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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

最新情報

掲載日:令和元年12月28日

「上村松園と美人画の世界」をきもの姿で鑑賞

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1月3日~3月1日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】上村松園と美人画の世界」を1月3日~3月1日に開催します。本展では、同館が所蔵する、日本画家・上村松園(1875-1949)の作品18点を一堂に展示します。また、松園と同時代に活躍し「西の松園、東の清方」と並び称された鏑木清方やその弟子の伊東深水の美人画、さらに村上華岳、小倉遊亀、橋本明治などの日本画家が描いた、多彩な女性像を紹介します。
主な出品は上村松園「蛍」、「夕照」、「桜可里」、「盆踊り」、「新蛍」、「夕べ」、「春のよそをひ」、「春芳」、「春風」、「折鶴」、「つれづれ」、「娘」、「夏美人」、鏑木清方「伽羅」、小林古径「河風」、池田輝方「夕立」、重要文化財 村上華岳「裸婦図」、「小倉遊亀「舞う<舞妓>」、伊東深水「紅葉美人」、橋本明治「舞」などです。会期中、一部展示替えがあります。
入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催| 山種美術館
    お問合せ|03-5777-8600ハローダイル
掲載日:令和元年12月28日

「能と吉祥 寿―Kotohogi―」

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12月24日~1月26日に開催!

東京都港区虎ノ門の大倉集古館は「新春特集展示 能と吉祥 寿―Kotohogi―」を12月24日~1月26日に開催します。本展では、新年を寿ぎ、松竹梅・宝尽くし・扇といった吉祥文様に注目して、能装束と工芸を中心に、デザインとして吉祥文様のあらわされた作品を展観します。また、能面の名作を通して、「石橋」「猩々」などの、祝言性あふれる能の演目を紹介し、あわせて近年新収蔵品として加わった絵画 鈴木守一筆「石橋・牡丹図」(3幅対、江戸~明治時代・19世紀)を同館初公開します。
主な出品は能装束「紅地檜扇菊梅模様縫入長絹」、「紅白段業平菱菊模様唐織」、「花色地破檜垣笹竜胆模様袷狩衣」、漆工「松竹梅蒔絵十種香箱」、陶磁器「青磁染付宝尽文大皿」(江戸時代・18~19世紀)、能面「増女」(「出目洞水」焼印・江戸時代・18世紀)、能面「獅子口」(「出目杢之助」朱漆書・江戸時代・18世紀)などです。また、特別公開として国宝「普賢菩薩騎象像」(平安時代・12世紀)を展示します。

  • 主催| 大倉集古館
    お問合せ|03-5575-5711
掲載日:令和元年12月28日

「生誕130年記念展 古川爲三郎コレクション」をきもの姿で鑑賞

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1月2日~3月1日に開催!

名古屋市千種区池下町の古川美術館は「生誕130年記念展 古川爲三郎コレクション ―(いち)富士(ふじ)・二刀(にかたな)・三(さん)美人(びじん)」を1月2日~3月1日に開催します。これは同館の初代館長の古川爲三郎の生誕130年記念展で、爲三郎が最初に蒐集を始めた刀剣、日本一の富士を描いた横山大観らの作品、上村松園、伊藤小坡などの美人画を展観します。入館料は古川美術館、爲三郎記念館2館共通で1000円ですが、和装の方は半額割引です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催| 古川美術館
    お問合せ|052‐763-1991
掲載日:令和元年12月28日

特別展 生誕90年「田中一光 未来を照らすデザイン」

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1月25日~3月15日に開催!

奈良市登大路町の奈良県立美術館は特別展 生誕90年「田中一光 未来を照らすデザイン」を1月25日~3月15日に開催します。グラフィックデザイナー・田中一光(1930-2002)は2020年に生誕90年を迎えます。本展は、それを記念した特別展です。
田中は奈良に生まれ、ポスター・エディトリアルといったグラフィックデザインをはじめ、デザインのディレクションやプロデューサーとしても高い手腕を発揮しました。その膨大な業績の中でも、グラフィックアートを中心とした作家としての創作活動の一部は奈良県立美術館にも収められています。
この展覧会では、幅広い田中の作品を通じて、その創作活動の魅力を伝えると同時に、田中が目指したデザインによる日本文化の美を追究する姿勢、そしてデザインの発信する力、創造のエネルギーを感じる機会とします。観覧料は一般800円です。

  • 主催|奈良県立美術館
    お問合せ|0742‐23-3968
掲載日:令和元年12月28日

磁州窯と宋のやきもの

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1月18日~3月15日に開催!

東京都世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館は「―『鉅鹿』発見100年―磁州窯と宋のやきもの」を1月18日~3月15日に開催します。中国宋代(960~1279)の陶磁器は「宋磁」と称され、中国の工芸文化のひとつのピークを示すものとして世界的に評価されています。2020年は、近代における宋磁蒐集の契機となった北宋の町「鉅鹿」遺跡と磁州窯の陶器の再発見から100年にあたります。本展では、静嘉堂所蔵の磁州窯とその周辺の陶磁器(磁州窯系陶器)を紹介します。あわせて国宝「曜変天目(稲葉天目)」をはじめとする宋磁の名品を展示します。
主な出展は「白地黒掻落牡丹文如意頭形枕」磁州窯・北宋時代(12世紀)、「黒釉線彫蓮唐草文瓶」磁州窯系・金~元時代(13~14世紀)、重要文化財「白磁刻花蓮花文輪花鉢」定窯・北宋~金時代(12世紀)、「青磁鼎形香炉」南宋官窯・南宋時代(12~13世紀)などです。入館料は一般1000円です。

  • 主催|静嘉堂文庫美術館
    お問合せ|03‐5777‐8600ハローダイヤル
掲載日:令和元年11月29日

「長浜きもの早春のつどい」に参加を

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2月22日に開催!

「2020長浜きもの早春のつどい」が2月22日午後4時40分より浜湖月(長浜市公園町)で開かれますが、参加者を募集しています。きもの姿で、長浜盆梅展ライトアップ鑑賞、講演ときものdeディナーパーティーを楽しむ会です。特別講演会の講師は冷泉家時雨亭文庫常務理事の冷泉貴実子さん。特典として豪華景品が当たる大抽選会、参加者全員に記念品プレゼント。参加費は1万円です。申込は同事業部会へ。

  • 主催|長浜きもの早春のつどい事業部会
    お問合せ|0749-65-6521
掲載日:令和元年11月29日

国宝 雪松図と明治天皇への献茶

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12月14日~1月30日に開催!

東京都中央区日本橋室町三井本館7階の三井記念美術館は「国宝 雪松図と明治天皇への献茶」を12月14日〜1月30日に開催します。

同館の年末年始の展覧会で、恒例となっている「国宝 雪松図屏風」の展示に合わせ、今回は令和改元にちなみ、館蔵品の中から天皇や皇室に関わりのある作品を選んで展示します。その中心となるのは、明治20年(1887年)に京都御所の博覧会場で開催された京都博覧会において、三井家が明治天皇への献茶を行った際の茶道具。また、菊をデザインした茶道具、帝室技芸員の作品、天皇宸翰とされる古筆切、そして三井家の当主たちが描いた絵画など、令和の新春にふさわしい取り合わせで展観します。今回、「国宝 雪松図屏風」は全期間展示します。

  • 主催|三井記念美術館
    お問合せ|03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:令和元年10月12日

京都きものパスポート2019〜2020

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きもの姿で京都をお楽しみ下さい!

きものの似合うまち・京都実行委員会は「京都きものパスポート2019〜2020」を10月1日に発行しました。
 パスポートには寺院・神社(40件)の期間限定(2019年12月25日まで、スマートフォンアプリは使用不可)の秋の特別優待協賛イベントを掲載しています。また、「フォトジェニック美術館めぐり」として写真映えのする美術館や博物館の撮影スポットを紹介しています。ホテル、カフェ、京菓子や和雑貨店など特典を受けられる約400軒の特典協力店はホームページやアプリに掲載しています。ホームページ掲載の協力店の特典有効期限は2020年9月末日までです。体裁はA6判36ページとコンパクトなものです。是非、きもの姿で京都をお楽しみ下さい。   

  • 開催場所|京都市内一円
  • 有効期限|令和元年10月1日〜令和2年9月30日(一部有効期限限定の施設あり)
  • お問合せ|京都きものパスポート事務局(受付時間10:00〜18:00。土日祝日は休み)075-256-6830
掲載日:平成20年2月12日

きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」

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 財団法人京都和装産業振興財団では、このほど、きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」を制作、発売しています。このDVDは初めて「ゆかた」や「小紋」を着る人が気軽に着つけをマスター出来る内容となっており、服飾研究家の市田ひろみさんの監修の下、着つけや帯結びなどをわかりやすく解説しています。DVDはカラー40分で、価格は1枚320円(送料込)。

  • 制作・発売 | 財団法人京都和装産業振興財団
  • お問い合わせ | TEL:075-211-0015