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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

最新情報

掲載日:平成31年04月17日

「花・Flower・華 ―四季を彩る―」をきもの姿で鑑賞

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4月6日~6月2日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】花・Flower・華 ―四季を彩る―」を4月6日~6月2日に開催します。
美しく咲き誇る花々は、古くから日本人の心を魅了してきました。本展では、描かれた花々を春夏秋冬の順に展示し、移り変わる季節を会場内で楽しめる構成にしています。また、花言葉や花の特徴、作品や花への想いを語った画家の言葉を交え、花の絵画の魅力を様々な視点から紹介します。主な出品は酒井抱一「月梅図」、上村松園「桜可里」、横山大観「山桜」、菱田春草「白牡丹」、奥村土牛「木蓮」、奥田元宋「奥入瀬〈春〉」などです。入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ 03-5777-8600 ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

特別展「尾形光琳の燕子花図―寿ぎの江戸絵画―」

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4月13日~5月12日に開催!

東京都港区南青山の根津美術館は特別展「尾形光琳の燕子花図―寿ぎの江戸絵画―」を4月13日~5月12日に開きます。

江戸時代の絵師・尾形光琳(1658~1716)の筆になる国宝「燕子花図屏風」は爛漫と咲き誇るカキツバタの群生を描いた草花図です。しかしそれは「伊勢物語」の一節、三河の国(現在の愛知県)の八橋の場面に基づくともいわれています。さらに、八橋は古来、和歌に詠われる「名のある所」であり、したがって、そうした「名所」の風景を描いた作品ということもできます。そんな多面性を有する屏風絵でもあります。本展は「燕子花図屏風」を中心に三章の構成で展観しますが、第一章は「王朝文化への憧れ」、第二章は「草花を愛でる」、第三章は「名所と人の営みを寿ぐ」です。主な出展は住吉具慶筆「源氏物語図屏風」、伊年印「草花図屏風」、「洛中洛外屏風」などです。

  • 主催 | 根津美術館
  • お問合せ 03-3400-2536
掲載日:平成31年04月17日

国宝の殿堂 藤田美術館展

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4月13日~6月9日に開催!

奈良市登大路町の奈良国立博物館は「国宝の殿堂 藤田美術館展」を4月13日~6月9日に開催します。

大阪市の中心部にある藤田美術館は、国宝9件、重要文化財53件を含む世界屈指の日本・東洋美術のコレクションを所蔵する美術館です。明治期に活躍した実業家・藤田傳三郎(1841-1912)とその息子平太郎、徳次郎の親子3人によって収集された美術工芸品を公開するため、昭和29年(1954)に開館しました。コレクションは、茶道具、水墨画、墨蹟、能装束、絵巻、仏像、仏画、経典、仏教工芸、考古資料など約2千件におよびます。本展では、2022年春に予定されるリニューアルオープンの準備に向けて現在休館している藤田美術館の名品を奈良国立博物館新館の全展示室を使用して紹介します。

  • 主催 |奈良国立博物館
  • お問合せ 050‐5542-8600ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

クリムト展 ウィーンと日本 1900

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4月23日~7月10日に開催!

東京都台東区上野公園の東京都美術館は「クリムト展 ウィーンと日本1900」を4月23日~7月10日に開催します。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。
昨年の没後100年を記念する本展では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の「黄金様式」の時代の代表作、甘美な女性像や数多くを手がけた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。また、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせて展観します。

  • 主催 | 東京都美術館
  • お問合せ 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成31年04月17日

川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎

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4月26日~6月2日に開催!

京都市左京区岡崎円勝寺町の京都国立近代美術館は京都新聞創刊140年記念「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」を4月26日~6月2日に開催します。

近代日本を代表する陶工の一人である河井寬次郎(1890-1966)。京都国立近代美術館では、初期から最晩年までの代表作品を網羅した川勝コレクションを所蔵しています。このコレクションを形成した川勝堅一氏は髙島屋総支配人などを務め、河井の作品の第1回創作陶磁展で意気投合して以来、2人の交友は生涯にわたりました。本展では、川勝コレクションの中からよりすぐりの作品を展観するとともに、河井と交友のあった富本憲吉、バーナード・リーチ、濱田庄司ら民藝を代表する作家の作品も紹介します。

  • 主催 |京都国立近代美術館
  • お問合せ 075-761-4111
掲載日:平成31年04月17日

美を競う 肉筆浮世絵の世界

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4月27日~6月9日に開催!

京都市中京区三条高倉の京都文化博物館は「美を競う 肉筆浮世絵の世界」を4月27日~6月9日に開催します。

肉筆浮世絵は錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物です。本展では、国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁します岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品を一挙に公開します。美人画を中心に約110点で、華麗な衣装の文様まで精緻に描かれました、濃密で、優美な浮世絵の世界を展観します。主な出展浮世絵師は宮川長春、月岡雪鼎、司馬江漢、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、月岡芳年らです。

  • 主催 | 京都文化博物館
  • お問合せ 075-222-0888
掲載日:平成31年04月17日

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

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5月3日~6月2日に本館特別4・5室で開催します!

東京都台東区上野公園の東京国立博物館は特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」を5月3日~6月2日に本館特別4・5室で開催します。前期:5月3日~19日、後期:5月21日~6月2日です。

本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催するもので、主催の東京国立博物館、文化庁が、宮内庁三の丸尚蔵館の協力を得て、日本美術の名品を紹介します。狩野永徳筆の皇室ゆかりの「唐獅子図屛風」(前期展示)と永徳最晩年の作の国宝「檜図屛風」(後期展示)をはじめ雪舟等楊筆の国宝「秋冬山水図」(通期展示)、長沢芦雪筆の「花鳥遊魚図巻」(通期展示)など平安から近世の名だたる作品を一堂に展観します。会期中、展示替えがあります。

  • 主催 | 東京国立博物館
    お問合せ 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成30年10月09日

京都きものパスポート2018~2019

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きもの姿で京都をお楽しみ下さい!

きものの似合うまち・京都実行委員会は「京都きものパスポート2018~2019」を10月1日に発行しました。

パスポートには寺院・神社(31件)の期間限定(2018年12月25日まで、スマートフォンアプリは使用不可)の秋の特別優待協賛イベントを掲載しています。また、今年3月に実施した着易さとファッション性を兼ね備えたカンキレきものコンテストの優秀作品3点も掲載しています。体裁はA6判16ページとコンパクトなもので、ホテル、カフェ、京菓子や和雑貨店など特典を受けられる約400軒の特典協力店はホームページやアプリに掲載しています。ホームページ掲載の協力店の特典有効期限は2019年9月末日までです。是非、きもの姿で京都をお楽しみ下さい。

  • 開催場所 |京都市内一円
  • 有効期限 |平成30年10月1日~平成31年9月30日(一部有効期限限定の施設あり)
  • お問合せ 京都きものパスポート事務局(受付時間10:00~18:00。土日祝日は休み)
    TEL:075ー256ー6830
掲載日:平成20年2月12日

きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」

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 財団法人京都和装産業振興財団では、このほど、きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」を制作、発売しています。このDVDは初めて「ゆかた」や「小紋」を着る人が気軽に着つけをマスター出来る内容となっており、服飾研究家の市田ひろみさんの監修の下、着つけや帯結びなどをわかりやすく解説しています。DVDはカラー40分で、価格は1枚320円(送料込)。

  • 制作・発売 | 財団法人京都和装産業振興財団
  • お問い合わせ | TEL:075-211-0015