トップページ > |イベント情報

イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

最新情報

掲載日:令和元年11月29日

「長浜きもの早春のつどい」に参加を

詳細はコチラ
2月22日に開催!

「2020長浜きもの早春のつどい」が2月22日午後4時40分より浜湖月(長浜市公園町)で開かれますが、参加者を募集しています。きもの姿で、長浜盆梅展ライトアップ鑑賞、講演ときものdeディナーパーティーを楽しむ会です。特別講演会の講師は冷泉家時雨亭文庫常務理事の冷泉貴実子さん。特典として豪華景品が当たる大抽選会、参加者全員に記念品プレゼント。参加費は1万円です。申込は同事業部会へ。

  • 主催|長浜きもの早春のつどい事業部会
    お問合せ|0749-65-6521
掲載日:令和元年11月29日

国宝 雪松図と明治天皇への献茶

詳細はコチラ
12月14日~1月30日に開催!

東京都中央区日本橋室町三井本館7階の三井記念美術館は「国宝 雪松図と明治天皇への献茶」を12月14日〜1月30日に開催します。

同館の年末年始の展覧会で、恒例となっている「国宝 雪松図屏風」の展示に合わせ、今回は令和改元にちなみ、館蔵品の中から天皇や皇室に関わりのある作品を選んで展示します。その中心となるのは、明治20年(1887年)に京都御所の博覧会場で開催された京都博覧会において、三井家が明治天皇への献茶を行った際の茶道具。また、菊をデザインした茶道具、帝室技芸員の作品、天皇宸翰とされる古筆切、そして三井家の当主たちが描いた絵画など、令和の新春にふさわしい取り合わせで展観します。今回、「国宝 雪松図屏風」は全期間展示します。

  • 主催|三井記念美術館
    お問合せ|03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:令和元年11月6日

「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画―」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
11月2日~12月22日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画―」を11月2日~12月22日に開催します。
本展では、「年暮る」で雪降る京都を青色で静謐に表した東山魁夷、「奥入瀬(秋)」で紅葉した奥入瀬渓流を赤色で鮮麗に描いた奥田元宋をはじめ、竹内栖鳳、奥村土牛など色を効果的に取り入れた日本画家の作品を約50点展観します。画家が自らの芸術を創造するため、どのような色を制作に活かしたのか、それぞれの言葉や、社会的背景などを踏まえながら、色を通じて見えてくる画家たちの軌跡を紹介します。主な出品は赤:柴田是真「円窓鐘馗」、黄:竹内栖鳳「鴨雛」、黒:奥村土牛「舞妓」などです。入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催|山種美術館
    お問合せ|03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:令和元年11月6日

「名物裂と古渡り更紗」

詳細はコチラ
11月2日~12月15日に開催!

東京都世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館は「名物裂と古渡り更紗」を11月2日~12月15日に開催します。
 わが国で発達した茶の湯文化、そして文人の嗜みとして流行した煎茶文化の世界では、中国をはじめ海外から舶載された文物を用い、大切にしてきました。そのうちには、「金襴」「緞子」「間道」など、今日“名物裂”と総称されている高級な染織品も含まれ、それらは絵画・墨蹟の表具裂や茶道具を包み飾る「仕覆(仕服)」となり、茶人たちの鑑賞の対象となりました。また江戸時代以降、色鮮やかに染められた木綿布“更紗”がポルトガルやオランダの南蛮船や紅毛船、中国船などによってもたらされると、数寄者たちを魅了しました。とりわけ江戸時代中期頃までに輸入されたインド製更紗の一群は、後世“古渡り更紗”と呼ばれ、包み裂や仕覆、敷物として重用されました。本展は、静嘉堂所蔵の茶道具と煎茶道具に含まれる染織品を精選し公開します。

  • 主催|静嘉堂文庫美術館
    お問合せ|03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:令和元年11月6日

特別展「国宝彦根屏風と国宝松浦屏風―遊楽と雅会の美―」

詳細はコチラ
11月22日~12月25日に開催!

奈良市学園南の大和文華館は特別展「国宝彦根屏風と国宝松浦屏風―遊楽と雅会の美―」を11月22日~12月25日に開催します。
 華麗に装った人々が様々な遊びに興じ、遊楽を楽しむ様子を描いた遊楽図屏風は、桃山から江戸時代前期に花開きました。本展では、国宝彦根屏風、国宝松浦屏風をはじめとする近世初期の遊楽図や遊楽図の系譜を継ぐ浮世絵作品、近世初期の遊楽図を懐古した江戸時代の後期の作品、遊楽図と正反対に見えながらも共通項のある文人たちの雅会図、遊宴や雅会の場を盛り上げた工芸品も展示します。主な出展は重要美術品「阿国歌舞伎草紙」(桃山時代)、「邸内遊楽図屏風」(江戸前期)、「立美人図」(江戸前期)、菱川派「吉原遊興図屏風」(江戸前期、展示:12月10日~25日)、宮川長春筆「遊女図巻」(江戸中期、展示:11月22日~12月8日)、「蒔絵瓜格子文硯箱」(江戸前期)などです。期間中、展示替えを行います。

  • 主催|大和文華館
    お問合せ|0742‐45‐0544
掲載日:令和元年11月6日

円山応挙から近代京都画壇へ

詳細はコチラ
11月2日~12月15日に開催!

京都市左京区岡崎円勝寺町の京都国立近代美術館は「円山応挙から近代京都画壇へ」を11月2日~12月15日に開催します。前期(11月2日~11月24日)、後期(11月26日~12月15日)で、大展示替えを行います。
 本展は、応挙、呉春を起点として、長沢芦雪、渡辺南岳、岸駒、岸竹堂、幸野楳嶺、塩川文鱗、竹内栖鳳、山元春挙、上村松園ら近世から近代へと引き継がれた画家たちの系譜を一挙にたどります。また、自然、人物、動物といったテ-マを設定することによって、その表現の特徴を丁寧に追います。主な出展は円山応挙・重要文化財「保津川図」後期展示、円山応挙・重要文化財「郭子儀図」通期展示、円山応挙・重要文化財「松に孔雀図」通期展示、円山応挙・重要文化財「写生図巻(甲巻)」後期展示、「写生図巻(乙巻)」前期展示、呉春「山中採薬図」後期展示、岸竹堂「猛虎図」後期展示、長沢芦雪「薔薇蝶狗子図」後期展示、菊地芳文「小雨ふる吉野」前期展示、上村松園「娘深雪」前期展示などです。

  • 主催|京都国立近代美術館
    お問合せ|075‐761‐4111
掲載日:令和元年10月12日

「文藝春秋表紙絵とその芸術」をきもの姿で鑑賞

詳細はコチラ
10月19日〜12月8日に開催!

名古屋市千種区の古川美術館は「高山辰雄 平松礼二 松村公嗣 文藝春秋表紙絵とその芸術」を10月19日〜12月8日に開催します。
本展では、「文藝春秋」の表紙絵という1年の流れの中で描いてきた作品を紹介するとともに高山辰雄、平松礼二、松村公嗣が日本画として表現してきた大作も同時展覧します。古川美術館と分館爲三郎記念館2館共通入館料一般1000円のところ和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催|古川美術館
    お問合せ|052‐763-1991
掲載日:令和元年10月12日

京都きものパスポート2019〜2020

詳細はコチラ
きもの姿で京都をお楽しみ下さい!

きものの似合うまち・京都実行委員会は「京都きものパスポート2019〜2020」を10月1日に発行しました。
 パスポートには寺院・神社(40件)の期間限定(2019年12月25日まで、スマートフォンアプリは使用不可)の秋の特別優待協賛イベントを掲載しています。また、「フォトジェニック美術館めぐり」として写真映えのする美術館や博物館の撮影スポットを紹介しています。ホテル、カフェ、京菓子や和雑貨店など特典を受けられる約400軒の特典協力店はホームページやアプリに掲載しています。ホームページ掲載の協力店の特典有効期限は2020年9月末日までです。体裁はA6判36ページとコンパクトなものです。是非、きもの姿で京都をお楽しみ下さい。   

  • 開催場所|京都市内一円
  • 有効期限|令和元年10月1日〜令和2年9月30日(一部有効期限限定の施設あり)
  • お問合せ|京都きものパスポート事務局(受付時間10:00〜18:00。土日祝日は休み)075-256-6830
掲載日:平成20年2月12日

きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」

詳しくはコチラ
〜初心者も安心・簡単 ひとりで着つけにチャレンジ!わかりやすく手ほどきします〜

 財団法人京都和装産業振興財団では、このほど、きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」を制作、発売しています。このDVDは初めて「ゆかた」や「小紋」を着る人が気軽に着つけをマスター出来る内容となっており、服飾研究家の市田ひろみさんの監修の下、着つけや帯結びなどをわかりやすく解説しています。DVDはカラー40分で、価格は1枚320円(送料込)。

  • 制作・発売 | 財団法人京都和装産業振興財団
  • お問い合わせ | TEL:075-211-0015