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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

最新情報

掲載日:平成31年06月10日

「生誕125年記念 速水御舟展」をきもの姿で鑑賞

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6月8日~8月4日に開催!

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】生誕125年記念 速水御舟」を6月8日~8月4日に開催します。前期:6月8日~7月7日、後期:7月9日~8月4日。
本展では、速水御舟の代表作ともいえる重要文化財「炎舞」(展示:全期間)、重要文化財「名樹散椿」(展示:前期)をはじめ「錦木」など初期の作品から「牡丹花(墨牡丹)」など晩期の作品まで、各時代の作品をまとめて展観します。同館の御舟コレクション全点公開は2009年の広尾開館以来10年ぶりとなります。会期中、一部展示替えがあります。入館料は一般1200円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |山種美術館
  • お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成31年06月10日

特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA」をきもの姿で鑑賞

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5月28日~7月7日に開催!

東京都港区六本木の泉屋博古館分館は特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし」を5月28日~7月7日に開催します。前期:5月28日~6月16日、後期:6月18日~7月7日。
本展では、江戸時代のゆかたから、鏑木清方など近代の画家がデザインしたゆかた、昭和の人間国宝(重要無形文化財保持者)のゆかたなど、様々な作品を紹介するとともに、染に使われる型紙や当時の風俗を描く浮世絵など、素朴でありながら繊細さを兼ね備えたゆかたの魅力を、デザイン性と遊びの要素から紐解きます。主な出展は「白紅梅織地朝顔麻葉模様浴衣」(昭和時代・後期展示)、「紺木綿地団扇模様浴衣」(大正~昭和時代、前期展示)、「白麻地紅葉筏模様浴衣」(江戸時代、前期展示)などです。前後期で大幅な展示替えを行います。観覧料は一般1000円ですが、きものでの来館者は100円割引(他の割引との併用不可)です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |泉屋博古館分館
  • お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成31年06月10日

企画展「裂(きれ)の美」

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6月8日~7月21日に開催!

名古屋市東区徳川町の徳川美術館・蓬左文庫は企画展「裂の美」を6月8日~7月21日に開催します。金襴や緞子、更紗といった海外から渡った裂地は、書画の表装や茶道具の包に用いられてきました。特に茶人たちに鑑賞の対象としても重宝された「名物裂」は、手鑑などに貼られ大切に保存され伝わりました。このため、染織という脆弱な性質ながら、現在でも様々な裂地を見ることができます。尾張徳川家では手鑑に貼り込まれた状態のみならず反物や端切れの状態で、「名物裂」をはじめとする数多くの裂地を守り伝えてきてます。
本展では、尾張徳川家の裂地コレクションをひもとき、様々な裂地を紹介します。会期中、展示替えがあります。観覧料は一般1200円です。

  • 主催 |徳川美術館
  • お問合せ 052-935-6262
掲載日:平成31年06月10日

トルコ至宝展

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6月14日~7月28日に開催!

京都市左京区岡崎円勝寺町の京都国立近代美術館は「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を6月14日~7月28日に開催します。アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。
本展ではイスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、宮殿の生活、オスマン帝国の美意識、文化、芸術観を紹介します。また、オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々など、両国の友好関係にも光をあてます。観覧料は一般1500円です。

  • 主催 |京都国立近代美術館
  • お問合せ 075-761-4111
掲載日:平成31年06月10日

「横山華山展」をきもの姿で鑑賞

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7月2日~8月17日に開催!

京都市中京区三条高倉の京都文化博物館は「横山華山展」を7月2日~8月17日に開催します。前期:7月2日~7月21日、後期:7月23日~8月17日。横山華山(1781/4~1837)は、江戸時代後期に京都で活躍した画家です。幼少の頃から曾我蕭白の絵に触れて独学し、岸駒に入門した後、呉春に私淑するなど、多くの流派の画法を身につけ、自由な画風と筆使いで人気を博しました。
本展では、30メートルにおよぶ晩年の大作「祇園祭礼図巻」を一挙に公開するほか、ボストン美術館や大英博物館に渡った海外の作品も里帰りします。曾我蕭白や弟子たちの作品もあわせた約120点で、華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初めての回顧展です。会期中、一部展示替えがあります。入場料は一般1400円ですが、きもの(ゆかた)で来場の方は当日料金を100円割引します。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |京都文化博物館
  • お問合せ 075-222-0888
掲載日:平成31年05月16日

「Color 色彩からのメッセージ」をきもの姿で鑑賞

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5月18日~6月30日に開催!

名古屋市千種区池下町の古川美術館は「Color 色彩からのメッセージ」を5月18日~6月30日に開催します。

私たちの身の回りには、Color=色があふれています。美術作品における色は、主題や構図とともに重要な要素を占めています。私たちは色を通して作品の主題、心理的状況など、作者からの様々なメッセージを受け取ります。メッセージの受け取り方は、観る者の文化的背景や、それまでの人生経験に左右されるため、すべて同じ内容にはなりません。しかし、色には古今東西、万国共通のイメージというものがあることもまた、忘れてはいけません。

本展ではそんな様々な機能や意味を持つ美術作品の“色”に着目し、美術作品を通して、色がもたらすイメージやメッセージだけでなく、主題の意味合いをより強く印象付ける色、作家の思いや思考を表す色など、色がもたらす様々な視覚的、心理的効果を読み解きます。入館料は分館爲三郎記念館との共通で一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 |古川美術館
  • お問合せ 052-763-1991
掲載日:平成31年04月17日

クリムト展 ウィーンと日本 1900

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4月23日~7月10日に開催!

東京都台東区上野公園の東京都美術館は「クリムト展 ウィーンと日本1900」を4月23日~7月10日に開催します。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。
昨年の没後100年を記念する本展では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の「黄金様式」の時代の代表作、甘美な女性像や数多くを手がけた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。また、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせて展観します。

  • 主催 | 東京都美術館
  • お問合せ 03-5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成30年10月09日

京都きものパスポート2018~2019

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きもの姿で京都をお楽しみ下さい!

きものの似合うまち・京都実行委員会は「京都きものパスポート2018~2019」を10月1日に発行しました。

パスポートには寺院・神社(31件)の期間限定(2018年12月25日まで、スマートフォンアプリは使用不可)の秋の特別優待協賛イベントを掲載しています。また、今年3月に実施した着易さとファッション性を兼ね備えたカンキレきものコンテストの優秀作品3点も掲載しています。体裁はA6判16ページとコンパクトなもので、ホテル、カフェ、京菓子や和雑貨店など特典を受けられる約400軒の特典協力店はホームページやアプリに掲載しています。ホームページ掲載の協力店の特典有効期限は2019年9月末日までです。是非、きもの姿で京都をお楽しみ下さい。

  • 開催場所 |京都市内一円
  • 有効期限 |平成30年10月1日~平成31年9月30日(一部有効期限限定の施設あり)
  • お問合せ 京都きものパスポート事務局(受付時間10:00~18:00。土日祝日は休み)
    TEL:075ー256ー6830
掲載日:平成20年2月12日

きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」

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 財団法人京都和装産業振興財団では、このほど、きもの着つけ入門DVD「ひとりで出来る着つけ塾」を制作、発売しています。このDVDは初めて「ゆかた」や「小紋」を着る人が気軽に着つけをマスター出来る内容となっており、服飾研究家の市田ひろみさんの監修の下、着つけや帯結びなどをわかりやすく解説しています。DVDはカラー40分で、価格は1枚320円(送料込)。

  • 制作・発売 | 財団法人京都和装産業振興財団
  • お問い合わせ | TEL:075-211-0015