ尽した人が行き着く究極の趣味世界ともいわれます。
東京都日本橋室町の三井記念美術館は「数寄の玉手箱 三井家の茶箱と茶籠」を4月16日~6月29日に開催します。これには北三井家六代三井高祐が啐啄斎の好みで仕立てた「桜木地茶箱 銘桜川」、北三井家七代三井高就の夫人が所持したものなど約30点に草花図襖絵などをまじえて展観します。
会期中に和服で来館された方は一般800円が500円で入館できます

  • 開催場所 | 三井記念美術館
  • お問い合わせ| TEL:03-5777-8600
掲載日:平成20年4月21日

協同組合岡山呉服専門店会「天然藍染展」

藍染のきものから天然グッズまで。5月16日~19日開催!

 岡山の呉服専門店の集まりである協同組合岡山呉服専門店会は「天然藍染展」を5月16日~19日、岡山市表町3丁目の3丁目劇場で開催します。天然藍染のきもの、帯、ゆかたから天然藍染グッズまで天然藍染作品を取り揃えています。 会場では古庄紀治(現代の名工)を代表とする天然藍匠同人による訪問着、振袖、小紋、紬訪問着、紬着尺、袋帯、民芸紬、絞り訪問着、着尺、綿紅梅ゆかたなどの天然藍染の和装品が発表されます。また、天然藍染の衝立、屏風、のれん、洋服、Tシャツ、日傘、タペストリー、テーブルセンター、スカーフ、バッグ、帽子、ネクタイ、座布団、綿ニットなど楽しいグッズが多数揃います。 また、藍染教室・体験コーナーを設け、藍染のオリジナルストール、ハンカチを創って頂けます。(有料) 藍染に関心のある皆様方のご来場をお待ちしております。入場は無料です。 なお、来場には案内状が必要となります。下記参加店に申し付け下さい。

参加店
きものファッションやす田、サクランボー、清水屋呉服店、 趣味のきもの京屋、染織近藤、福岡屋、吉田屋呉服店。
※参加店の詳細は下記ホームページで。
http://www.gofuku.or.jp/shoplist/okayama/index.html
  • 開催場所 | 3丁目劇場(TEL;086-801-2000)
  • お問い合わせ| 各参加店へ。
掲載日:平成20年4月15日

公募「全国きものデザインコンクール」

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締切は6月20日

自分が着たいきものの図柄やデザイン画を募集しています。全国染織連合会では「第12回きものデザインコンクール」を開催します。これは和のデザインを身近なものとして関心を高めて頂き、和装振興・活性化を図ることを目的に開いているもので、潮江宏三氏(京都市立芸術大学学長)を審査委員長として審査の結果、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞以下の入賞作品を選出し、10月中旬に京都の二条城二の丸御殿台所で発表します。ふるってご応募下さい。締切は6月20日。

  • 開催場所 | 全国染織連合会
  • お問い合わせ| TEL:075-255-0740
掲載日:平成20年4月15日

「ファッション カンタータ」招待募集

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締切は5月15日

京都から和装、洋装のファッション情報をショー形式で発信する「Fashion Cantata from KYOTO」が6月21日、国立京都国際会館イベントホールで開催されます。これはファッション カンタータ開催委員会主催で、JR西日本などの提供で開かれるもの。今回のテーマは「時空翔ける恋」をテーマに京都コレクション協議会所属作家の和装作品、サルヴァトーレフェラガモの洋装作品が発表されます。メインキャストは井川遥さん、ゲストモデルは冨永愛さんです。抽選でペアー3000組(6000名)が招待されます。締切は5月15日。

  • 開催場所 | ファッション カンタータ開催委員会
  • お問い合わせ| TEL:075-212-6458
掲載日:平成20年4月15日

「小袖 江戸のオートクチュール」をきもの姿で鑑賞

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4月26日~6月8日に開催!

松坂屋京都染織参考館は江戸時代の小袖をはじめ、能装束、調度品などを多数所蔵しています。今までに公開されたことがなく、幻のコレクションといわれてきました。名古屋市博物館では松坂屋京都染織参考館の名品「小袖 江戸のオートクチュール」を4月26日~6月8日に開催します。これには同参考館所蔵の豪華な小袖や小袖姿を描いた絵画、蒔絵の化粧道具など約340点が展観されます。入場料は一般1200円ですが、きもの姿での来場者は200円割引されます。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | 名古屋市博物館
  • お問い合わせ| TEL:052-853-2655
掲載日:平成20年4月15日

「源氏物語千年紀展」

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4月26日~6月8日に開催!

京都では2008年を「源氏物語千年紀」として多彩なイベントが繰り広げられています。
京都市中京区の京都文化博物館でも開館20周年記念特別展「源氏物語千年紀展~恋、千年の時空をこえて~」を4月26日~6月8日に開催します。本展は千年の長きにわたり愛されてきた源氏物語の世界、その主要登場人物や名場面を優れた絵画によって紹介するとともに、源氏物語の背景となった平安時代の文化や、源氏物語をめぐって現代まで積み重ねられてきた様々な営みを展観します。国宝、重要文化財、重要美術品約40点をふくむ計160点が展示されます。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問い合わせ| TEL:075-222-0888
掲載日:平成20年4月7日

特別展「琉球の織物」

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4月1日~6月8日に開催!

インドに源を発し、インドネシアなどを経由して沖縄に入った絣、中国に起源をもつ紋織物、沖縄では綜絖で紋を表現する花織があります。 
東京都目黒区駒場の日本民藝館は「特別展琉球の織物」を4月1日~6月8日に開催します。これは同館初代館長の柳宗悦がその美しさに感銘を受けて仲間とともに沖縄で蒐集した織物の数々を展示するものです。

  • 開催場所 | 日本民藝館
  • お問い合わせ| TEL:03-3467-4527
掲載日:平成20年4月1日

大和文華館所蔵「松浦屏風と桃山・江戸の人物表現」

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4月4日~5月18日に開催!

江戸時代のトップモードを描いた国宝「松浦屏風」は当時の婦女を等身大で表現した江戸のファッションショーともいえる作品です。
奈良市学園南の大和文華館は所蔵「松浦屏風と桃山・江戸の人物表現―女性像を中心に―」を4月4日~5月18日に開催します。本展では国宝「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」をはじめ尾形光琳筆「中村内蔵助像」(江戸)、「阿国歌舞伎草紙」(桃山)、尾形光琳筆「扇面貼交手筥」(江戸)など桃山時代と江戸時代の人物が表現された作品約50件を展観します。

  • 開催場所 | 大和文華館
  • お問い合わせ | TEL:0742-45-0544
掲載日:平成20年4月1日

「生誕百年東山魁夷展」

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3月29日~5月18日に開催!

戦後の日本を代表する風景画家・東山魁夷の作品は平明でわかりやすい描写のうちに、清新な叙情性と深い精神性を湛えています。
東京都千代田区北の丸公園の東京国立近代美術館は「生誕百年東山魁夷展」を3月29日~5月18日に開催します。本展は東山魁夷の代表的な本制作101点、スケッチ・習作53点、総点数154点を展観します。唐招提寺御影堂の障壁画からは《濤声》(部分)、《揚州薫風》を展示します。

  • 開催場所 | 東京国立近代美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600
掲載日:平成20年2月25日

「桜さくらサクラ・2008」

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3月15日~4月20日に開催!

桜は、そのはかなさと美しさゆえに、日本人に愛され、尊ばれてきました。桜をテーマにした日本画の名品鑑賞はいかがですか。

東京都千代田区の山種美術館は「桜さくらサクラ2008―名所の桜・ものがたり」を3月15日~4月20日に開催します。同館が桜をテーマに展覧会を開くのは今年で10回目の名物催しです。本展は所蔵品の中から「名所の桜」と「桜のものがたり」を切り口に約50点の作品を選び紹介するものです。奥村土牛「吉野」、横山大観「山桜」、加山又造「夜桜」、上村松園「桜可里」、伊東深水「吉野太夫」など桜に因んだ日本画の名品が展観されます。なお、同館に近い「千鳥が淵」は桜の名所として知られています。

  • 開催場所 | 山種美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-3239-5911
掲載日:平成20年3月24日

「松園の美人画」をきもの姿で鑑賞

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4月2日~4月15日に開催

上村松園の美人画は京女性ならではのきもの姿が描かれています。きもの姿で美術鑑賞はいかがですか。神戸市中央区明石町の大丸ミュージアム神戸では「近代日本画にみる麗しき女性たち―松園と美人画の世界」を4月2日~4月15日に開催します。上村松園を始め鏑木清方、菊池契月、伊東深水らの美人画約70余点が展観されます。きもの姿での来場者は入場料が半額の400円になるサービスをします。
是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | 大丸ミュージアムKOBE
  • お問い合わせ | TEL:078-331-8121
掲載日:平成20年3月14日

東京呉服専門店協同組合「名物奉仕市」

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4月11日~13日の3日間、老舗自慢のきものを大奉仕します!

東京の呉服専門店の集まりである東京呉服専門店協同組合は「春の名物奉仕市」を4月11日~13日、東京芝の東京美術倶楽部で開催します。小紋・紬や染帯のお洒落着から振袖・訪問着・留袖などの礼装着、そして、シーズン本番に一足早く夏のきものや帯まで。呉服専門店ならではの選りすぐりの商品が20%~50%以上OFFの奉仕価格で発表されます。きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会に。
なお、来場には案内状が必要となります。詳細は上記ホームページで。

  • 開催場所 | 東京芝の東京美術倶楽部
  • お問い合わせ | TEL:03-3668-5660
掲載日:平成20年3月14日

神戸呉服専門店協同組合「春の大赤札市」

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4月12日~14日の3日間、老舗自慢のきものの大赤札市!

神戸の呉服専門店の集まりである神戸呉服専門店協同組合は第31回「春の大赤札市」を4月12日~14日、神戸ポートターミナルホールで開催します。呉服専門店ならではの逸品きものからジュエリー、洋品まで赤札特別奉仕価格で取り揃えています。会場では均一大奉仕コーナー(三万千五百円、五万二千五百円、十万五千円)京のれんの競演(江戸小紋、しょうざん、刺子紬、岡重のきもの、千總コレクション)、桜柄特選きもの(訪問着、小紋、染帯、袋帯)、花緒すげ誂えの会、バッグコレクションなどを展開します。また、特別企画として「きもの何でも診断会」を催します。気になるきもの・帯ぜーんぶお預け下さい。きものや帯、和装小物のご購入、ご相談は是非この機会に。
なお、来場には案内状が必要となります。下記参加店に申し付け下さい。

参加店
【長田区】きょうや
【灘区】むつみ屋、ひめや、呉服おかの、
【中央区】本多屋、赤坂屋、丸長、呉服の中井、丸岩呉服店、
【兵庫区】栄美屋、よしだ、明石屋、
【垂水区】西村屋、はやし屋、
【北区】大はし、おかむら、
【尼崎市】廣田屋 
【明石市】おち 
【三木市】はやし、たけなか、
【西宮市】さくら。

参加店の詳細は上記ホームページで。

  • 開催場所 | 神戸ポートターミナルホール(TEL:078-391-7638)
  • お問い合わせ |  各参加店へ
掲載日:平成20年2月25日

特別展「茶道具名品展」

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3月1日~4月13日に開催!

細川家に伝わる茶道具の名品鑑賞はいかがですか。
東京・目白にある永青文庫は、細川家に伝来する文化財を収蔵する美術館です。京都市北区の表千家北山会館は「細川コレクション永青文庫茶道具名品展」を3月1日~4月13日に開催します。本展は名家細川家の歴代が収集された茶道具より、名品約70点を厳選して展示します。「灰被天目茶碗 珠光天目」、「唐物茶入 利休尻ふくら」、「千利休作 竹一重切花入」、「千利休作 茶杓 銘ゆがみ」、「粉引茶碗 大高麗」などの名品が展観されます。

  • 開催場所 | 表千家北山会館
  • お問い合わせ | TEL:075-724-8000
掲載日:平成20年2月25日

「乾山の芸術と光琳」

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3月8日~4月13日に開催!

琳派の意匠はきものや帯の創作モチーフとして数多く使われています。江戸中期に京焼に一大革命を起こした尾形乾山のやきもの鑑賞はいかがですか。

京都市中京区の京都文化博物館は「乾山の芸術と光琳」を3月8日~4月13日に開催します。本展は乾山が開いた鳴滝窯の発掘調査の成果とともに乾山の名作と兄・光琳の作品を合わせて展示するものです。重要文化財の銹絵染付金銀白彩松波文蓋物を始め乾山のやきものの世界が展観されます。

  • 開催場所 | 京都文化博物館
  • お問い合わせ | TEL:075-222-0888
掲載日:平成20年3月14日

大阪呉服専門店協同組合「春の大赤札市」

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4月4日~6日の3日間、老舗自慢のきものの大赤札市を開催!

大阪の呉服専門店の集まりである大阪呉服専門店協同組合は恒例「春の大赤札市」を4月4日~6日、大阪天満橋のOMMビル2Fで開催します。呉服専門店ならではのフォーマルきものからおしゃれ着まで和装オールアイテム商品が赤札価格で発表されます。きものや帯、和装小物のご購入は是非この機会に。
なお、来場には案内状が必要となります。詳細は上記ホームページで。

  • 開催場所 | 大阪天満橋のOMMビル2F
  • お問い合わせ | TEL:06-6533-5529
掲載日:平成20年2月5日

特別展「尾張徳川家の雛まつり」

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2月1日~4月6日に開催!

「桃の節句」と呼ばれる雛祭りは、春の訪れを告げるにふさわしい、華やかで心なごむ行事です。
名古屋市の徳川美術館は特別展「尾張徳川家の雛まつり」を2月1日~4月6日に開催します。同館にはさまざまなお雛さまや雛道具が伝えられています。江戸時代に御三家筆頭という将軍家に次ぐ家柄であった尾張徳川家のお姫さまたちのためにあつらえられたものです。いずれも華やかで愛らしく、品格に満ちた大名家ならではの豪華な雛たちです。

  • 開催場所 | 徳川美術館
  • お問い合わせ | TEL:052-935-6262
掲載日:平成20年2月5日

企画展「三井家のおひなさま」

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2月9日~4月6日に開催!

華やかで心なごむ春の行事「ひなまつり」。内裏雛を中心に、三人官女や五人囃子などさまざまな人形や、きらびやかな蒔絵の道具が並ぶ様子は、世代を超えた女性たちのあこがれです。
東京日本橋の三井記念美術館は「三井家のおひなさま」を2月9日~4月6日に開催します。同館の所蔵する北三井家十代・高棟夫人の苞子(もとこ)、十一代高公夫人の鋹子(としこ)旧蔵のひな人形、ひな道具をはじめ、高公の一人娘・浅野久子氏旧蔵の豪華なひな段飾りを展示します。
また、京都・丸平文庫所蔵の人形を特別出品します。

  • 開催場所 | 三井記念美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-5777-8600
掲載日:平成20年1月21日

きもの姿で「大正昭和のおでかけ着物」鑑賞

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1月26日~4月6日まで開催!

きもの姿で「大正昭和のおでかけ着物」鑑賞はいかがですか。神戸市の神戸ファッション美術館では特別展示「華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」展(1月26日~4月6日)を開催しますが、きもの姿での来館者は入館料が無料になるサービスをします。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | 神戸ファッション美術館
  • お問い合わせ | TEL:078-858-0050
掲載日:平成20年2月19日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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創業101年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第8回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているもので、選考委員会で審査の結果、最優秀大賞(同社謹製袋帯)以下の賞品が当たります。ふるってご応募下さい。締切は3月31日。

  • 主催 |(株)西陣まいづる
  • お問い合わせ | TEL:075-441-0001
掲載日:平成20年2月5日

特集陳列「雛まつりと人形」

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2月23日~3月30日に開催!

京都は、嵯峨人形・衣裳人形・御所人形・賀茂人形・雛人形と、さまざまな種類の人形を生み出した人形文化の中心地です。京都国立博物館は特集陳列「雛まつりとお人形」を2月23日~3月30日に開催します。京都の多彩な人形と雛飾りの変遷がご覧いただけます。

  • 開催場所 | 京都国立博物館
  • お問い合わせ | TEL:075-541-1151
掲載日:平成20年2月5日

きもの姿で多彩な特典「伝統産業の日」

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京都市では平成13年度に春分の日を「伝統産業の日」と定め、毎年「伝統産業の日」を中心に多彩な事業を実施しており、今年で6回目を迎えます。2008年のテーマは「紫のゆかり、ふたたび」として源氏物語千年紀に因んだイベントが開催されます。その一環としてきもの姿がうれしい多彩な特典を3月14日~23日の期間、用意しています。この機会にきもの姿で京都をお楽しみ下さい。

  • 開催場所 | 京都市
  • お問い合わせ | TEL:075-661-3755
掲載日:平成20年1月21日

茶碗の美

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2月9日~3月23日まで開催!

茶の湯の席で、茶を点てる亭主と、それを服する客人との間を往き来する茶碗は、茶道具の中でもっとも親しみをもって扱われ、重きがおかれる道具です。東京都世田谷区の静嘉堂文庫美術館は「茶碗の美―国宝曜変天目と名物茶碗」を2月9日~3月23日に開催します。本展は同館の所蔵する唐物茶碗の白眉と称される曜変天目(「稲葉天目」)を始め重要文化財の油滴天目、井戸茶碗、重要美術品の御所丸黒刷毛茶碗など黒釉茶碗、青磁碗、高麗茶碗、瀬戸、織部、萩、楽茶碗、京焼など茶碗の名品が一堂に展観されます。

  • 開催場所 | 静嘉堂文庫美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-3700-0007
掲載日:平成20年2月12日

きもの姿で「日本女性の時代装束展」鑑賞

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3月6日~3月15日に開催!

きもの姿で「日本女性の時代装束展」鑑賞はいかがですか。 社団法人京都染織文化協会では「日本女性の時代装束展」を京都市美術館で開催します。これは昭和6~8年に開催された「染織祭」に際し、確かな時代考証のもとに、あらゆる技術技法を駆使して復元された古墳時代から江戸時代後期までの女性装束百余領を展観するものです。きもの姿での来館者は入館料が無料になるサービスをします。是非、きもの姿で!

  • 主催 | 社団法人京都染織文化協会
  • 開催場所 | 京都市美術館
  • お問い合わせ | TEL:075-771-4107
掲載日:平成20年2月5日

「きものクラシックコンサート」

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3月22日開催!

京都市では毎年、春分の日の「伝統産業の日」を中心に、多くの人に京都の伝統産業に親しんでいただくため、多彩な催しを行っています。その一環として、「きものクラシックコンサート」を3月22日に京都コンサートホールで開催します。これにはきもの姿の方1500名を無料で招待します。この機会にきもの姿で京都市交響楽団のコンサートをお楽しみ下さい。申し込み締め切りは2月29日。

  • 開催場所 | 京都市
  • お問い合わせ | TEL:075-661-3755
掲載日:平成20年1月1日

お正月はきもの姿で美術鑑賞(メナード美術館)

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平成20年1月2日~2月24日

お正月はきもの姿が似合います。きもの姿で美術鑑賞はいかがですか。 岐阜県小牧市のメナード美術館では「開館20周年記念Ⅱメナード美術館の日本画」(1月2日~2月24日)にきもの姿での来館者は入館料が半額の350円になるサービスをします。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 | メナード美術館
  • お問い合わせ | TEL:0568-75-5787
掲載日:平成20年1月1日

企画展「桃山の能装束」

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1月6日~2月11日開催!

能は日本を代表する伝統芸能で、世界無形遺産にも登録されています。能の衣装は特別に「能装束」と呼ばれ、それぞれの時代の最高の染織技法で制作されています。岡山市の林原美術館は企画展「桃山の能装束」を1月6日~2月11日に開催します。本展は同館の所蔵する備前池田家に伝来した重要文化財5点をはじめ桃山時代と江戸時代の能装束を一堂に展示します。現在のきものや帯の制作技法である織物、繍箔などの原点を見ることができます。

  • 開催場所 | 林原美術館
  • お問い合わせ | TEL:086-223-1733
掲載日:平成20年1月1日

お正月はきもの姿で美術鑑賞(サントリー美術館)

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平成20年1月2日~1月14日

お正月はきもの姿が似合います。きもの姿で美術鑑賞はいかがですか。 東京ミッドタウンのサントリー美術館では「和のモード日本女性、華やぎの装い」展において1月2日~1月14日の期間はきもの姿の来館者は入館料が半額の500円になるサービスをします。是非、きもの姿で!

  • 開催場所 |サントリー美術館
  • お問い合わせ | TEL:03-3479-8600
掲載日:平成20年1月1日

きものエッセイ募集

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締切は、平成20年1月15日!

京都手描友禅協同組合は「きものエッセイ」を募集しています。きものにまつわるエッセイを応募すると審査の結果、京都府知事賞(エッセイをイメージして創作した手描友禅きもの表地)以下の賞品が当たります。
ふるってご応募下さい。締切は1月15日。

  • 主催 | 京都手描友禅協同組合
  • お問い合わせ | TEL:075-951-7343